笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 確認させていただきますと、大臣は、年福事業団の運用の失敗は資金運用部との逆ざや、この原因一点に尽きる、そういうことですね。
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 あわせて、先ほどの二つ目の質問にも答えていただきたいわけですけれども、今度はそれを全額、逆ざやはなくなって積立金百四十兆円をこの基金が全面的に自主運用していく、これを国民は頼もしいことだ、そういうふうに感じていると大臣は確信を持たれているわけですね。
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 今前半の方で、逆ざや以外のことについて、いろいろな運用の事業について問題があるということを若干はお話をされていたみたいですけれども、最近、例えば選挙区でいろいろな方々、若い方も含めて年金のことについては聞かれたり意見交換をする場があるわけですけれども、率直に言って、全額積立金を運用するということに対してはむしろ不安は大きいと思います。 それの最大の原因は、やはりお役所仕事になって、お役所の方全員を否定しているのじゃございませ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○笹木委員 終わりますが、今の御答弁で、根拠となる数字も公開していくという御答弁だと解釈しました。ぜひよろしくお願いします。 それと、目標利率を達成しなかったときにはだれが責任をとるのか、これもしっかりと明示をしていただきたい、そう思います。 終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○笹木委員 笹木竜三です。質問させていただきます。 最初に、先ほど意見陳述のときに、山本参考人のお話の中で、民間の事業者に対するマニュアルの整備をというお話がございました。そのことについてお聞きをしたいわけです。 サービスを利用者が選べる、公共サービスと民間サービス、両方含めて選択して選ぶ、これは非常にいい制度だと私も思うわけですけれども、しかし、よく言われるように、そのサービスの質が、民間を信じないわけじゃないですけれども、例えば粗悪…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○笹木委員 今のお答えの中のお話とも関係するわけですけれども、例えば遠隔地ですとか過疎地に民間の事業者が入ってくるのは限界があるんじゃないのか、在宅の高齢者向けの介護サービスでも、そういった場所では実際に供給できるのは必要量の三割以下だ、民間も入ってこない、いろいろなことが言われております。こういったことで、遠隔地、過疎地ではなかなか民間の事業者が入ってこられない、だから公共のサービスが主にならざるを得ないという御認識なのかどうか、山本…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○笹木委員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○笹木委員 笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。大臣と政務次官にお伺いをしたいと思います。 最初に、以前にもこの委員会で質問したことがあるわけですけれども、この介護保険制度の実施に当たってどれだけ政策評価をされているのか、そのことをまずお伺いをしたいと思います。 例えば成立をしました中央省庁等改革基本法、この中では政策評価ということをしっかりとうたっております。行政が実施しようとする事業については事前に、見積もりと言っていいと思…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○笹木委員 確認をしたいわけですけれども、例えば、この厚生委員会で前大臣は確かに医療と介護の相互関係をもっと明確にすべきなんだろうと、前回質問させていただいたときにはお答えをいただきました。あるいは、いろいろな医療関係、健康保険関係の団体からも、介護保険制度導入には非常に賛成だ、それによって老人医療のいろいろなコスト、むだなコストは下げていってほしい、あるいは、介護保険の積極的な効果によって寝たきりを減らしてほしい、そういった期待が非常…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○笹木委員 もう時間が来ましたので締めくくりますけれども、もちろん数字で示せるものと示せないものがあるのは、それは私も同感です。しかし、具体的にどういうような事前の政策評価、見積もりをして、何年かたったらしっかりと政策評価をする、それを今から準備をしているはずなんで、ぜひ事前にもその準備状態を公開をしていただきたい、そう思います。 それと、きょうはできませんでしたけれども、民間の事業者の参入、これは私も大賛成なんですけれども、民間の事業…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 笹木竜三です。 質問を始めます。まず、民主党の修正案が出ております。それについて一言質問させていただきます。 非常に格調の高い趣旨説明の文章だと思います。ここで確認をしたいわけですけれども、民主党が国旗については法制化する、国歌、歌については切り離して、これについては法制化しない、そういうふうに切り離して国旗だけ法制化する理由は何なのか。 ここに書いてありますけれども、その場合、君が代は慣習としての国の歌だ、このこと自体も否…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 確認をしたいんですけれども、国の歌については、君が代については慣習として国歌と認められている、そのこと自体も認められないということなんでしょうか、法制化じゃなくて。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 それと、この趣旨説明の文章の中に、君が代については「新解釈、及び新国歌、新国民歌の制定を含めて更に検討し、」云々とあります。 新解釈については、私も、本音を言うと、若干総理の新解釈だけでは不満なところがあります。仮に、この民主党の修正案がこの後否決された場合にですけれども、その場合にはどうされるのか。こういった国民運動を引き続き運動として行っていく覚悟はあるのかどうかお聞きをしたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 さらにもう一点だけ、短くて結構です。 四つ目の理由で、君が代の法制化反対という文章があります。君が代の歌詞を聞くと非常に悲惨な思い出を思い出すとか、そういったことがあるから反対だという理由もあります。これはしかし、日の丸についても言えるんじゃないでしょうか。そのときのイメージというのを例えばアジアの国々の方は、こういったこと、同じようなことが日の丸についても言えるんじゃないでしょうか、そういうことはないでしょうか、一言で結構…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 先ほどの答弁の中で、明治以前、明治から終戦まで、終戦以降、そこに込める思いもかなりいろいろ変わってきているということ、これもやはり日の丸のイメージについても同じことが言えると思います。少なくとも、戦前と戦後では言えると思います。それと、こういった反省すべき点と誇りとすべき点、これはどの国も両方持っているわけですし、歴史としてどの国も両方持っているんじゃないか。ということで、四つ目の理由については特に私なんかもどうなのかという…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 それと、先ほどからこの委員会においても長官は、二十世紀末の残された課題に取り組む、それを処理するんだ、そういった決意でこのことに取り組んでいる、そういったお話がありました。 もう一度確認をしたいわけですけれども、総理による新解釈、これで本当に君が代としての歌詞の新解釈は十分だと長官も思われているのかどうか。 確かに、明治期については天皇制、先ほどほかの委員からも質問がありました、天皇に対する礼を示す、あるいは敬意をあらわす、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 さらにもう一点お伺いしたいわけですけれども、公聴会でよく聞かれた、そういった政局的な思惑から出されているのじゃないか、そのことに非常に残念な気持ちを持つ、そういった意見もあったわけですけれども、この委員会でもたびたびありました。 法制化するということは、政権交代によって、政治的な意図でたびたび変えられる可能性も出るのじゃないか、そういった意見もありました。公聴会でも、だからこそ国民投票とか、あるいは憲法でさらに規定する、そう…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○笹木委員 時間が来ましたので、終わります。ぜひ、政治的な、政局的な思惑で提出したんだという不満の声をこれから払拭できるように、我々も長官もお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 まず、塚本先生にお伺いをしたいわけですけれども、先生は学校の現場でいろいろ実際の御苦労もされてきたと思うわけですけれども、先ほどいろいろ厳しい対立、混乱があったというお話もありました。そういったことからも法制化が必要なんだ、賛成だというお話がありました。 ただ、考えてみますと、法の根拠がないものでも、学校現場では教えているものがもともとたくさんあるはずです。例えば、道徳的なこと、マナー的なこと、文化的なこと、こういったものは…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○笹木委員 さらにお伺いしたいのですけれども、先ほど、自己の確立のためにも必要だ、そういったお話自体は私も賛成なんですけれども、例えば、他の委員からも話がありましたけれども、政権がかわれば法律というのは簡単に変えることができる。例えば、制定して、政権が後にかわって、また別のものを制定する、これも法的にはもちろん可能なわけです。こういったことが、逆に自己の確立を混乱させる可能性はあるのじゃないか、そう心配をするわけです。国によっては、国民…