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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 12 を表示
改進党1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○笹本一雄君 私は今問題になつておりまする可燃性繊維に対するアメリカの販売輸入禁止に対する問題に対して質問をいたしたいと思うのであります。この問題は今やわが国の各業界におきまして深刻な影響を与えておるのでありまして、一日もすみやかに明確にして適切妥当な対策が確立されなければならないと思つておるのであります。そこで私は大臣の御出席を願つて、先般来大臣がこの問題について大使館等に熱心な交渉をされたというので、その経過もあわせて聞きたいと思い…

改進党1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○笹本一雄君 今政務次官の答弁でありますが、ミラノの会議において各国の人も知らなかつた、話題にならなかつたと言つておりましたが、またその通りでありましたけれども、しかし絹は御承知の通り世界の——中共は別としまして、世界の産出を十としますと、八割二分は日本が占めておる。イタリアが一割であとの八分というものが、南方諸国がやつておるということでありますが、日本が世界の八割以上も生産しておるということからいいまして、こういう会議では、日本が一番…

改進党1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○笹本一雄君 本法案に対する細目規則案が十項目か十何項目かになつて発表されております。二十五日に発表されたということでありますが、これは新聞なんかには一部出ております。さいぜん申しましたごとく、これに対するところの細則の法案が手に入つておりましたらこれをプリントにしてひとつ出していただきたいと思います。 それから今の繊維局長の説明でありますが、前段のお話は新聞にみな出ていることであります。私が読んでも同じことであります。ここに全部ありま…

改進党1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○笹本一雄君 今の質問でありまするが、大臣が途中から来るということでしたが、来ませんでしたが、ある機会におきまして重ねて大臣からこれに対する所信を総括的に伺いたいと思いますので、委員長からそういうように御配慮願います。

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会 第18号

○笹本委員 わが国のガス需要供給は戦後ますます増加しておる。そこで昭和二十七年の末における全国の需要戸数は過去において最高であつたと言われる十六年に対して八〇%、またその供給に対しては同じく十六年に対して一一八%と言われておるのでありますが、こうしてガス事業が復興し、またこれに対して需要は非常に激増しておる。たとえば昭和二十七年において新規申込みのものが約六万八千戸あると言われておる。それに対して、まだそれがほとんど未済である。申込が非…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会 第18号

○笹本委員 非常に親切な説明で予想外に勉強できたと思います。しかしガスのサービスでありますが、東京とか大阪のようなところではあまりありませんが、地方ガスすなわち市営ガスなどに参りますと、その供給の圧力が少いために飯もたけないというようなことがたまたまあるのであります。または工事に際しましても、市営関係などから聞きますところによりますと、その工事料金に非常にでたらめといいましようか、割引するとか、それはどこかの会計においてそれをやはり勘案…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会 第18号

○笹本委員 次に天然ガスのことについてちよつと承りたいのですが、私は先年イタリアに参りました。北イタリアでは三箇年天然ガスに全力をあげまして、本年中にそれが完成されて、工業も生活もみな地下資源でまかなわれている。御承知の通りイタリアは石炭の少い国でありますが、地熱電気においてはそれが成功して、鉄道の電気はほとんど地熱電気を利用しておるのであります。そこでわが国でも地下資源として大いに利用すべきものと思うのでありますが、天然ガスの現在にお…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会 第18号

○笹本委員 ガスの問題は、これは燃料としてとかく独占の事業になりやすい関係であります。今いろいろ説明がありましたが、特にサービスあるいはその供給の面において監督を厳重にやる、またガスは今お話もありましたごとく、その使用の関係によつては非常に危険率が多い。主として家庭の死亡率等が非常に多いのであります。しかしまた工業の躍進におきましてもガスは非常に必要なものでありまするから、非常にその点留意してやつていただきたい。 最後に一点、本法案につ…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会 第18号

○笹本委員 さいぜん私の質問しました中に、進駐軍占領後二、三年後に、私どもの郷里の群馬県に石油鉱脈があるということを新聞で発表しておるのであります。それに対して、その当時何か通産省はこれに呼応して調査したか、あるいはまたその当時その新聞に出た問題について実際に向うとの関係においてそういう交渉を受けたか、あるいはその後また通産省においてそれに対して調査をしたかということを調査の上、きようでなくてもよろしゆうございますが、報告を願いたいので…

改進党1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○笹本委員 私は武器製造法案について大臣に質疑を行いたいと思います。時間の関係上、一問一答ですと時間が非常にかかると思いまするから、ずつと私が質問を続けますから、あとでまとめて順次に大臣から答弁をいただきたいと思います。 まず第一番に伺いたいのは本法を立案いたしました時を承りたいと思います。それから説明資料を拝見いたしますると、昨年の十月十四日のポツ勅廃止後は武器の生産は自由放任になつておる。でありますから、先般の東京都下における花火工…

改進党1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○笹本委員 もう時間がないと催足されておるので、質問したい十分の一も終えなかつたのでありますが、この武器の生産は一般民需品とは異なつて、まことに危険な凶器であります、あるいは爆発物でありますから、今大臣の答弁にありましたことく、この取締りについては非常に力が加えられる。それからこの第一条の方に「武器の製造の事業の事業活動を調整することによつて、国民経済の健全な運行に寄与する」とあります。これはただ経済的のことばかり載つておりますが、この…

改進党1953/07/07

16衆議院 通商産業委員会 第13号

○笹本委員 会期もだんだん迫つて参りましたので、この際大臣に対し、議事進行に関して発言をしたいと思います。 戦前戦後を通じまして大臣が更迭いたしますと、よく車中談等によつて自分の抱懐するところの政見を発表するのであります。ところがそれが二月、三月たつうちに、事務当局との関係で蹉跌を来しまして、それがみんな反古になつてしまう。この委員会の始まつた当初におきまして、委員から通産大臣に対する抱負いかんという質問が出たのに対し、自分は就任そうそ…