笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 続いて山口先生にお伺いしたいわけですけれども、特に国歌については、君が代ではなくて新たな国歌を制定すべきという御意見でした。 私が小さいころからもよく聞いたわけですけれども、これまでも、例えば、国旗とか特に国歌に否定的な先生とかそういう方々は、新しい違った歌をつくるべきだと長年主張をされてきています。しかし、そういった具体的な動きは結局なかなか起こってこないというこれまでの経緯はあります。 新しい国歌ができるまでは現国旗と現…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 さらにお伺いしたいわけですけれども、特に国の歌、国歌のことについてお話しになったんだと思うのですけれども、ここで法制化をすることは過去を忘却することだというふうにお話をされました。 よく話題になるわけで、外国の例でいいますと、例えば、多民族の国家であるアメリカは、刑法の刑罰で国旗を保護することも実際にやっている。あるいはイギリス、これは慣習法ではありますけれどもアヘン戦争を、フランスも植民地主義を経ているにもかかわらず、歌、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 続いて、太田先生にお伺いをしたいわけですけれども、国旗とか国歌を学校で教えることが子供の思想信条の自由に反するといった意見がよくあります。実際に、国旗・国歌を学校で教えることがそういった自由に反すると考えている国が日本以外にあるのでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 残念なんですけれども、時間が来ましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 きょうはどうもありがとうございます。 皆さんの中で、四人の方は、国旗・国歌について当たり前のものとしてさらに定着させる、大まかに言えば、それについては賛成で、法制化についてはいろいろな各論もありましたけれども、そういうお立場だと思います。私もそれは同じなんですけれども、ただ、例えば荒島先生、松田先生。荒島先生の場合には、今回のこの法案の出し方が政局転換の中で出されている、松田先生からも、乱暴な形でなく丁寧な形というのを望むと…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 さらにお聞きをしたいわけですけれども、小選挙区制に選挙制度が変わったということもありまして、以前に比べれば政権交代の可能性はいまだにかなり高まっているとは思うわけです。今、例えばこの法制化に反対する方々が政権をとる可能性だってもちろんゼロじゃないわけです。そういうときに、また新たにこれを修正というか、この法制化については反対で、例えば新たな国旗・国歌を定める可能性もゼロではないわけですけれども、そういった可能性についてはどう…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 先ほど、アメリカでの裁判の例についてのお話がありました。 松田先生にこれもお伺いをしたいんですけれども、あのアメリカでの裁判は、たしか子供を退学させるという判断を学校がした場合に裁判が起こっている、そういった例だったと思います。国の中で、国旗・国歌を教育の中で教えること自体を、あるいはそれを掲揚、斉唱すること、そのこと自体を思想信条の自由に反すると判断する国がありますでしょうか。松田先生に一応教えていただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 深井先生にお尋ねをしたいわけですけれども、まだ君が代も日の丸も定着をしていないというお話がありました。都市部では、例えば金沢では祝日にも掲揚がされていないというお話がありました。 そこで、お聞きをしたいわけですけれども、例えば、今お話がありましたアメリカは、習慣を法で一応規定しているという形でありますけれども、掲揚の仕方、宣誓の方式、これも規定をしております、あるいは刑法の刑罰で国旗に対する侮辱を守っている、こういうことをや…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 今イギリスとフランスの例がありました。先ほど、敗戦ということを受けて、ドイツ、イタリアはというお話がありました。第二次世界大戦で負けてはおりませんけれども、イギリスも、例えばアヘン戦争という、歴史上、非常に大きく反省すべき経験を持っています。フランスも非常に過酷な植民地支配を経験しております。しかし、両国とも、それによって国旗・国歌を変えることはしておりません。これは先生から見てどう判断されますか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 どうもありがとうございます。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 笹木竜三です。 質問をさせていただきます。きょうはどうもお忙しいところをありがとうございます。 最初に、上杉先生にお伺いをしたいわけですけれども、このレジュメの中でも、先ほどの御意見の中でも、「国旗の選定にはマイナス・イメージ、「好きじゃない」などの反感のないものを選ぶべき」という御意見でありました。 例えば、他の国のことについてもお聞きをしたいわけですけれども、例えばイギリス。イギリスは第二次世界大戦では敗戦国ではありませ…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 確かに明治以降で、先生がお話しされていた、特にアジアの韓国ですとか中国に対して日本は反省すべきことばかりが多い、これはほとんど事実だと思います。しかし、そういったことは看板を変えることで解消ができるんだろうか。ドイツが変えたというお話がありました。看板を変えても、恐らく責任は残るはずだと思います。もっと言えば、この戦後五十年間、いろいろな外交努力があったにもかかわらず、これが不十分だという先生のお話も事実だと思います。 しか…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 議論はあるところなんだと思いますけれども、やはり自分の行動を反省してさらにいい行動にしていこうと考える場合に、いろいろやり方はあると思いますけれども、髪型を変えたり、化粧の仕方を変えたり、それは本当じゃない。それよりももっと本質的にやることがあるんだと私は感じます。 それと、教育の場での強制というお話がありました。 例えば、アメリカで裁判になった場合には、星条旗に対して、アメリカの国旗に対して宣誓をしなかった児童を退学させる…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 結果的に先生なり校長の言うことを何%が実践するか、それは結果としてあるし、それを実践しないからといって退学をさせるとか体罰を加える、これはできないと思います。しかし、立ちなさいと教育することが強制だとは私は考えません。これを強制だと考えるなら、およそあらゆる教育がまず成り立たないのではないか、学校の先生は何も教育することが不可能になるのじゃないか、そう考えます。 次に、林先生にお伺いしたいわけですけれども、我々にとって耳の痛…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 小林先生にお伺いをしたいわけですけれども、地方公聴会で、私は北海道と石川に行っていろいろ御意見を聞かせていただきました。 その中で、意見も多かったし印象にも残っている話として、一つは、法制化にも反対はしないけれども、やはり若干君が代には違和感が残るという意見、これがやはりあったと思います。それともう一点は、今回のこの法案の出され方も含めて、はっきり言って政局転換の中でのどさくさというか、政治の道具的に使われている面も否定でき…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 笹木竜三です。質問をさせていただきます。 最初に、北村先生にお伺いをしたいわけですけれども、御自身の体験から、戦時に非常に積極的に、心情的にも協力を人一倍し過ぎた、それを取り返すようなつもりで、その後歩んでいるのだというお話がありました。 そこで、お伺いをしたいわけですけれども、北村先生にとっては、例えば第二次大戦というのは、日本とかドイツとかイタリアは敗戦国ですけれども、これは負けた国は一〇〇%悪い国で、勝った国は正しい国…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 勝った国の中でも、例えばイギリスでもフランスでもアメリカでも、その国の歴史には深く反省すべきような経験、それと同時に誇るべき経験、ほとんどの国は両方持っていると思うわけです。日本についても私は同じだと思っております。特に明治以降の歴史についても、やはり誇るべき側面がたくさんあるし、戦時については、国際的な規範からもはみ出したとか暴走した、そういうことが多いのも事実です。 しかし、そういった非常に深く反省すべきものをたくさん持…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 午前中もお伺いをしたわけですけれども、国旗とか国歌を変えることが本当に反省をしたことになるのでしょうか。国旗とか国歌をそれで変えることが、例えばアジアの国に対して、これは幾ら反省しても反省し切れない面がたくさんあると思いますけれども、看板を変えることが総括をして真に反省したことにつながるのでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○笹木委員 もう一点お伺いしたいわけですけれども、道徳を教えるような動きがあって、これはまた戦争が近くなると思ったという御発言がありました。道徳を学校教育で教えることがどうして戦争につながるのか、私はやはりわかりません。金を超える価値をしっかりと教育で教えること、道徳を教えること、これはもう世界じゅうどこでも、むしろこういう経済のグローバリズムが進んできた、あるいは戦後特に経済的な競争が激しくなってきた、そういう中で道徳を教えることはむ…