笹本一雄
会議録に記録された「笹本一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会55 件・55%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 本会議 第25号
○笹本一雄君 ただいま議題となりました自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過とその結果の概要を御報告申し上げます。 現行の自転車競技法等の臨時特例に関する法律は、昭和二十九年に一年間の限時法として制定されたものでありまして、競輪、オートレース及びモーターボート競走の施行者は売上金の一部を自転車振興会連合会等に納入し、それを関連産業の振興のために支出すべきことを規定しているので…
第26回 衆議院 本会議 第21号
○笹本一雄君 ただいま議題となりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査とその結果の概要を御報告申し上げます。 商工組合中央金庫は、中小企業等協同組合の系統金融機関でありまするが、最近の中小企業金融の情勢にかんがみまするとき、同金庫の果す役割はいよいよ重要となって参ったのであります。この際商工組合中央金庫の機能の強化拡充をはかり、もって中小企業の組織化の推進とその振興に資することといたしたいとい…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○笹本委員長代理 本日はこの程度にとどめます。 次会は明十三日午前十時より開会することにいたしまして、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○笹本委員 ただいまの石炭鉱害に関する法律案にも関連する問題でありますが、北九州にある三菱化成株式会社の黒崎工場所有になっておる瀬板貯水池のことについて質問いたしたいと思うのであります。 昨年の夏私たちが北九州調査団の一員として同貯水池を視察、見学したのであります。その際同貯水池の地下には日本炭砿が石炭鉱区を持っておりまして、現在その貯水池の周囲を採掘しておるため、数年前より同貯水池の水が漏水しておるということであります。三菱化成側は瀬…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○笹本委員 今局長は非常に慎重な態度をもってこの問題の処理に進む、けっこうな答弁でありまするが、大分県の佐伯に数年間問題になっているところの、小野田セメントと興国人絹の争いがある。これは煙物語という。これは小野田セメントから出す煙が興国人絹の方の操業に非常に支障を来たすといって、しろうとから考えてみても学説からいっても、大したことはないだろうというのが御承知のように数年間問題になっている。今局長は大学の教授や地質学の大家によってこれを調…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○笹本委員 私はわが国の産業経済の発展にとって最も基本的な重要な四つの部分に関しまして、大臣並びに事務当局に対して質問をいたしたいと思うのであります。その四つの部門と申しまするのは、すなわち石炭、電気、石油及び鉄鋼でございます。この順序によりまして質問をいたしたいと思うのでありまするが、長い時間を食う関係上一問一答の形式を避けまして、総括質問の形で進みたいと思うのであります。どうか十分メモをとられまして、落ちなく明快なる御答弁をお願いい…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○笹本委員 大臣はさきには経審長官をされて、また党に返っては政調会会長という重職にあって、その識見は高く、また視野は広く、政策家として知識と経験は非常に豊富な方でございます。石炭の問題は二十一年のあの石炭危機のときの――伊藤先生もきておられるようですが、あの石炭増産協力会をやりましたときに、その指導の立場にあって石炭増産をやられた。石炭は特に大臣は関心を持っておられるのでありますが、けさの新聞を見ますというと、石炭業界ときのう大臣が懇談…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○笹本委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、残余の質疑は次会に譲ることにいたします。 次会は明後二十二日午前十時より開会いたします、これにて散会いたします。 午後四時十二分散会
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○笹本委員 今の永井委員の質問に関連してお尋ねいたします。それはガス事業についてでありますが、二十四国会の商工委員会において、木材利用合理化に関する決議が採択されたのであります。これは御承知と思いますので、決議の内容は申し上げませんが、その中に都市ガスの拡充について税とか資金、金利等の点で電気事業者に準ずる優遇措置を講ぜよという一項が明記されておるのであります。政府は、本決議をどういうように尊重して実現方に努力しておられるか、その点につ…
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○笹本委員 生活燃料ではガスが一番安いということは、これはもうみなわかっておることであります。ガス事業は、そのようにして電気事業とともに公益事業であることは言うまでもありませんし、今申し上げましたような工合に、生活燃料においてはガスが最も安い。従ってそのガスの普及は国民生活の向上に資する一方、木材資源利用の合理化の面からも非常に望ましいことでありますので、今答弁がありましたが、政府においては、このガス事業の重要性を認識して今後一そうこれ…
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 これより会議を開きます。 電源開発計画に関しまして調査を進めます。最近化学、金属等電力需用量の多い諸産業の活況に伴い、電力需用の伸びが著しく、その実績はさきに策定された電力六カ年計画の予定需用量をはるかに上回る現状にあり、なお今後の需用も大幅に増加する見込みであります。従いましてこれに見合うところの増加出力につきましても、相当量の開発が必要とされるのではないかと思われるのであります。政府においても電源開発計画の繰り上げ実…
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 ただいまの説明に対しまして質疑の申し出がありまするからこれを許します。
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 田中武夫君。
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 お諮りいたします。小委員外であります商工委員宇田耕一君より発言を求められて居りますが、これを許すに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 御異議なしと認めます。宇田耕一君。
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 それでは小委員長として私から質問申し上げますが、電力需給のほかに明年度の電源開発に関するところの電源・開発会社及び九電力に対する資金計画をごく大要でいいですが、わかっておったら説明願いたい。もし資料がなかったらば資料としてできましたらば一つ提出していただきたい。
第25回 衆議院 商工委員会日本の経済と国土開発の総合的施策に関する小委員会 第1号
○笹本小委員長 それでは本日はこの程度にとどめます。 これにて散会いたします。 午後三時四十分散会
第25回 衆議院 商工委員会 第3号
○笹本委員長代理 これについて質疑の通告がありますから、順次これを許します。篠田弘作君。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○笹本委員 先日来熱心に審議が続けられておりまするこの委員会におきまして、これは全国民の視聴を集めて、また絶大な関心と議論の的になっておることは、今さら言うまでもありません。そこで委員諸君においてもあらゆる角度から熱心に質問されております。委員長が御心配になっておられたところの重複しないように質問しろというお話でありましたが、どうしても多少重複いたします。私は、五項目にわたって総理大臣及び外務大臣、松本全権、また法務大臣に伺いたいと思っ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○笹本委員 今の質問の中の二、三でありまするが、内政の不干渉問題については、総理は、ブルーガーニンは共産党自党の信奉する共産主義君の宣伝をしない。私は先般中共へ参りましたとさに、毛沢東もそう言っております。これについては、日本の国民は、御承知のごとく大多数はわれわれ保守党に対してたよっておる。しかし、さいぜんも話したごとく、失業苦である、生活苦である、あるいはいろいろな観点からいきまして、ややもすればその方べ走りやすい傾向は御承知の通り…