笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 今、谷垣大臣は、役所の理屈を聞いてこれまでこういう考え方でやってきたと御説明されたんだと思いますが、これが典型的な役所の考え方だと思うわけです。 バランスシートを出せ、資産いっぱいあるだろうと。最初、数年前、一切出してきませんでした。行政権の侵害だとまで言いました。額が一向にわからない。そうすると、国連の勧告に従って国連に出していた資料があった。それを見たら、何百兆もあるじゃないか。その中に、国有財産じゃない行政財産というの…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 資料の二枚目には十六カ所のリスト、丸で囲んだところを出してありますが、こういった足元のことも変えられないで、無駄をなくすと言っても、全く説得力がない。 別に役所だけじゃありません。衆議院だってある。資料の三枚目ですが、衆議院の元事務総長公邸、あるいは衆議院の元法制局長公邸。一体、今何に使っているんだろうか。事務室分室だとか、法制局の分室だとか。使用状況、主に国会議員、職員の会議、臨時宿泊等に月二回程度使用、元法制局長の公邸。…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 総理にここでお答えいただきたいわけですが、今例に挙げました、もうごく足元の役所であったり衆議院の施設であったり、国有地が無駄に使われている。これは、有効活用すれば当然無駄は削れるし、あるいは収入の新しいもとになるかもしれない。ちゃんと期限を区切って、こういうばかなことをやめさせる決意があるのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 いや、検討しますとか進めています、この今の施設をそれぞれ聞いたときにも、今後の使用方法を検討している、今協議している、必ずそういう答えは返ってきます。 この間も本会議の討論でも例に出させていただきましたが、ばかの一つ覚えですが、総理が米百俵の例を挙げられました。あのころ、長岡藩は行政の経費もなくて、給料も藩士にろくに払えない。そんな中で、せっかく親戚の藩から来た米百俵、この食事の分もみんなで使ったら数日でなくなる。だから、決…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 ぜひ一般の方々が納得できるスピードでやっていただきたいと思います。 もっと足元の問題があります。自由民主党の本部、これは国有地を借りて、確かに賃料は払っています。しかし、大体同じような場所にある例えば民主党、民主党の場合には、全部で二千六十五平米、これで年間一億五千七百万円の賃貸料を払っているわけですが、自民党の場合は、三千三百六平米、これで年間七千百万円払っている。しかも、国から自治体に対して、総務省から交付金が出ていて、…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 総理も同じような御認識でしょうか。仮に、他の民間の常識に比べてやはり優遇され過ぎているというようなことがあれば、見直すおつもりはありますでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 また後日、この問題も続けてやりたいと思います。 次に、政治とお金の問題について、政治資金の問題について確認をさせていただきたいんですが、まず、これも小泉総理大臣の「官僚王国解体論」、その中にこういう文章があります。まだ総裁、総理になっていない時期ですが、天下りの問題について言われています。 もし、私が総裁選に勝っていたら一気に郵政三事業民営化の方針を打ち出しただろう。こういう方針がきちんと立てられれば、おそらく財政再建の道筋…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 不十分、それは認められましたが、やはりお話を聞いていておかしいと思うんですね。いや、早く退職するから、そこを変えないとなかなかいつまでも天下りを続けようとする、それは事実でしょう。そういうことはあるでしょう。しかし、では、どこかちゃんと用意してあげるから天下りやめなさいよという話ではないはずです。 総理が自分の本でも書かれているとおり、さらに、きのう質問の中にもありました、公共調達四十兆円、この談合と天下りの関係の中で、価格…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 もう一つ、では、どうして天下りがなかなかなくならないのか、どういう構造なのか。きのうの答弁の中でも、天下りと談合、これは関係がないとは言えない、そういう答弁がありました。 天下りと談合の関係だけですか。官と業の関係だけですか。もう総理御自身がよく御存じのように、政官業の癒着でしょう。防衛施設庁の場合でも、あるいは耐震偽装の問題でも、恐らく政治家も関与しているんだろう、恐らくほとんどの国民の方はそう思っています。政官業の癒着。…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 大体一月から九月までで八億円を超えています。その後、九月から十二月までで、武部幹事長、三カ月で一億八千五百万円、これだけの額が政策活動として配付をされているわけです。 細かいことはいいですが、官房長官は幹事長時代に、この政策活動費、その後どういうふうに使われましたか。巨額な額です。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 一つは、この八億に上る額がその後どういうふうに移っているのか、全くたどることができません。政党から例えば政党交付金の一部、あるいは、先ほどからお話ししています企業であったり団体であったり業界であったり、そこから国民政治協会に寄附があった、国民政治協会から自民党にお金が寄附をされる、そこのお金も入っているんだと思います。政党交付金の一部であったり、こういった企業、団体、業界からの献金の一部が政策活動費として恐らく幹事長本人に渡…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 この中には政党交付金が入っている可能性を打ち消すことはできません。個人からの寄附という、あるいは資金管理団体である晋和会の十六年の収支報告書には、安倍さん個人名での寄附は記載されていません。個人からの資金、例えば今政党から、自民党から個人でお金を安倍さんがいただいた、政策活動としていただいたそのお金が、資金管理団体には全く寄附の形跡もありません。その額に当たるものがどこに流れているかも全くわかりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 例えば、武部幹事長の場合、さっき言ったように、三カ月で一億円を上回る寄附を政策活動として、幹事長として受けているわけですが、御自身の資金管理団体、全く収入はゼロになっています。それ以外の政治団体間のお金のやりとりも非常に入り組んでいまして、全く実態がつかめません。 ここでお話ししたいのは、話を戻しますと、天下りと、そして談合と、そして業界、企業からの迂回献金であったり不透明な献金、これが政官業の癒着を続けている、これは間違い…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 余り認識がないみたいで、もう一度確認しますが、政党交付金だけを外部監査しても、政党の支部が、今言った業界であったり企業であったり、そういった献金のマネーロンダリングの窓口になっている可能性がある。それと、政党の収支そのものを外部監査しないと、今言った迂回献金も防ぐことができない。 ですから、政党交付金だけじゃなくて、しっかりと国民の批判にこたえるためにも、耐震偽装もあるいは今回の官製談合も、そういった政治の不透明なお金がいつ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 何度も言いますが、この問題は何度もこれからも取り上げますが、政党交付金以外の政党の外部監査、それと政治団体間の資金の移動も銀行振り込みにすべき、これをしないと、いつまでも迂回献金、不明朗な資金の流れというのはとめられない、このことを確認しておきます。 次に、資料の六に移りたいわけですが、ライブドアの問題です。 「敗軍の将、兵を語る 勝ってたら首相も見えた」。「最終的に自民党からの公認を得られなかったのは、社長を辞めろとか訳の…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 いや、世の中は金ばかりじゃないと思います、金ばかりで動くんじゃないと思います。しかし、そういう方を選挙において応援されたわけです。一緒に改革をやっていきましょうと持ち上げた方がたくさんおられるわけです。その責任はないのか。 これ、たまたま、先週ですが、この近くの大衆盛り場で、ある中年のおばさんたちがこの堀江さんのことを話をしているんですが、いや、それにしても自民党はだらしないね、ああいうおかしいこと、危ないことをやっていたの…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 それにしてもだらしないと思うのは、あの官製談合にしても、防衛施設庁の問題についても、このライブドアの問題についても、政治がいつまでもほっておいている、政府がいつまでもほっておいている。そのだらしなさを検察がチェックをしている。 ここで与謝野大臣に聞きたいわけですが、証券取引等監視委員会、こういった危ないことをやっていることについて何にも把握をされていなかったのかどうか、お聞きしたいわけです。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 いつごろから、かなり危ないこともやっているからということで、調査を本格的に始められましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 ライブドアに対する調査をいつから意識して始められましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 ここで竹中大臣にお聞きしたいわけですが、竹中大臣は、堀江さんがそんな悪いことをしていたというのは知らなかった、悪いことを隠していたわけだから、隠していることは知りようがないと、この間も答弁の中でお答えになりました。竹中大臣は、こういう危ない事業を、行動をやっている堀江さんのことを本当に御存じなかったんでしょうか。