笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 先ほど、他の委員もこのことを話されていたわけですけれども、金融監督庁の検査が終わった後で、長銀の債権とか資産の内容について別に住友信託は検査をする、調査をすると言っています。これは、例えば弁護士とか会計士とか監査法人、世界のビッグシックスと言われる監査法人ですか、アーサーアンダーセン、そういうところも動員してやると聞いております。要は、やはり監督庁の検査が非常にお粗末だと見られているんじゃないでしょうか。今とろうとしているい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 第一勧業銀行への検査が、あるいは富士銀行に対する検査も十七名入っていると聞いています。これだけ今問題になっている長銀に対する検査が十五名で、しかも民間の方は一名もいないと聞いております。 いろいろ外資系の方にお話を聞いても、銀行員のOBであるとか、そういった方を投入してやる検査がやはり効果的だったと言うわけですけれども、そういった民間の方も含めた検査、これをぜひやる必要があると思うわけですけれども、監督庁がなかなかしっかりや…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 もう時間が来たので大臣に御確認したいのですけれども、住友信託の方から、いや進めようとしているような形では御免こうむりたいと言う可能性が十分あると思うのですけれども、その点についてはいかがですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○笹木委員 もう時間が来ましたので、質問を終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。 質問を始めます。 何回か質問をさせていただいて、金融再生あるいは日本経済再生に向けて全体が活性化するための全体的な手を打つ、あるいはそのために、前提として検査体制も含めて全体像を把握する、そういったことを何度か質問してきたわけですけれども、きょうもその関連で質問をしたいと思います。 まず最初に、昨日大蔵大臣が、日本の銀行はなかなか世界の銀行に対して伍していけないのだ、そういったコメントをおっしゃら…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 すべてが海外に打って出ていわゆるビッグバンクになる必要はないわけで、そういうような可能性のある銀行と、あるいはそうでない銀行についてはどういつだ得意分野に特化して伸びていくのかということで、ぜひしっかりした見通しについてさらに議論を深めていただきたい、そう思います。 それともう一点は、全体像に対する把握ということで、検査体制について次にお伺いをしたいわけです。 まず、前回も、民間の銀行とかに対する検査体制も非常にお粗末だ、例…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 市町村レベルの農協は都道府県の職員が検査をしている。これが今お話しになった四百五十人強、全国でやっている。都道府県の職員がやっている。あるいは県レベルの信用農業協同組合連合会に対しては農水省の職員が七十六名でやっているということです。 これで、政府案の「金融機関等」というのは農協も含まれているわけですけれども、金融監督庁として、都道府県任せあるいは農水省任せではなくて、もう少ししっかりした質の高い検査に向けて、この検査体制を…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 確かに店舗数が市町村レベルで二千四百、非常に多いわけですけれども、総預金量六十八兆円、常に各都市銀行との関係も非常に深いわけで、不良債権の全体像を把握していくためには、検査体制も金融監督庁がもっとしっかりと入っていく必要がある。 さらに、今言った都道府県の職員と農水省の職員だけでやっているのではどうかという気がします。前回、都市銀行に対する検査体制でもお話をしたわけですけれども、検査の日がわかっていて、資料も事前にどこかに移…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、総理大臣がいつも言っているように、スピーディーにと言っているわけですけれども、この答弁をいつも聞いておりまして、どうも金融の全体の把握のために検査体制あるいは手を打っていくことに対してもスピーディーに変わっていくという印象を私も受けません。これでは、外国もマーケットもスピーディーに変わっていくとはとても評価ができない、そういう感想を持ちます。ぜひスピーディーに変えていっていただきたい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。 前回できなかった検査体制のことについて、きょうは質問したいと思います。 今、例えば国内の金融機関の方にお話を聞いたり、あるいは外資系の金融機関の方にお話を聞いたりしているわけですけれども、この間のいろいろな政府が打っている手を見ましても、一体不良債権の全体像について本当に把握した上で手を打っているのか。いや、そうじゃないのだろう。あるいは各金融機関の実態についても、どれだけ把握をしているのだろう、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○笹木委員 それで、アメリカの場合には、例えば二、三カ月常駐して、その検査官が勝手にファイルなんかも見て歩く。あるいは金融が非常に悪かったときには、でかい銀行に対しては一年間ずっといて調べている、そういうこともたくさんあったと聞きます。こういったもつと濃密な検査にする、そういうような前提はあるのでしょうか、確認したいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○笹木委員 今、民間の金融機関の仕事の邪魔になるんじゃないかとか、そういうお話もありました。公的資金もつぎ込んで何とか金融を再生させよう、その前提で今議論をこの委員会でもしているわけですけれども、不良債権の問題等、非常に把握がされていなくて、後手後手、小出し、そうなっているんじゃないか、そういう批判もたくさんあります。 こういう現状を踏まえて、今監督庁の方からはああいうお答えがあったわけですけれども官房長官にお聞きをしたいわけですけれど…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○笹木委員 それと、これは実際の金融機関に働く方々が言われるわけですけれども、果たして役所の方が今の金融の最先端のいろいろなことについて理解をされておられるんだろうか、かなり疑問だ、そういう意見もたくさんございます。 いろいろ調べてみますと、この検査体制、例えば去年の段階でいうと、百六十五人の金融監督庁の検査部の中で、民間の方はわずか五人、公認会計士がわずか五人です。大蔵省から百四十九人、あとも他の省庁からの出向者。これで本当に検査にな…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○笹木委員 もう時間が終わったみたいですからこれで終わりますけれども、例えば地方銀行の検査も、実態は大蔵省の方がやっている実態があります。ぜひ民間の方を充実して、検査体制を充実していただきたいと思います。それなしては、全体像も把握できない、不良債権の対策も常に部分で、後追いになる、そう思っています。よろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。限られた時間ですので、基本的なことをお話ししたいと思います。 今、この最悪の経済の状態の中で、いろいろな商業者の方ですとか中小企業者の方、そういう方とお話をします。そういう方が皆さん言うのは、部分部分の話、小事も大事だけれども、大きな方向性でどうかじを切ってくれるのか、ぜひ希望を持てる、勇気を奮い立たせることができるような、そんな政策転換、かじ切りを政治家にお願いしたい、そういう意見が非常に多い。こ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 ぜひ確認をしたいわけですけれども、情報公開、この問題についても非常にお寒い現状でありまして、金融資産四百兆円のうち、運用実績がわかっているのはわずか百八十兆円にすぎません。こういったことは徹底的に、例えば残りの二百二十兆円の金融資産についてもしっかりと運用実績も含めて情報公開するのかどうか、確認をしたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 総理にお聞きをしたいわけですけれども、私も質問主意書とかいろいろなことで苦労しまして実態をお聞きするわけですけれども、例えば資産の評価がえ、二十二年間以上も評価がえを一回もしていない。例えば国有林野、今これだけ話題になっている国有林野の分野でもそういうことが現実にあります。もっとお寒いのは、各省庁でこういった評価がえの担当の職員はどのぐらいいるのか、それを聞いたら、把握できない、わからない、こういう答えが返ってきました。 こ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 もう時間だそうで、終わりますけれども、二〇〇一年の三月から民間企業においても時価会計原則で含み資産を表に出さざるを得ない、国も、そういった中で範を示して国の経営をやっていた、だきたい、そう思います。 日本の銀行検査官のお寒い状態、これをやはり変えないとどうしようもないんじゃないか、不良債権の全体把握もできないんじゃないか、そのこともお話ししたがったわけですけれども、きょうはあきらめます。質問は以上です。 ありがとうございまし…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 笹木竜三です。 非常に短い時間なので、総理は非常にお疲れのようですけれども、おつき合いいただきたいと思います。 まず最初に、この財政構造改革法の修正についてですけれども、上限を決めて、キャップ制で量的に蛇口を締める、そのことによっていろいろな抵抗を排して何とかきっかけをつくろう、これはこれで一つ意味があったと思うわけですけれども、これは当然、その後の構造改革、行政のむだを削る、やる必要のないことをやめさせる、非能率を直す、こ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 もう一度お願いするわけですけれども、事前の計画を決定した段階で、どういった基準で、どういった計算式で決定したのか、こういったことを公開してこそ事後評価も意味がある。各省庁が勝手にやって、しかも勝手に評価している、それを発表されても、全く国民的な合意にはつながらないわけですから、事前での評価、このことをぜひ考えるべきだと思います。そのことを確認したいと思います。 それともう一点、先ほどもほかの委員から、政府も役所も借金の話ばか…