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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1961/02/21

38衆議院 商工委員会 第6号

○笹本委員 まだいろいろ質問したいことがございますが、時間もだいぶ超過しましたのでこれで打ち切ります。 ————◇—————

自由民主党1958/04/10

28衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 私は自由民主党、社会党両党を代表いたしまして、計量法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を付することを提案いたしたいと思います。 まず、その案文を朗読いたします。 計量法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、計量器の店舗外販売制度の運用にあたっては、計量の安全の確保と販売事業の健全な発展に留意するとともに、計量に関する制度については、社会状勢の推移を考慮の上、適切な措置を講ずべきである。 簡単にその趣旨を申…

自由民主党1958/04/10

28衆議院 商工委員会 第30号

○笹本委員 ただいま議題となりました水洗炭業に関する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 炭鉱地帯なかんずく九州北部の炭田地帯におきましては、いわゆるボタを水洗選別して石炭を収集する水洗炭業者の数は相当数に上っておるのでありまして、これを福岡県の例について申し上げれば、昭和三十二年五月末現在におきましては、業者数五百五十三、水洗個所五百六十一、該当市町村三十九、従業員数六千八百六人、推定月産トン数七万八千百六…

自由民主党1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○笹本委員 昨日、航空機工業振興法に関連して、国有施設の使用について、委員長に、大蔵省とか労働省とか首都圏整備委員会あるいは調達庁の意見を聞きたいという申し出をしておったのでありますが、今その関係の人たちが見えておりますから、逐次お伺いしたいと思うのであります。これは国有施設の使用に関連しているのでありますが、きのうの委員会において、私はこの具体的な問題をお尋ねしたのであります。それは、私の選挙区に尾島のキャンプというのがある。それと太…

自由民主党1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○笹本委員 せっかく産業の見通しをつけて施策をするのでありますから、今、局長の答弁で、競願がないから、なるべく早くこれを決定したいというお話でありますが、こういうものは、いろいろ経過もありましょうが、なるべく早く決裁をしてもらいたい。 続いて、太田小泉のキャンプが、近く引き揚げになり、返還になるとかいうことで、地元ではこれに対して非常に動揺しているのでありますが、この過程を話せる程度において、調達庁から話していただきたい。

自由民主党1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○笹本委員 それでは、労働省の方がおいでになっておりますが、この問題によりまして、二、三千人の失業者が出るというので、県の方でも、いろいろこれに対する意見書や決議を持ってきておるのでありますが、この失業労働者に対して、労働省としては、どういう手を打っておるか。先般来、閣議決定か何かによりまして、米軍引き揚げ後の労働者に対しては特別の措置をとる、あるいは技術指導施策なんかをやっておるわけでありますが、その点に対して、労働省の意見を聞かして…

自由民主党1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○笹本委員 今の御答弁によると、失業者が出ても、万全の手を打っておるというふうに聞き取れるのでありますが、実際問題は、なかなかそうでない。この職業訓練をやりましても——それは訓練をやった者とやらない者は、就職の率は、だいぶ違っておるようでありますが、とにかく二千人からの失業者が出るということでは、県だけでは、どうしてもあっせんというようなことはでき得ない。これは労働省及び調達庁とともに、他地区に家族、あげて行かれるような者は、そこへあっ…

自由民主党1958/04/09

28衆議院 商工委員会 第29号

○笹本委員 関連ですから、これでやめておきます。

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 石炭鉱業は、わが国経済の健全化のために、常に安定した姿であることが望ましいのであるが、戦後十数年の動きを見ましても、常に激しい変動を示していることは、まことに遺憾であります。石炭鉱業においては、安定した時期よりも、むしろ不安定な時期の方が多いとさえ、いわれるのであります。私は、石炭鉱業を健全化し、常に安定せしめることが、日本経済のかぎであるとの信念に立っているものでありますが、現状が、私の意思と異なる方向にあることは、まこと…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 今、大臣の答弁を拝聴しまして、将来の生産工業の伸びからいって、このくらいの生産はしても、需要にはまだ足りないじゃないか。もっとも、そういうふうな見方がなければ、この増産計画もできないのでありますが、しかし、あとで電気について答弁がありましたが、やはり石炭鉱業の方からいきますと、この見方は、少し甘いのじゃないか。ということは生産が過剰になってくれば、炭価が安くなってくるというようなこともありますが、この点については生産者の意欲…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 今の買取機関についても、大臣の考えとしても、これは推進して、将来こういう方向に進みたい、あるいは資金の問題についても、長期にして、しかも金利の安いもの、政府資金をなるべくその方へ投入していきたいという非常に力強い、熱意のある答弁でありまして、こういう決意をもってやれば、今度の合理化問題も、必ず成功するのではないか。業界においても、大臣がそれだけの決意を持っておれば、非常に安心して協力できて、この成果は上げられるのではないかと…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 最後に、税制の問題について、お尋ねしたいと思うのであります。追加投資の損金算入の問題は、長年の懸案であったのでありますが、昨年の四月、租税特別措置法を改正の際、ようやく認められることになったのであります。私の聞いておるところによりますと、依然としてこの運用上の問題が残っており、実際には有名無実の規定となっているように思われるのであります。もしそうであるならば、すみやかにこの改善の措置がとられるべきだと思うのですが、これに対す…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 航空機工業は、きわめて技術水準の高い精密工業であり、航空機工業の発展は、わが国機械工業、電気工業及び化学工業の進歩発展に、大きな影響を与えるものであることは、御承知の通りのことと思います。近い将来において、航空機が鉄道、自動車にかわり、輸送面の中心になることを思うとき、これを国産化するとともに、一歩を進めて輸出産業の花形としたいという今回の本法案の趣旨は、きわめてけっこうであって、むしろおそきの感もするのでございます。そこで…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 次に、戦後七年間の空白を置いてのわが国の航空機工業が、今後、欧米先進国と太刀打ちができるのには、相当の努力を払わなければならないと思うのでありますが、本法案の内容の程度で、果してその目的が達成できるかどうか。また試作とか研究等の国の補助金でありますが、いかにもこれは少いと思うのでありますが、この辺のところを、大臣からお答えを願いたいと思うのであります。また世界各国において、従来まで軍用機が進歩の推進力となって参ったことは確か…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 今の国有施設貸与に関連しての質問でありますけれども、私の選挙区の群馬県に尾島という町があるのであります。ここのもとのキャンプを、現在三菱電機が払い下げを申請しているのであります。これについて、きょうは管財局の人に来てもらって伺おうと思っておったのでありまするけれども、これはどの程度に進んでおるか。これは一般重工業を指導、育成する上においても、この過程を調べておいていただきたい。なお、私らの方の群馬県の小泉とか太田とかいうよう…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 商工委員会 第28号

○笹本委員 委員長に要望しておきますが、科学技術の振興ということは、もう日本の国是であります。そして輸出産業にも、それが関連するわけであります。航空機というものは、技術の面においては最高のものであるのに、これが七年間の空間がある。これは国としましても、一日も早くこれを育成して、さいぜん話しましたごとく、将来は、輸出の面においても、非常に外貨獲得のできるものでありますので、委員長は、すみやかに本委員会を通して、一日も早く実施できるように、…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○笹本委員 計量法の一部を改正する法律案について、二、三御質問を申し上げたいと思っております。計量法は、いわば経済憲法の一つの柱であり、従いまして、その改正には、慎重を期さなければならないことは言うまでもありませんが、最近数年聞の計量法の改正を振り返ってみますと、二十二国会においては、製造事業、修理事業の許可対象についての緩和、比較検査の種類についての緩和等の四点の緩和が行われたのであります。二十四国会においては、製造事業者の事業場外に…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○笹本委員 次に、計量士による今、お話のあった代検査制度についてであります。現行法では、計量士が計量器の管理を行なっておりますが、さらに計量行政に当る職員が定期検査、立ち入り検査を行うことになっており、計量行政の完璧を期しておるのでありまして、計量器の正確な保持ができているものだと思うのであります。今度の改正案によりますと、この検査の権限が計量士に委譲されることになりますので、検査が放漫になる。従って、計量器の正確な保持ができなくなるの…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○笹本委員 今回の計量法改正の中に、出張販売員制度を認めているが、この考え方は、本来の販売登録を規定した根本の精神に食い違いがあるのではないか。また計量器は、一見単純に見えるが、その性格はきわめて微妙なものでありまして、従って、これらを販売する人は、その専門的な知識を持つ人に限るということは、計量の正確保持という建前からしても、きわめて合理的でありまして、この点から見て、出張販売に従事する人に対するところの監督指導は、いかなる方法で実施…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○笹本委員 今の説明では、需要者に対する便宜のために、非常に苦心して考案したものが販売員だということで、都道府県知事に登録させるとか、あるいは製品に対するところの商標その他によって間違いのない販売をさせるとか言っておりますが、計量器というものは、最初に話しましたごとく、全く生活基準の柱であって、これに間違いがありますと、国民全部が不利益を受けるということは言うまでもない。でありますから、これは最も慎重にやるべきだと思うのであります。今、…