笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○笹木委員 時間が来ましたけれども、今言った経営状態に応じての差をつけた濃密な検査体制、それと、今お話しする時間がありませんでしたけれども、銀行員のOBとか、そういった民間人出身の方による検査体制、これをぜひ実現をしていくべきだと思います。 質問を終わります。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。質問を始めます。 きょうは、中央省庁等改革に係るこの法案の中でも、特に政策評価のことについて集中してお聞きをしたいと思います。 まず、長官に聞きたいのですけれども、政策評価の項目が入っておりますけれども、基本的にどういう目標で、何を一番大事にして、目的としてこの政策評価というのをこの法案に入れてこれから実施しようとしているのか、御意見を伺いたいと思います。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○笹木委員 今、事後はもちろん事前にもということでお話がありました。これは非常に積極的な御意見で、私も賛成なのですけれども、法案の中には残念ながら事前の評価については余り具体的なことが書いておりません。 それで、大事なのは、もちろん問題になっている、決定したけれども全然実施されない、あるいは実施までにいつまでも時間がかかっている、こういうものを対象にする。これは建設省などの管轄でやるということを書かれているわけですけれども。事前に、どれ…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○笹木委員 大賛成で、問題は、現在も運輸省とか建設省とかそれぞれの省の中で政策の計画がある。しかし、その政策の計画とか幾つか都合のいい例だけでこれだけの経済的な波及効果があったとかというのが事後に報告される。しかし、それがどういう基準で計算しているか、どういう計算式で評価をしているか、全く公開もされていない。だから、全く、だれが見てもばかばかしいと思うようなレベルになるまで、十年、二十年たつまで具体的な議論が行われない、こういう問題もあ…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○笹木委員 きちんと位置づけて公開もするということで、ぜひお願いしたいと思います。 さらに、先ほどもお話ししました、現状では会計検査院だって、建設省がどういう基準でこの数字を発表しているか、運輸省がどういう計算で幾つかのモデル事業について経済効果があると宣伝をしているか、全く計算式も基準もわかりません。会計検査院も共有ができない、これが現状です。また、その計算式が本当に妥当なのか。例えば新幹線の計画なんかについても、民間がはじいた経済効…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○笹木委員 おっしゃっていることも大賛成なのですけれども、具体的に総務庁で今言ったいろいろな基準とかを見ていく、あるいはチェックをしていく、それに加えて国会での承認ですとか、あるいは国会での、今言った評価の基準とか計算式のあり方、一般的な基準について承認していくとか、そこでしっかりとガイドライン的なものも議論していく、そういう場がやはり必要だと私は考えておりますけれども、そういう、国会でも何らかの承認、最低でも承認をしていくということで…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○笹木委員 もう時間がありませんので最後に一言だけお話ししますけれども、ぜひお願いします。事前評価も含めて公開をしていく、そして、役所の中の都合のいい評価だけに終わらないような知恵を出していく。ぜひお願いしたい。 それと、ぜひお願いしたいのは、単に問題のあるものをやめさせるための評価ではないことを確認させてください。金融資産は千二百兆円以上ある。G7の中で断トツで多い。しかも、借金五百兆はいつも言いますけれども、国の資産は九百兆ある。こ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。質問を始めます。 最初に、ちょっと基本的なことをお伺いしたいわけですけれども、日本の場合には、このダイオキシンの摂取量の安全の目安を体重一キログラム当たり十ピコグラムと定めている、九六年に。ドイツでは一ピコグラムを目標値に掲げている。十分の一。アメリカでは、さらに〇・〇一ピコグラムを提案している。この認識の違いというのはどこから起こっているのだと思われているのか。 ドイツとかアメリカは厳し過ぎるのだ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 ドイツの場合とかは厳しい基準で、その結果、ダイオキシンの発生を防ぐ焼却炉の技術とかそういうようなものがかなり開発されたというふうにも聞いておりますけれども、今の答弁を聞いても余りよくわからないのですけれども、基本的には、規制を強化する必要は今のところはまだわからない、研究者の方々の意見まで伺っていないからわからない、そういうことですね。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 何か待ちの姿勢のように思いますけれども、例えば学校のごみ焼却炉について、簡易な焼却炉はなるべく廃止するように通達は出しているのだということ、これは文部省が出しているということなんですけれども、平成十年度もこの使用を継続する学校は何校ぐらいあるのでしょうか。把握されていると思うのですが。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 今の最初のお話で、安全が確認されない限り廃止するように言っているのだということなんですけれども、四千百三十一校は安全が確認されているということじゃないですね、もちろん。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 今、離島だとか、あと他に焼却施設がないから、そういう理由で四千百三十一校が、それだけがまだ使用を継続するのだということですけれども、そういういろいろ難しい事情があるところについては積極的に助成とかも考えて廃止させるという考えがないのかどうか、大臣にお伺いをしたいと思います。 それと、余り時間がないのであわせてお聞きします。これも大臣にぜひお聞きをしたいのですけれども、例えば、もう廃止している学校、でも今まで何年も継続して焼却…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 もう時間が終わりましたので、きょうは終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。質問を始めます。 金融再生のあり方をずっと議論をしているわけですけれども、野党案の場合はもちろんですけれども、与党案の場合であっても、金融界の流動化というか再編というか、あるいはつぶれていく銀行、これから非常に可能性が高くなっていくわけです。それで、そういったマイナスを補うようなプラスのメッセージというか、そういうのも同時期に発信していく、これがどうしても必要だ。市場等が反応する、刺激して株価も押し…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○笹木委員 おっしゃるとおり、たくさんしないといけないわけですけれども、ぜひこの法案の審議を通じて、その時期にそういったプラスの決定も決断すべきだ、しっかりやっていただきたいと思います。 野党案についても、これはよくハードランディングと言われる。私は、つぶすべき銀行はつぶす、これはいいと思いますけれども、その場合には、全体のマイナスに対してしっかりと今言ったプラスのメッセージを出していく。どういうことをお考えか。信用保証はもうよく聞いて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○笹木委員 関連してなんですけれども、いわゆる市場関係者と言われる方と話をしていますと、九七年から行われているエンゼル税制、ベンチャーに対して投資をする方に対する優遇税制、こういったことも、しっかりと理解されているかというと、かなり理解されていない面があります。やりとりして、いや、それは実際的にはまだかなり足りない部分はあるけれども、あるよと言っても、ああ、そうだったのかとか、そんなこともあったりします。 何がお話ししたいかというと、マ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○笹木委員 質問を終わります。この政策評価が、財政の投入をプラスに、直接的に、より影響が持てるようになると確信しております。お願いします。 終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。質問を始めます。 これまでも何回か検査体制についてお伺いをしたわけですけれども、きょうも主にそのことについてお伺いしたいと思います。 最初に、この前私が質問をした折にですけれども、アメリカでの検査体制と日本の検査体制の違いとかそういったお話をしまして、向こうの場合には、問題があった機関には一年間常駐ということもあった、二、三カ月常駐して勝手にファイルを見回ったりしている、そういうような検査体制でやっ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 お話を伺っていますと、前回は、法令上の制約があるから無理だろうというお話だったわけですけれども、法律的な制約はないということですね、確認をしたいわけですけれども。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 何か余りよくわからないんですけれども、業務の妨げになるとか、さっきいろいろお話しになったようなこと、確かに、監督庁と日銀、さらに大蔵とのやりとり、いろいろあって、これを一元化していくとかいろいろな対応が今後必要になるかもしれませんけれども、常駐をやるべきじゃないという理由とはとてもさっきのお答えからは理解することができないわけですけれども、大臣に確認をしたいわけです。 検査体制の不備が何回もこの委員会でも言われ、先ほど他の委…