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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1961/04/25

38衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 今大臣のお話でそう大して心配は今のところないと言われておりますが、二、三日前の新聞にも月賦販売で購入した、それが払えないで心中したというような記事が何か出ておりましたが、やはりこういう時代でありますから、これはまだと言いますけれども、だんだんこういう上昇期に立っておると購買力をあおられて、月賦で首が回らないというようなことも起きてくると思うので、楽観を許さないと思うのであります。 次に消費者金融についてお尋ねしたいのでありま…

自由民主党1961/04/25

38衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 次に最近のいろいろの製造メーカーの月賦販売について、ちょっと聞いてみたいと思いますが、特に電気器具のような大メーカーが、系列下の小売店を通じて直営月賦販売に乗り出してきたというのが非常に目立ってきておる。しかもそれが花形商品がほとんどこうした方法で販売されておるようになってきております。これは小売商を圧迫している傾向が顕著であると思うのでありますが、これに対しては何か規制措置を講ずるようなお考えをお持ちでありましょうか。

自由民主党1961/04/25

38衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 そうするとこの割賦法案の趣旨というものは、強制的ではなくて、交通整理をしているようなことになるわけですね。 次に百貨店の割賦販売について伺ってみたいのですが、百貨店のチケット販売が小売商に影響を及ぼすところが大きいことは御承知の通りでありますけれども、一昨年の自粛勧告によって、六大都市の百貨店については一口千円以下、地方都市については五百円以下の商品についてはチケット販売を行わない。将来はそれぞれ三千円とか千五百円に引き上げ…

自由民主党1961/04/25

38衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 次に信用調査機関についてお聞きしてみたいと思います。現在信頼すべきところの消費者信用調査機関がないので、販売業者はそれぞれ単独に調査を行なっているのでありますが、大規模業者は専門の調査員を擁して、かなり詳細な調査を行なっているものもありますが、小規模業者はこれを行なう資力がないので、自然不十分になって、中には全然調査を行なっていない業者もありまして、そのために貸し倒れは小規模業者ほどその率は高いと聞いておるのであります。この…

自由民主党1961/04/25

38衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 今局長のお話ですと、百貨店の割賦販売というのは非常に率は少なくなっておる。それから一般の割賦販売は統計がないでしょうか、どのくらいの率で普及されておりますか。

自由民主党1961/04/25

38衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 今、最後にお尋ねしました調査機関の問題ですが、これは一番大事なことではないか。今お話の日本信販が調査機関を作るということは非常にいいことではないかということは、新聞その他によく出ておりますが、昔の取り込み詐欺というやつが今度割賦詐欺、割賦でどんどん取って転売する。またこれは相当大規模の日本信販とかいろんなところでは、調査が行き届いておりますが、町の小売商業の加盟団体なんというものでは、ほとんど調査がございませんから、みすみす…

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 国産の輸送用航空機の製造というきわめて重要な仕事をされておるところの中島参考人に、これから少し質問してみたいと思うのでありますが、時間の関係で、続いて項目をあげて質問いたしまするから、それによってお答え願いたいと思います。 現在あなたの会社で試作研究中の航空機がいよいよ量産に入る時期は、昭和三十八年と言われておりまするが、これに対してこの商品としてはたして商業採算に乗せる自信があるかどうか、これが一つ。 次に、量産機について…

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 御説明では、非常に順調にそしてまた採算のとれるような生産の目標があるというお話でありますが、私は長い目で見て、万一このような点がその運営の上においてうまくいかないようなことがありましても、航空機工業の発達、発展が今後のわが国経済と技術振興にとっては、非常なプラスになるという観点から見て、あまりこの点にこだわらずにやってもらうことがよいのではないか、こう思うんですが、あなたはそれに対してどういうお考えでありましょうか。

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 それではこの際主管の政府当局に対して一、二質問したいと思うのであります。 今参考人からお話を伺っておりますと、非常に中型機の生産は順調にいっておるようであります。そして三十八年度までには試作研究中の飛行機が量産に入る予定に対して、現在の事業は計画通り順調に進行していると言っておりまするが、役所の方ではどう見ておりますか。また、現在の見通しとしては予定通り完成するかどうか、これが一点。 次に、今度の改正法律案は日本航空機製造株…

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 お話によると非常に明るいような見通しでありますが、何としても資金の問題が、やはり一番重大な問題だと思われるのでありますが、航空機工業はこれからの産業であり、イギリスとかオランダを初め各国とも巨額の国家資金を投入して航空機工業の発展、発達に努力しておるようであります。飛行機関係の雑誌を見ましても、英国あたりでも新しい援助提案に対する業界の反応をかり集めたところ、これらの四機種に対するものであることがわかった。一般の意見では政府…

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 やはり輸出するのにも、技術と性能はよくても価格の点が問題になってくる。こういうふうな諸外国の例を見ましても、設備資金というようなものはほとんど国で見ている。わが国の航空機製造会社ばかりでなく、航空関係は自力でやっておるというところに、必ず輸出の面において価格の点において非常に苦しいことになるのではないかと思うのであります。それとまた別に、中型輸送機ばかりでなく、航空機工業に関係しましてヘリコプター、さいぜんのお話では中型機も…

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 この航空機製造会社の責任者、理事というのは幾人でありましたか。

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 政府にお尋ねしますが、今のお話で、国内的にもヘリコプターその他、日航なんかでも輸送機の引き合いがある。あるいは防衛庁でもそういうのがある。あるいはまた運輸省関係でもあるようでありますが、この会社に重役ばかり作っても仕方がないのですが、運輸省であるとか、あるいは防衛庁あたりから、責任のある理事をふやしてもらって、そしてそれを入れて協力させて、その方へ販路を広げていくというようなお考えはありませんか。

自由民主党1961/03/31

38衆議院 商工委員会 第20号

○笹本委員 それでは最後に、この改正案の内容について一点だけお尋ねいたしますが、第三条の二の規定のうちに、当分の間政府は日本航空機製造株式会社の債務を保証することができることになっておりまするが、一般常識では、当分の間というと一年とか二年とか、せいぜい三年ぐらいと考えるのでありますが、私はこのような書き方をせずに、また二、三年と言わずに、少なくともこの会社が一本立ちになるまで、すなわち事業が順調にいって、これ以上国の資金の援助を必要とし…

自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 私は通商問題と繊維問題について質問したいと思うのでありますが、これはせんだっての委員会で通商局長から——繊維局長は出ておりませんでしたが、この委員会で答弁を聞きますと、はっきりしていない点があるのでありまして、この際通商局長及び繊維局長を通して、国民にはっきりした考えを示してもらいたいというのが、質問の趣旨であります。 まず繊維局長にお尋ねしますが、きょうの新聞にもたくさん出ておりまするが、繊維の原料の大宗を占めているところ…

自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 今の答弁を聞いておりますと、生産は大いに育成しながら、やはり輸出と国内需要の均衡をとっていかないと、また生産過剰のようなことが出てくるので、今あなたは、そういうふうなことについて組心の注意をもって指導しておるということで、まず満足します。 次に生産の問題は、繊維の場合、やはり輸出と深い関係を有しているが、繊維製品の輸出については、諸外国の日本から輸出するものの規制等、多くの問題があると思われますが、特にわが国の繊維品の輸出に…

自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 今お話の、二千万着に対して四万着くらいのものだというような御説明がありましたが、なるほど事実そうかもしれませんが、こういうふうに日本の国内の新聞に、業界新聞はもっとたくさんいろいろ出ておりますが、これが業界に与える不安というものは非常に大きいものであります。でありますから、前のワンダラ、ブラウスのときのような問題以上の不安感を持つものと思うのであります。これに対して繊維局長として万遺憾なく指導して、そして対処するように希望す…

自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 生糸の振興、絹織物の振興については、十分力を入れて、今、私が申し上げましたように、染色とかデザインとか、それらに力を入れて——これは非常に伸びるものであります。力強く一つやっていただたい。繊維局長にまだ質問することがたくさんありますが、時間が制約されておりますので、あとは通商局長にちょっと尋ねておきたいと思います。 大臣が来ておりますけれども、大臣よりも通商局長にお聞きした方がよいと思います。せんだって通商局長のお話を聞いて…

自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 いずれにしても、現在の輸入の自由化によって輸入は相当増加するのではないかと思うのであります。この点についてのお考えをお聞きしたい。 それからドル防衛等の問題によりまして、輸出の国際競争は一そう激化すると思うので、輸入の増大に見合うだけの輸出が十分に確保される考えがありますか。今も繊維局長の話しましたところでは、現在アメリカ、カナダはわが国の製品に対するところの輸入制限を行なわんとしておる。きょうの新聞なんかにもボイコットする…

自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 今御説明の通り、いたずらに相手国の業界を刺激するということは非常に考えなくちゃならぬ。この前の繊維のワンダラ、ブラウスのときの問題もいい例でありますから、これらには十分留意してやっていただきたい。せんだっての新聞で、沖繩へ日本から製品を出して、沖繩からアメリカ、カナダへその品物をサンプル的に出しておる、それに対して政府は何か規制をするというようなことが出ておったようでありますが、これはどういうことでございましょうか。 時間が…