P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 それではこれより会議を開きます。 まず本小委員会の調査の方法について申し上げます。 去る十五日の小委員会打合会で御協議をいただきました通り、最初は経済計画の概要について政府当局より説明を聴取した上で、個々の重要問題を詳しく順次調査検討を進めて参りたいと存じます。 本日は第一回の小委員会でありまするので、これらの問題の調査に入る前に、参考のため経済企画庁の所管事項の説明を聴取いたしたいと存じます。経済企画庁長官官房長酒井俊…

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 これにて所管事項の説明は終りました。この質疑はあとにいたしまして、それでは経済計剛の大要について最初に長期経済計画について説明を求めます。計画部長大來佐武郎君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 次に昭和三十一年度経済計画の大綱、特に予算との関連について説明を求めます。調整部長小山雄二君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 三十一年度の経済計画の大綱について今説明を聞きましたが、これは各省にわたっておることでありますから、次会までに今の数字を入れたものを出していただきたい。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 この際帆足君より発言を求められております。これを許します。帆足君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 それでは質問の通告がありますからこれを許します。秋田君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 小山政府委員から今の質問に対して補足さしてもらいたいとのことでありますのでこれを許します。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 田中委員の発言の議事進行に対する説明は次会のときに役所の方からやってもらう、そういうふうに譲ることにいたします。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○笹本小委員長 本日の会議はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○笹本委員 湯川さんや繊維局長からいろいろ対米輸出問題の経過についてのお話を拝聴しました。今の処置については万全を尽しておるというふうに拝聴いたしましたが、しかしこの問題が起きてくる原因をもっと研究してもらわなければならぬ。わが国においても今この委員会で、たとえばシンガー・ミシンの輸出に対して業界は非常に反対してこれを阻止している。やはりそれと同じように向うもやっている。繊維局長は新しいのでありますが、ワン・ダラー・ブラウスの問題なんか…

自由民主党1955/12/21

24衆議院 商工委員会 第1号

○笹本委員 今また問題になっております例の可燃性繊維、あれは昨年この委員会で私が主になりまして質問をし、そうして政府もそれに力を入れて昨年はアメリカの上院であの程度の効果をおさめた。これは当時出先も非常に孤軍奮闘しまして、向うの情報をとり、またあらゆる作戦を練って昨年はあそこまで行ったのでありますが、最近これがまた問題になってきまして、特に福島あたりとか群馬県の業界の人はこれに対して非常に心配しておるわけであります。そこで最近の話を聞き…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○笹本委員 私は自由民主党、社会党、並びに各派を代表いたしまして、この際外資導入等に関する決議案を発議いたしたいと存じます。 決議案を読み上げます。 外資導入等に関する決議案 わが国産業の再建に当り、外資導 入の必要性はあるが、これが導入に 当っては、わが国産業経済及び国民 生活を直視し、その自主的支障を来 たさないよう配意すべきである。 もし、不用意な導入を許さんか、 わが国産業の将来は、憂慮にたえな いものがある。 政府は、すみやか…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 商工委員会 第39号

○笹本委員 この際繊維産業に対する総合施策について大臣のお考えを伺っておきたいと思います。繊維産業は戦後の復興に一期を画すると言ってもよい重大な転換期に来ておることは皆様御承知の通りでございます。ここにおいて今度この法案が出された機会に大臣のお考えをお伺いいたしておきたいのであります。 近来政府が繊維産業に対しましていろいろな政策を持ち、一方においてはまた織物業者の設備制限あるいはまた綿紡業者の操業の短縮であるとか、他方においてまた合成…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 商工委員会 第39号

○笹本委員 今大臣の力強い決意のほどを拝聴いたして、必ず今提案になっておるところの問題についても業界あるいはまた輸出に関係する人たち、ひいては輸出を受け取る国側においても大臣の今の力強い決意のほどを実行面に現わしていったときに、すばらしい成績を上げられることと確信いたします。ぜひこれを力強く実行されることを希望いたしまして、私の質問を終ります。

改進党1954/10/29

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○笹本委員 審議会の構成につきましては各省の関係者が入つてりつぱなものができたということであります。この合理化問題が起きたということは、申すまでもなく、今永井先生もおつしやつたように、資源の愛護もありましようし、国土の保全もありましよう。あるいは文化の保全という問題、あらゆる観点から木材利用問題が起きていることは、皆さん御承知の通りでありまするが、そういう遠大なことはさておきまして、実際の合理化問題、今建設省の住宅局の局長さん、また営繕…

改進党1954/10/27

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号

○笹本委員 龜山さんは、地方銀行の協会長のように思いますが、近ごろの銀行、地方銀行のスト、あの問題の起きて来る原因は、どういう点にあなたの方では見ておいでになりますか。これはやはり金融すべての問題に対する重大な問題じやないかと思う。やはりきのうあたりの取引所の問題も、きようあたりの新聞を見てもわかるように、封建制の打破ということを言つておりますが、これをあなたの方じやどういうふうにごらんになつておるか、その点ちよつと承りたい。

改進党1954/10/27

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号

○笹本委員 そうでしよう。しかしいろいろ見ますと、いろいろ理由がありまするが、福岡銀行を初めとして長崎銀行、今山梨銀行というふうにストに入つておりますが、今の龜山さんのお考え、銀行にはストはないのだとあぐらをかいておる。これは非常に考えなくちやならぬのではないか。銀行なんかなるべく秀才の、いい人をとつておる。その人たちを採用するまでは非常にやかましく言つて採用し入れてしまうと、員数で置くだけで、一つも感激を与えない。自分はこれだけの感激…

改進党1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○笹本委員 参考人の供述に対して後ほど中小企業庁長官からも発言があると思いますが、さいぜん中小企業庁長官から御発言がありました通り、その後この中小企業の問題については、本通産委員とともに長官は全力をあげて努力しておるということでありますが、委員長は先般の神田におけるところの中小企業、特に繊維の方の危機突破大会においでになつたかどうかわかりませんが、その気勢たるや実にたいへんなものであつたのであります。まるで会衆の人たちは、われわれを殺す…

改進党1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○笹本委員 私の質問に対しまして先日本委員会において懇切なる答弁をいただきましたが、それを拝聴して本問題につき政府においても非常な努力を払つておられること、また答弁の冒頭に述べられました、この禁止法施行に至るまでの一箇年間の猶予期間を無為一に過したことについて、その陳謝の辞一についてもあわせて了承するのであります。 元来わが国の絹産業は、他の多くの産業が外国から主原料を輸入してやつておるのでありますが、この絹業に限つては日本の桑と蚕とに…

改進党1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○笹本委員 今の大臣の説明を了承いたしまするが、大臣に非常に私の言うインテイズブといいましようか、いんぎんでしかも丁寧でありまして、しかもそのにこやかなところに非常に不屈なる図太い態度を持つているような感じがいたします。そこでインテイズブと言うのであります。しかし今の外務省との話に少しインテイの方が多かつたように思うのであります。実際において通産省から行つている十七人の人たちは、通商のこの関係についてにまつたく真剣に働いているのでありま…