笹本一雄
会議録に記録された「笹本一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会55 件・55%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第2号
○笹本政府委員 過般の内閣改造に伴いまして、防衛政務次官を拝命いたしました笹本でございます。まことに浅学非才でありますが、誠心誠意精進するつもりであります。委員各位においては御支援、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第38回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(笹本一雄君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました笹本一雄でございます。防衛関係につきましては、まことにふなれでございましてしまするが、長官のもと、一生懸命その職務に精励するつもりであります。どうか委員の皆さんにおかれましても、格段の御支援と御指導をお願い申し上げます。 一言ごあいさつ申し上げます。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第8号
○笹本小委員 修正案で追加になった第十五条第三項によると、百貨店業者と製造業者が前払式の登録の申請をした場合に、その申請が中小商業者の前払式割賦販売に著しい悪影響を及ぼすおそれがあると認められるときは、この登録を拒否することができるとなっておりまするが、本法の施行の際、現に営業しているものは認めてよいのではないかと思いまするが、その点に対する政府の御見解を承ります。
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 私は石炭鉱業合理化改正案並びに産炭地振興法案につきまして、おもに石炭政策の基本的な問題の数点に対して、大臣に質問いたしたいと思うのであります。 石炭鉱業は、数年来世界的に急激なスピードをもって進出している重油等の流体エネルギーに対抗するために、昭和三十三年当時の炭価を基準にして、昭和三十八年度までには千二百円炭価を引き下げるべく、目下懸命な合理化努力を行なっておるのでありますが、重油価格の値下がりの速度は、当初の予想に比べて…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 私も、石炭の価格がどこまでも下がるとは思っておりませんが、世界の石油カルテルの戦略によりまして、石油価格は、炭価を幾ら引き下げても、常に炭価を若干下回る線に置かれるという可能性は十分にあろうと思うのであります。従いまして、昭和三十八年度までに千二百円炭価を引き下げても、石炭が裸で重油と対抗することは事実上不可能という事態は当然予想されることであります。そのような事態に立ち至ってから石炭政策を立てるのでは、時すでにおそく、すで…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 次に伺いたいことは、石炭合理化の基本方針であるところの炭価千二百円引き下げは、今後も堅持していくのかどうかということであります。御承知のように、電力料金、運賃等が値上げされたのでございまするが、賃金につきましても、最近値上げの傾向がきわめて強くなっているように思われるのであります。千二百円の炭価引き下げを既定の方針として推進していくとすれば、これらの原価要素の値上がりをどのようにして吸収していくのか、政府の石炭合理化計画には…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 次に私は石炭産業と一般産業との性格の差異について伺ってみたいと思うのであります。 鉱業は、国の貴重な地下資源を合理的に開発することによって、国民経済に寄与するという意味において、一般製造工業と比べて、はるかに公益性の強い産業であるということは当然であります。また石炭産業は今日衰退産業といわれておるのでありますが、衰退産業であれば、当然他の成長産業と異なった観点から政策が立てられるべきでありまして、単に経済的合理性という観点か…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 次に、石炭産業は一般産業と異なって、多分に公益的性格を持っているということ、あるいは石炭産業を単に経済性という観点からのみ見るべきではないということ、確実に入手し得るところの国内資源は一定量の確保を考えるべきであること、さらに今日の石炭産業の実体は、社会問題として考えなければならない事態にある等の点から考えまして、石炭産業がわが国の経済に果たすべき役割はきわめて重要なものであると考えるのであります。 エネルギーの選択の自由は…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 次に私は、石炭需用確保と電力用炭との関係について若干伺いたいと思うのであります。 石炭の最大の需要者は何といっても電力であります。将来石炭需要に占める電力用炭の割合はいよいよ増大させるところの必要があると思うのであります。私は数日前北九州に参りまして、電源開発会社の若松におけるところの低品位炭火力発電所建設の状況並びに九州電力の新小倉火力の建設状況を視察をしてきたのでありますが、私はこのような山元発電を急速に拡大して、石炭は…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 次に、生産する石炭のほとんどを、産炭地で消費するという体制を実現するまでには、なおかなりの年月を必要とするわけでありまして、それまでの間、現在電力、石炭両業界で進められております電力用炭長期引取協定の締結に待つほかはないわけでありまするが、聞くところによりますると、両業界の間において協定の締結は難航をきわめているということであります。このような状態では昭和三十八年度まではもちろん、将来の石炭の需要確保はきわめて困難であり、従…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 今の問題はきわめて石炭産業にとって大事なことでありますが、特段の配慮をお願いします。 次に、今回の合理化法改正による保証制度について若干お伺いしたいのでありますが、この制度の真のねらいはどこにあるかということであります。石炭の合理化の過程において、ある程度の人員の整理が行なわれることはやむを得ないと考えるのでありますが、保証制度の創設は、政府みずから首切りを促進しようとする措置ではないかという疑いが生ずるのでありますが、これ…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 今日の炭鉱の労働者は、合理化に伴う首切りと炭鉱災害と、両面から恐怖のはさみ撃ちになっているようなもので、まことに気の毒にたえないところでありますが、私はやむを得ずして整理の対象となる労働者に対しては、今お話のあった通りに、できるだけ会社自体でも再就職、あるいは移民——けさも新聞に出ておりましたが、ドイツにおいてはたくさんの経験者を招聘したいというような記事も出ておりましたが、これらにつきましてはもちろんでありますが、会社自体…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 次に私は、炭鉱災害防止対策についてお伺いしたいと思います。私はさきに災害を起こしました豊州炭鉱、上清炭鉱あるいは大辻炭礦のその後の状況を視察して参りましたが、現地の方々からは再びこのような痛ましい災害が発生することのないように早急な対策を樹立してほしいという要望が強かったのであります。衆議院におきましては、去る三月本会議におきまして異例の決議を行ない、強力な対策の樹立を要望したのでありますが、政府はどのような対策を講じておら…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 私は非能率な炭鉱あるいは保安不良の炭鉱をなくするためには、一方におきましては買いつぶしを行なっても、このような炭鉱が再び発生しないようにしなければ、どこまでいっても石炭鉱業の構造上の合理化はできないと思います。 現行の合理化法によって、坑口開設の制限規定が定められておりますが、もちろんこの規定の厳重な施行を期してもらいたいのでありまするが、私はこの規定だけで十分かどうかはなはだ疑問に思うのであります。私は施業案認可の段階で強…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 石炭鉱業の合理化施策は、世界の石炭生産各国において、今日国の最も重要な施策として真剣に取り組んでいるのでありますが、聞くところによりますと、欧州各国は共同して長期石炭対策を樹立しようということを申し合わせたということであります。またアメリカでは国防長官の命令によってアメリカの陸海空軍に、外国原油より高い国産原油を優先的に使わせることにしているということであります。アメリカでさえも、国内資源産業の擁護に、このような手を打ってい…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○笹本委員 さきにも申し上げまたしが、私は北九州の現地を視察して参ったのでありますが、炭鉱地帯のいろいろな面において、全く惨たんたる状況をまのあたりに見て参ったのであります。その中で、産炭地振興法に対して、各地で非常に期待をしております。しておりますが、ややもすると、産炭地振興というと、各市町村がいろいろ税の関係がありますので、産炭地から離れたところに持っていって、産炭地を犠牲にしているのじゃないか。たとえば、さいぜん話しました火力電気…
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○笹本小委員 今局長より答弁があった、これによってトラブルが起きた例がたくさんありますか。今のような問題で、今までの割賦販売の実績の上に……。
第38回 衆議院 商工委員会割賦販売法案審査小委員会 第3号
○笹本小委員 これは販売上の契約はどういうことになっていますか。これは規則があっても、やはり月賦販売者と購入者との間に契約があるわけでしょう。この契約がこれを裏づけているのだが、これは最悪の場合の規定であって、その間に両方で納得いくなら契約があるでしょうが、そういうような何か参考になるものはありませんか。
第38回 衆議院 商工委員会 第30号
○笹本委員 私は法案の内容についての質問は後日に譲ることにいたしまして、本日は一般的事項に対する政府の考え方について数点お尋ねいたしたいと思うのであります。 その第一は、割賦販売制度はここ数年来急激な発展をしておるのでありまするが、現在の普及状況から見て、今後ますます助長し、振興すべき段階にあると判断されておりますかどうか、本案は割賦販売の取引秩序の確立を期するいわば秩序法であって、積極的にこれを振興するものではないと言われるのでありま…
第38回 衆議院 商工委員会 第30号
○笹本委員 次に景気調節策についてでありますが、割賦販売は何らかの形で消費者の所得を越えた消費購買力を増大させるのでありますから、景気上昇に対しては強い刺激を与え、消費財産業に、ひいては消費財生産に必要な生産財産業にも活気を呼ぶこととなりますが、一方借りた信用はやはり返さなくてはなりませんから、この返済が今度は消費購買力の収縮を起こして、景気下降に強く作用するのであります。この作用を適当に調節すれば、一方では景気の過熱を防ぎ、他方では不…