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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
無所属の会1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○笹木委員 今、施設のことについても御説明があったわけですけれども、どのぐらいの数なんでしょうか。そういった薬物中毒の方に対する対応の施設、今どのぐらいの施設が数としてあるのか、教えてほしいと思います。

無所属の会1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○笹木委員 実際にはもっと多いんだと思います。 大臣、最後に、もう余り時間がないみたいですから、先ほどお話ししましたように、現場の精神科の医師ではなかなかしっかりと対応ができていない、ある程度専門的に対応する機関、施設をもっとふやすべきだという意見をよく聞きます。そういった方向でこれから対応されていくということについて、大臣の考えをお聞きしたいと思います。

無所属の会1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○笹木委員 薬物中毒患者専門の機関の整備について、ぜひ今後さらなる御検討をお願いしたいと思います。 質問を終わります。

無所属の会1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○笹木委員 笹木竜三です。 大臣に基本的な点についてお伺いをしたいと思います。 先ほどから他の委員からも何度も質問があった点ですけれども、なるべく公的な関与を少なくしていく、例えば基礎年金の部分のみを国が保障する、あとは自助努力に任せる、こういったことについていろいろ質問がありました。このことについてもう一度確認をしたいわけです。 それについて、そういうふうにしていくと、例えば中小企業のサラリーマンの保障はどうなるのか、老後の不安につい…

無所属の会1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○笹木委員 時間がないので終わりますけれども、これから保障していただきたくないという人がますますふえていく傾向の中で、今言った相対比較でちゃんと約束をする、これがないと破綻はさらに広がる、そう思います。ぜひそのことを検討していただきたい、そう思います。 終わります。

無所属の会1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○笹木委員 笹木竜三です。 質問を始めます。 きょうは、年金のことについて、基本的な確認というか方向について、短い時間お尋ねしたいと思います。 今本当に景気の悪い話ばかりがあるわけですけれども、よく言われるわけですけれども、経済のいろいろな諸条件で、例えば対外収支あるいは外国に持つ日本の資産、そういった数字を見ても、どうしてこんなに景気の悪い話ばかりになるのか。 幾つかあると思いますけれども、一番大きいのは、やはりよく言われる国民の貯蓄…

無所属の会1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○笹木委員 もう時間が来るみたいなので、大臣にぜひお聞きをしたいわけですけれども、四〇一Kプランにすればそれで収益率が上がる、そんな簡単な問題じゃないはずです。よく言われますけれども、全世界の中でどう金を動かしていくか、こういう問題もあると思うわけですけれども、大臣にぜひ確認したいわけです。 いまだに、例えば物価上昇率が一・五%、賃上げ率が二・五%の前提で年金の収益を四・〇%ぐらいでいろいろな見通しを立てている。これを今後、自主運用とか…

無所属の会1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○笹木委員 もう時間だそうですから、ぜひ制度改正して、その結果、収益率、運用率が逆に低い数字になるというのでは制度改正の意味がないわけで、ぜひこの運用の改善ということを最も力点を置いて取り組んでいただきたい、そう思います。 また違う機会に質問したいと思います。ありがとうございます。

無所属の会1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。質問を始めます。 きのうも何度かお話をしたわけですけれども、今回のこの修正案においても、ハードルが高いこの公的資金を受けるよりは、申請しないで、むしろ貸し出しを減らす、あるいは債権を回収する、そういったおそれもあるということがいろいろ報道もされております。それに対して、官房長官あるいはきのう委員の方あるいは与党の答弁者の方も、行政による資本の強制注入もあり得るというお話をされていました。 ここでまず…

無所属の会1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○笹木委員 民主党の案でも、早期是正措置が講じられた後二カ月以内に必要な資本の増強を行わないときには株式等の引き受け等の申し込みを行わなければならない、これも一種の強制的な注入というふうに考えられなくもないわけです。 この場合に、経営者の、特に経営陣の更迭も含む経営責任、強制注入の場合にもやはり問うていくのかどうか、どういうように問うていくのか、確認をしたいと思います。

無所属の会1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○笹木委員 やはり申請を促すような措置が必要じゃないかというふうに思います。感情的には、どんどん銀行業界に何か甘くなってきているように、自分でも腹立たしいわけですけれども、しかし、やはりこの強制注入の可能性も含めて、三年後に結果を見て責任追及を、そのときにはより厳しくてもいいと思いますけれども、経営陣の更迭を含む責任追及は時期を区切って、三年後とか二年後とか、そういった工夫がやはり必要になってくるのじゃないか、そう考えております。それに…

無所属の会1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○笹木委員 もう時間ですから終わりますけれども、必ずこの後で、今言った、時期を区切って責任を追及するということの必要性が出てくると思います。それと、検査体制の充実は、常駐も含めて必要だという考えを持っております。ですから、濃淡をつけてやるべきだと考えております。 質問を終わります。

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 無所属の会の笹木竜三です。質問を始めます。 先ほど、他の委員との質疑のやりとりの中で、責任追及とかのことを考えると、当の金融機関の側が公的資金申請を実際にしなくなってしまう可能性もあるんじゃないかということで、行政命令による強制的な資本の注入もあり得るんじゃないかということで、答弁者も、そういうこともあり得るというような形で答弁をされておられました。 まず大蔵大臣にお聞きしたいわけですけれども、行政命令による強制的な注入もあ…

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 きょう、ずっとこの審議の中でも、資金注入の場合には責任の明確化という議論も何度もあるわけですけれども、その強制的な資本注入をやる場合に経営者責任の方はどうなるのでしょうか。

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 質問に答えていただきたいのですけれども、強制的な注入をする場合に、経営者の責任という問題については、申請した場合とではどういうような違いがあるのか、お答えいただきたいと思います。申請して資本注入をさせていただく場合と強制注入の場合とでは、経営者の責任ということについてはどう違うのか。

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 強制的に資本注入して、しかも責任をとらせる、どうもやはりすっきりしないような気がするわけですけれども、責任追及を恐れて申請をしないおそれがあるということなら、例えばアメリカのシティバンクの場合には、二年間の期限を区切って業績回復の責任を課す、これは株主がやった場合ですけれども。二年を見て責任を果たせなかった場合には経営者の責任を問うということで、まあシティバンクの場合にはうまくいったわけですけれども、二年とか三年時期を区切っ…

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 大臣にもお答えをいただきたいわけですけれども、今話に出ているような、強制的な資本注入もあり得る、そしてその場合の責任追及もあり得る、そういうことを僕は問題だと思うわけですけれども、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 あともう一点確認をしたいわけですけれども、きょうも何度も情報開示という話がありました。情報の公開という話もありました。しかし、それと同時に、この委員会でも何度も話題になっていますけれども、検査体制の不備ということがこの何度もの繰り返しというか失敗の大きな原因だと思います。 この委員会でも何度か話題にもなったし、私も何度かお話ししていますけれども、アメリカでの検査体制と日本の検査体制の違い。特に一〇%を超える健全な金融機関につ…

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 コストがかかるというお話なのですけれども、この数年間、何度かたくさんの予算を使って、そして必ずしも有効だったとは思えない、その一番の根本がこの検査体制の不備だと思うわけです。ぜひこういった、経営状態に対して差をつけて、悪いところについてはより濃密な検査をする体制が必要だと思うわけですけれども、大臣の御意見をお聞きしたいと思います。

無所属の会1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○笹木委員 それともう一つ。何度もお話ししていますが、例えば労働金庫だったら金融監督庁と労働省、あるいは農協と漁協が農水省、ばらばらな検査体制、これを一元化していくべきだ、これは何度も議論があるわけですけれども、こういった体制に新しく今していくことはできないんでしょうか。提案者にお聞きしたいと思います。