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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1962/02/20

40衆議院 社会労働委員会 第8号

○笹本政府委員 調達庁の方と自衛隊――防衛庁のやつは、二十九年かに防衛庁の特別職というものがきまっておりまして、その方へ入ってくる方は、やはり自衛隊員と同じ仕事になりますから特別職員になりますが、自衛隊の仕事を一つもしないような、そうして駐留軍その他のことをやっておられる方は、一般職員としまして、この人は従前のように組合運動ももちろんできる。それから今お話しの自衛官の方は定年がございますが、事務系統の方には定年がございません。であります…

自由民主党防衛政務次官1962/02/20

40衆議院 社会労働委員会 第8号

○笹本政府委員 先ほど申し上げましたように、自衛隊の仕事をする者は特別職になるわけであります。自衛隊の仕事をしない、駐留軍の仕事とか、そういうものをやっておる者は、これは従前通り、一般職の職員でございますから、さいぜん申し上げましたように、組合運動もできるということであります。

自由民主党防衛政務次官1962/02/20

40衆議院 社会労働委員会 第8号

○笹本政府委員 私がさいぜん申し上げましたのは、自衛隊に関係する仕事に少しも関係のない純然たる調達業務といいますか、駐留軍の労務関係に属する者は一般職になる。でありますから、その中で、自衛隊の建設部も一緒になりますが、そういうふうに仕事がこっちに関係してやる人は、これはやはり特別職になる。ですから、私の申し上げたのは、自衛隊の仕事に一つも関係のない労協関係その他の人たちは一般職になる、こっちの関係の仕事を少しする人は特別職になることにな…

自由民主党防衛政務次官1962/02/20

40衆議院 社会労働委員会 第8号

○笹本政府委員 調達庁長官から詳しく御説明いたします。

自由民主党防衛政務次官1962/02/19

40衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笹本政府委員 昭和三十七年度予算につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和三十七年度の防衛庁の歳出予算の総額は、千九百九十三億九千八百四十七万九千円でありまして、これを昭和三十六年度の歳出予算額一千七百四十八億八千九百十七万八千円に比べますと、二百四十五億九百三十万円の増加となっております。 このほか、国庫債務負担行為として、航空機の購入について百四億四千六万五千円、器材の整備について三百九億七千二百五十万円、弾薬の購入について…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 本年の六月の海外報道につきまして今お話でございますが、これはすでに御承知の通り全く事実無根でございます。しかし、こういうことが海外報道の関係で出されたということは、全く那辺にこういう意図があったのかということも推測に苦しんでいるわけでありますが、今お説のこういうこともあった、また新聞の報道にも自衛隊というものをクーデターに結びつけて新聞の報道が出ておりましたが、自衛隊においては昨日の本会議で長官が申し上げましたごとく、絶…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 社会人としての交際、また今お話がございました、あまりに自由主義過ぎるのではないかというようなお話でありまするが、自衛隊の今の教育方針というものは、防衛が主であります。それから自衛隊法に定めてあります災害出動ということが主でありまして、そして昔のように上官の命は、そのことのいかんを問わず天皇の命令であるとかいうようなことは一つもございませんで、ただ災害その他の部隊行動の上においては、命令は秩序を正していかなければならない。…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 先ほども申し上げましたが、五十九期、六十期という人たちは非常に多いそうであります。全部で二千七百名からあるそうでありますが、その隊員の人たちは各地で教育されたので、同期生でもほとんど顔も名前も知らない人が多いそうであります。その中に、その後防衛庁に勤務しておる人たちと友だちの人があったことはあったそうでありますが、こういう具体的な問題について相談を受けたということは聞いておりません。また当時新聞に、自衛隊に相談したけれど…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 私も新聞でそういうことを聞いておりまするが、いずれ捜査の結果、はっきりしたことについて出てくると思いまするが、事件後において厳密にその所属隊に対しまして調査をさした上においては、さいぜん申し上げましたごとく、そういう相談も受けた者がない、こういうふうになっております。これがまた私は事実だと思っておりまするが、いずれ捜査の結果、どういうことになりますか。しかし今の段階では、新聞に出ているようなこと、また今お話のあった時期尚…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 今御答弁申し上げましたことは、この問題が起きて、調査隊、警務隊から調べたことについてのお答えでございましたが、その前においても、同期の人たちが十三名のうちの四人くらいは隊を訪問したりして会ったということは聞いておったそうであります。でありますが、それは別にこういう計画があったというのじゃなくて、訪問しておるということを知っておったそうであります。こういう問題の連絡ということでなく、同期生であるからたずねてきたというような…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 一々もとの学校の上級生とか、もとの会社におった人たちがおたずねしたその個人的な問題を報告する義務はございません。だが自衛隊の任務は、治安の確保でありますが、災害出動もあります。その上においていろいろこういうふうな問題がかりにあったとすれば、これは当然上司に話を、義務でなくとも、するように指導者が指導する、こういうふうに思っております。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 さっきも申し上げました、何期生か知りませんが、たずねてきたというような話その他について、そのときの話等が上司に話されたかもしれませんが、こちらからもその話を警察等に連絡したという事実はございます。さいぜんの話では、そういう雑談だとかそういうことは聞いておりません。しかし、事件が起きてから後調べた結果は、そういうことであります。その前に事情というか、そういうふうなにおいがするということで警視庁に情報を提供しておるそうです。…

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 それは、その前に自衛隊から警視庁の方へも連絡をしておったそうであります。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 そういうことはこれこそ絶対にございませんし、また防衛大学——この間も私行って参りましたが、これはほんとうに昔の陸大か何かとは違いまして、学問一方にやっております。そういう政治問題とか、あるいは社会問題とかということより、学問だけやっておりますので、そういうふうに関心を持つ生徒はほとんどないと思っております。また今のようなお話は、これこそ絶対的にございません。どうぞ御了承願います。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 そういうことは聞いておりません。それからやはり海外報道は、自衛隊としては絶対にそういうことはございません。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 当時外務省を通じて抗議しております。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 抗議しましたけれども、向こうから回答がなかったそうであります。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 さっき外務省を通じて抗議したと言いましたが、これは防衛庁の渉外参事官から向こうへ厳重に取り消しを要望した、こういうのでありまして、実はさいぜん外務省からと言ったのは、これは当時防衛庁の渉外参事官から向こうへこの真偽についての要求をしたのでありますが、その返事はなかったということであります。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 当時はそのままになったそうでありますが、お説の通り、それは事実ないことで、一国の重大な問題でありますから、厳重にこれは追及すべきだ、こう私も思いますが、当時は、それによって日本の防衛庁がこの問題を否定したという記事があったそうであります。

自由民主党防衛政務次官1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○笹本政府委員 今御答弁申し上げましたごとく、桜井氏が三十三年六月二十日に陸上自衛隊の幹部学校で、八十人ばかりに約二時間ビルマの戦場における指揮者の態度ということで、ビルマ作戦の歩兵団長をしておった、それは今門司先生がお話しになった、日本の自衛隊は防衛じゃないか、外国の戦場のことを何も勉強する必要はないじゃないかというお話でありましたが、主としてビルマで物資の補給とか隊員の補給に伴う訓練とかいう苦労談を話されたのだそうであります。今この…