笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 では、経済活性化ということだけじゃなくて、外務大臣として、外交の目標、あるいは、冒頭に言いましたアジアとの交流のこれからの目標、それについてお答えいただければと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 この問題はまた別の機会にも続けて続きをやりたいと思っています。外務大臣、もう結構です。 次に財務大臣にお聞きしたいわけですが、先般もお聞きをしました国有財産の有効活用ということについて、先ほどもお話ししましたが、改革は身を切るような痛みを伴う、そんな中で、みずから政府が持っている資産をどう削るか、これはたびたびいろいろな決定をしているわけです。昨年の十一月には、政府の資産全体を国内総生産、GDP比で半減、こういった目標を最初…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 もう一回重ねてお聞きしますが、ことしの一月二十日にも、資産規模の対名目GDP比を十年間でおおむね半減させる、そういう目標を閣議決定されています。これの実現に向けて確実に作業をされているのか、実現を目指してやっている、そういうことですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 今のお話、説明としてはわかるんですが、もともと国有財産として売れないものだからということで、その国有財産の対象から売れないということで外して、それで結果的にその対象の中では半減したと。何かこの間、どこかの国の政府答弁がわけのわからないへ理屈で固められていましたが、そういったへ理屈でこの目標をごまかしていく、そういったことは絶対にやめるということをここで約束していただけますね。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 先ほど大臣が例にも挙げましたが、例えば公務員宿舎については、この六月に五年程度の具体的な売却計画を提示する、そういう計画がありますが、確実に六月にそれが発表される、このことは約束されているわけですね、六月に。国家公務員宿舎。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 六月に売却目標を提示する、このことは約束どおり実行されるということですね。提示をするということですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 なかなか資料も出てこないし、何かきょう、その有識者会議の第一回目の視察が行われているということですが、ぜひ、資料も公開をした上で、こういった最終的な六月に向けての提示、確実にやっていただきたいと思います。 次に、与謝野金融担当大臣にお聞きをしたいわけですが、ライブドアの問題について確認をさせていただきたいと思います。 二〇〇五年の二月に、ライブドアによるニッポン放送に対する時間外取引、これについて当初もいろいろな議論がありま…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 結局は、もう限りなく脱法、違法に近い、しかし、もともと想定していなかったケースだということで法改正をしたということですね。あの行動自体は非常に脱法に近い、違法に近い、しかし、そういったものを想定していなかったからそれが可能になってしまった、だからその後法改正をしたということですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 これ、実際に三月二日にはニッポン放送が証券取引等監視委員会と東証に調査を申し入れをしている、あるいは、三月二十二日にはその弁護団も同様に調査を要請しているわけですが、個別の案件に一々それに対してどう対応したということはもちろん発表されないんでしょうが、しかし、この二月のライブドアの時間外取引について、当時の伊藤金融担当大臣、資料の一枚目にありますが、規制の対象とはならないということであります、非常に早い段階で、言ってみれば適…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 いや、ですから質問に答えていただきたいわけですが、こういった個別の事案に対して金融担当大臣が具体的なコメントをしたという例がほかにあるのかどうかということについてお答えをいただきたいわけです。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 いやいや、それはおかしいでしょう。この文章、ここに出している、そこだけ出すとまた部分だけ抜粋したと言われるから、一応その前後のも含めて全部出しているわけですが、「ライブドアの公表された資料によりますと、」とちゃんと言っているわけですよ。これは個別の事案でしょう。 もう一度ちゃんとお答えいただきたいわけですが、こういった個別の事案については、調査を受けたことも一般的には公開をしない。今回の場合には、当事者が公開をしている、メデ…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 それはわかっています。ですから、では、金融庁の担当の方、ぜひこういった例がほかにあるのかについてお答えいただきたいわけです。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 では、大臣が知り得る範囲でこういった例が、先ほどは、一般的にコメントをされたんじゃないかとかなり優しい説明の仕方をされていましたが、ここの文章に書いてあるように、「ライブドアの公表された資料によりますと、」とちゃんと書いてあるわけですね。こういった例が大臣の記憶する中で今まであったか、あるいは、一般的にこういうことがなされていいのかどうかについて認識をお聞きしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 いやいや、では認識ですが、そういった個別の案件について担当の大臣がコメントをしたという例は非常に少ないんだと思いますが、そういったことはすべきじゃないということですね、大臣の御認識は。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 もう時間らしいので終わりますが、与謝野大臣が、当時……
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 すぐ終わります。 法の網の目をくぐり抜ける行為を事前相談に基づいて行った疑いが高い、そういうコメントを産経新聞に対して与謝野大臣が、当時ですが、役職は今の大臣じゃないですが、そういった発言もされています。明らかにこれは、ブレーキをかけないといけない局面でむしろアクセルを踏ませた、アクセルを踏んだ、担当大臣が例がないコメントをこの局面で発した、非常に問題だと思います。 質問を終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を行います。 まず冒頭に、きのうも我が党の岡田前代表から質問がありましたが、昨日、秋篠宮妃紀子様が御懐妊されたという報道がされたわけですが、確認もされたと思うわけですが、総理はこの国会で皇室典範の改正案を出すと、きのうも、基本的には姿勢は変わらないのかなというふうな、そんなコメントのように思いましたが、その後も、いろいろ確認された後も、今現在でも、今国会中にこだわって皇室典範の改正案を出される、この…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 重ねてで申しわけないですが、賛否が二分されている現状、これを慎重に、政争の具にならないようにと。状況によっては今国会改正案提出ということにこだわらないこともあり得るということでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 はい、わかりました。 ぜひ、この問題はほったらかしておくわけにはいかないということで取り組まれたんだと思います、しかし、お言葉のように、こだわらずに慎重に運んでいただきたい、そう思います。 きょうは基本的質疑です。ぜひ、総理にお聞きすることも多いと思いますが、基本的な問題について基本姿勢を聞きます。細かいことは聞くつもりありませんし、それこそ足を引っ張るような質問をするつもりもありません。いや、その割には、何だよ、ちゃんと入…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○笹木委員 この議論は、また別の機会に続けてやっていきたいと思っています。 小泉改革は、小さな政府を目指す。要は、借金も多いんだし無駄遣いしている暇はない、税金の無駄遣いをなくす、これはだれも反対しません。民主党も、野党だけれども、お人よしだと言われるくらい、無駄遣いをなくすということについては与党の案については賛成もしてきたわけですが、ぜひ確認をしたいわけですが、総理大臣の決断だけで、あるいは例えば財務大臣の決断だけですぐに削っていけ…