笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 今は国有財産ということでお答えいただいたわけですが、五百兆に対応する資産はどれだけあるかとお聞きしているわけです。地方政府も入るだろうし、先ほど話にあった社会保障基金、先ほどの委員への答えでもいろいろ議論がありました。社会保障基金も入るだろう。これは、国連の勧告による額で、国民経済計算によると八百九十四兆円、約九百兆円になるわけです。どうしてこのことをもっと議論しないのか。これを民間の商売をしている方、サラリーマンの方から見…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 いや、大体現状さえも把握されていないのじゃないですか、担当の方ともいろいろやりとりをしましたけれども。こんなことをやっているから破産するのだと思うような答弁がいっぱい返ってきました。ぜひこの資産についてもしっかり目を配る。最低、義務として何%以上で運用する、これは当たり前でしょう、国の経営で。この九百兆を全くほっておいて、五百兆だ、五百兆だと言っても、だれも信用しません。 時間がないので、最後に一言だけ。 国有林野事業、二十…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 笹木竜三です。二十分の時間で、大きく二点について質問させていただきたいと思っています。 一点目は、きょうも何人かの委員の方が質問されていまずけれども、特殊法人にかかわる情報公開について、二つ目は意思形成過程の情報の公開について、この二点について聞かせていただきたいと思っています。 最初に、この特殊法人の情報公開についてですけれども、さっきからお話があるように、政府案では二年後にということですけれども、ちょっと具体的なことから…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 長官にお伺いしたいわけですけれども、要するに、提示情報だけではこの程度のものがたくさんあるわけですから、その数字の根拠とかそういったものをしっかりと説明する、あるいはその資料の根拠になるデータも提示する、これは義務があると私は考えますけれども、そのことについてコメントを、長官に、また野党の提案者にもいただきたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 長官のお話でも、非開示にするしっかりした理由がない限りは公開するんだというお話です。ぜひ今言った、いろいろな提示情報、レベルのひどいものもいっぱいありますから、それについての根拠となる情報もしっかりと公開をさせる、特に財務諸表については今からすぐにやれるわけですから、そのことを確認したいと思います。お願いします。 二点目の意思形成過程情報についてお聞きをしたいわけですけれども、政府案では、国の機関及び地方公共団体の内部または…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 ぜひそのことをしっかりお願いしたいわけです。例えば、先ほどの資産のこのデータなんかにつきましては非常に残念で恥ずかしいことだと思いますけれども、いまだに先進国の中で例えば発生主義にのっとって財務諸表をつくっていないという国は、日本とドイツだけです。 あるいは、政策の決定のその基準となるというか、判断の材料になるような数字、例えばダムの建設を決定した場合に、アメリカの場合でしたら、オーバン・ダム建設の情報開示、これでいいますと…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 今どうしてこの例をお話ししたかといいますと、私もこのことについて、例えば資料の請求をする。プルサーマルについてフランスでそういう報告書があると聞いている、出してくれと言うと、ここの部分についてというふうに特定されない限りはフランス語の原文しか出せません。これは、フランスでは全面的に公開されている、一般の国民も手に入れられるわけですから、フランスへ行けば手に入るわけです。それで、その現物しか、フランス語でしか出さない。 こうい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 ちょっと時間が少ないので簡単に言いまずけれども、先ほどの例えばオーバン・ダム建設の情報、アメリカのカリフォルニア州ですけれども、全八巻二千ページのものを事前評価の段階で出しているわけです。これが説明責任だと思うのです。 しかも、これだけ話題になっている、熱意を持って取り組んでおられると思っているプルサーマル、その安全だと言うときに、そんなものはフランスで全面的にだれでも手に入るものを、どうして、まさか庁内でフランス語のできる…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 野党案の提案者にも、基本的な姿勢をもう一度確認させていただきたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○笹木委員 この情報公開の法案がいい形で成立することを願っています。 御苦労さまです。どうもありがとうございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○笹木委員 笹木竜三です。 限られた時間ですので、すべて大臣にお答えいただきたいと思います。 先ほどから何人かの委員の方が質問している財革法の上限について、例外的に十一年度は外す、このことについては私も注目をさせていただきました。基本的には応援する気持ちで幾つか確認をさせていただきたい、大事な問題ですので質問したいと思います。 一つ目は、この改正は景気対策ということで緊急避難的に改正をやるのだ、首相はもとよりそう言われていたわけです。も…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○笹木委員 それはよくわかります。 先ほどから、平成十二年度以降は医療保険の抜本改正あるいは制度改正、年金についてもそのままやっていくんだと。何度も先ほど他の委員も質問していましたけれども、十二年度以降は財政構造改革法の枠内で、それを超えることはなく、制度改正によって社会保障関係費はオーケーなのか、それで大丈夫なのか、そのことをもう一度御確認をさせていただきたいと思います。 あわせて、先ほどから大臣は、改正をしないなら苦しくとも取り組む…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○笹木委員 今もお聞きしたわけですけれども、もう一点の質問ですが、平成十二年度以降はこの構造改革法の枠内で、外れることはないということで大臣はお考えなのかどうか、確認させていただきたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○笹木委員 はっきりと質問に対するお答えはいただいていませんけれども、十二年度から制度改革、抜本改革を社会保障関係費はやるんだと。それはぜひ頑張っていただきたいし、応援したいと思います。 結局、順番が逆だったのじゃないかと思うわけです。財政構造改革は、蛇口をかたくして、それをきっかけにして構造改革をするということだったのかもしれません。今なっているのか。大臣もお話しになりました。公共事業がなっているのか、構造改革がしっかりなっているか。…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○笹木委員 もう時間がないみたいですから、最後にもう一回繰り返しますと、質的な転換をまず図るべきじゃないかということで、例えば、大臣が得意の特殊法人の資産の状況はなかなかカウントに上がってこない。借金の話ばかりしますけれども、国と地方の資産で九百兆ある。こっちをねじあけて改正することは全くされていない。これは各省庁そうだと思います。あるいは、建物、施設を建てる。最初にランニングコストを計上するという発生主義。これはアメリカもイギリスもフ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○笹木委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 きょうは、幾つかの点で御質問したいと思っているわけですけれども、大きくいいますと、一つは、この国有林野の会計を何とか立て直しをしていかないといけない、そのためにいろいろ改革をしないといけないと思いますけれども、その前提として、いろいろな経営的な分析がしっかりとなされているのかどうか、そのことをお聞きしたいと思います。 それともう一つは、もちろん採算に合わない部門もたくさん…
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○笹木委員 林野庁は、三兆八千億円の債務のうち、今後三十五年間で五千億円は返済できる、資産の処分とか林産物収入によってだというお話なのですけれども、この五千億円の積算根拠はどうなっているのでしょうか。
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○笹木委員 続けてお聞きしたいのですけれども、先ほどから資産の評価六兆七千億円とか、あるいは今、三十五年間で資産処分も含めて五千億円を返していく、そういったお話あるわけですけれども、肝心の資産の評価、これは一番直近でいつ行われているのでしょうか。
第141回 衆議院 決算委員会 第6号
○笹木委員 といいますと、二十年前ぐらいに資産の評価をして、それ以降は資産の評価は一切していないと。資産の評価がえはされているのでしょうか。