笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 ぜひしっかりお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めます。 今週、おとついですか、我々の党の前代表である岡田委員の方からも、戦後についての認識ということについての質問があり、やりとり、ここで聞かせていただきました。簡単に言ってしまうと、これからはアジアが最も成長する、今まで、日本にとって経済的にも一番のお得意はアメリカだったけれども、これからは、アメリカも含めてアジアに注目する、日本にとっても非常にさらに大事なつき合う相手の国になっていく。そん…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 これは、よくやりとりの中で質問もあってお答えもあるんですが、なかなかはっきりとお答えにならないので確認をさせていただきたいんですが、当然、一つの物事にはいろいろな側面があると思いますが、今のお答えだとしたら、アジアの方々も、そのおわびをする相手、反省をする相手として入っている、文章の脈絡としてもそうだと思うんですが、では、さきの戦争がアジアに対して侵略戦争だったということはお認めになるのか、確認をさせていただきたいと思います…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 学問的にはまだ確定されていないとお話がありました。それは、学問的に確定されるのは、これは非常になかなか長い年月もかかると思いますが、何度もお話をしますように、官房長官としての御意見を聞いているわけです。 では、アジアに対して侵略戦争という面だけじゃないとしたら、ほかにどういう意味合いがあったのか、それをお答えいただけますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 いや、やはりおかしいんですよね。では、村山談話というのは何なんですか。あれは、時の総理大臣が、今言った、アジアに非常に大きな被害を与えた、苦痛を与えた、反省を表明する、おわびを表明する、別に学問的に確定はしていなくても、こういう談話を発表しているわけです。こういうこと自体がナンセンスだ、そういう意味ですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 先ほど、最初にお話ししたことにもう一回戻るんですが、政府の立場と個人の立場は違いはあるでしょう。しかし、官房長官は政治家なんですから、自分の歴史観なり思いを政治的な立場を使って少しでもその思いに近づけていく、これは政治家として当然おやりになるべきだと思います。 そういったことで質問しているわけですが、では、次お聞きしますが、あの戦争に対する責任はだれがとったのかという質問に対して、戦争犯罪人、A、B、Cそれぞれの方々が責任を…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 では、ここでさらにお聞きしたいんですが、こういった極東軍事裁判において戦争犯罪人というのが決められたわけですが、では、この軍事裁判に従ってということだけではなくて、あるいは占領軍に対してということだけではなくて、これは、敗戦で、戦争に負けたわけですが、敗戦の、その指導者だった、意思決定者だった指導者は国民に対する責任はないのか、このことも確認させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 重ねて聞きますが、では、A、B、Cそれぞれの戦争犯罪人、戦争の指導者である方々と、例えば捕虜を虐待したとか一般市民を殺害したとか、そういった方々と戦争指導者、これは同列の責任なのか、やはりかなり責任の度合いが違う、違いがあるのか、そのことについてもお聞きをしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 いや、ですから、必ずしもA、B、Cという分け方にはっきりそのまま符合しなくても、一致しなくてもいいです。時の政治的な指導者とそれ以外の方々の国民に対する責任というのが同列のものかそうじゃないか、それをお聞きしているわけです。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 官房長官に最後に、日本国内外の方々に対する甚大な被害を与えた、その反省の上に立って今日の日本がある、その反省は今どのように生かされているんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 そうですか。では、官房長官にまた別な機会に続きをやりたいと思います。どうぞ。 では、外務大臣にお聞きしたいんですが、同じような質問です。 きのう、侵略戦争の部分があったのも否めないというふうにおっしゃられていました。では、さきの大戦が侵略戦争という部分以外の面があったのかどうか、あったとしたらお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 よく、さきの大戦で、これはアジアに対しては侵略戦争だったけれども、例えばイギリスであったりフランスであったりオランダであったりアメリカであったり、そういう国々との間では帝国主義間の戦争だった、そういう話もあります。そういう話もありますが、きのうお答えになったように、痛切な反省の気持ち、おわびの気持ち、これはアジアの国々の方々に対してあるいは国民に対して、当然政府として表明をされているわけですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 そのこととあわせて、この間外務大臣が、一億総ざんげ、当時そういう言葉もあったと、あるいは、なかなか責任を特定の人に特定化できないから軍国主義の責任だ、そういうことにしたんだ、そういう話もありました。 戦争の、戦時の指導者も、国民に対する責任は一般国民と同程度ということではこれはありませんね。どういう趣旨でお話しになったのか、もう一度確認をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 確認させていただきますが、国民に対する責任が当然当時の政治的な指導者にはあった、一億総ざんげとか軍国主義、そういった一般的なものじゃなくて、外交的な責任、政治的な判断の責任、これも含めて当然大きな責任があるということですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 では、その反省を生かして今どのような国づくりを目指しておられるのか、外務大臣としてのこれは見解をお聞きしたいと思います。(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 もう一回、ちょっと聞き方を変えますが、負けた戦争の政治的な指導者としての責任はあると。しかし、単に負けただけじゃなくて、やはり、あの戦争についてのいろいろな暴走ですとか、あるいは外交上ですとか、あるいは国際法、これを必要以上に軽視したというそういう問題。あるいは、マレー半島に進駐しようとするときに、タイから上陸しよう、このときに、タイが中立国だ、だから中立国に上陸するのはまずい、これは軍の内部から全く意見が出てこなかったと聞…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 では、先ほどのお答えにまた戻りますが、そういった反省を踏まえて今の日本もあるわけですが、先般、大臣が、反省を踏まえて軍事大国にならずに平和的手段で豊かさを実現した、そういったお話もありました。一方で、この間のやりとりを聞いていますと、極東軍事裁判は、これは異議を申し立てる立場じゃないし受けざるを得なかった、言ってみれば、渋々受けているのかもしれません。しかし、それ以外の、あのときも再三質問の中にありましたが、国自身としての総…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 いや、先ほどもお話ししましたように、村山談話というのは、ある意味で、当時の村山総理大臣なりの総括だったんだと思います。ですから、そういった政府としての談話を発表する、そういった形で総括することは決して不可能なことじゃないと思います。むしろ、それだけに準拠して、あるいは、渋々受けた東京裁判、こういったことだけにいつまでも寄りかかってみずから総括しないところに思考停止があるのじゃないか、そう思うわけです。 例えば、先ほど、その反…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 今現在のことにまた質問を戻しますが、小泉改革、その目標は何だと、この間この基本質疑の中で総理にお聞きをしました。何度かいろいろなことをお話しになっていましたが、最終的にとどのつまり、経済の活性化、これが改革の目標だということをお答えになりました。 先ほどお話ししましたが、言ってみれば、戦争を放棄する、軍事大国にはならない、こういった枠を与えられて、その中で豊かさを実現する。金銭的な豊かさ、これをひたすら追う。悪いことだけじゃ…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○笹木委員 一政治家として、かつ、与党のリーダーとしてお答えいただければ結構だと思います。リーダーのうちの一人だということでお答えいただければいいです。