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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 この名前、第二大和丸ですか、これが九九年に能登半島沖にあらわれた北朝鮮の不審船と同じ名前の船だというふうに今言われているわけですね。 この同じ方が、過去似たような事例で、やはり前歴があったということも報道されています。そのことも把握されているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 例えば、日本の船、中古の船が、工作船であったり、そういうふうに使われているんじゃないかといった調査、どこまで公開できるかは別としまして、そういった調査とか把握はある程度されているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 それで、ちょっとお伺いをしたいわけですが、海上保安庁での警備体制といいますか、どの程度の警備体制なのか。例えば、七〇年代に拉致の事件が起こっているわけですが、そのころに比べてこれだけ充実をしている、あるいは最近これだけ充実をしている、民間の方の力もかりた通報体制も含めて、そういったことをどれほどされているのかについても教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 今現在、常時、全国で大体何台体制でやっておられるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 例えば、陸上自衛隊において、おととしぐらいからですか、有事ということも意識をして、移動式レーダーを持つ特別な部隊をつくった、かなりの人数で構成されたものをつくっている、そういったことがあるわけです。 こういった海上での警備体制の充実、民間の通報体制もされていろいろやっておられるんだと思いますが、どういった意識でやっておられるか。まず、もう一度確認させていただいた上で、そういったことでかなりいろいろな議論とか不安な話も聞くわ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 二点目なんですが、PFIについて確認をさせていただきたいんです。 公共がやっていたことも民間でやれることは民間にという基本的な方向は非常に大事だと思っています。自治体においては指定管理者制度というのがあるわけですが、例えば、指定管理者制度でいろいろな問題があります。 その幾つかの問題のうちの一つが、ある自治体では、長らく県会議長をやっていた方がほぼ独占的に老人施設の運営管理を受け…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 評価について、個々の案件だけにじゃなくてPFI方式そのものについて、先ほど指定管理者制度で言ったような問題が国についても起こる可能性はなくはないと思いますし、もう一方では、ちょっと制限というかいろいろ手かせ足かせが強過ぎて、民間にとっては魅力のないような場合もあるようですが、PFI全体についての評価を、例えば国土交通省で取り組んでいかれる、そういうおつもりはあるでしょうか。 要は、PFI、それぞれの省が抱えているわけですが…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 三点目ですが、雪害のことについて、これも確認をさせていただきたいと思います。 今は比較的雪が降っていないものですから、各地域においても、のど元過ぎれば熱さ忘れるで、なかなかそういう議論が逆に起こらないんですが、毎年のことを考えると、今からいろいろな見直しとか検討をしていかないと非常にまずいと思う。そのうちの一つが、やはり高速道路の渋滞とかストップ状態が非常に多いという問題です。 私の福井県でも、北陸自動車道で、上り下り車線…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 融雪の体制についてはどうですか。要は、有料の高速道路が最初に渋滞とか最初にストップ状態というのはどう考えてもおかしいと思うんですが、そういったこと。それと、今言ったタイヤのチェック、これは警察の方になると思うわけですが、こういったことをやはりもう少し充実しないと、お金を払った道路が最初にだめになるとか。 あわせて、例えば、情報の提供というのは、今もお話がありましたが、実際に一番深刻なのは、今どこが動いているんだ、こっちの込…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 警察の方にも確認をしたいわけですが、車両のチェックですね、タイヤチェック、そういったことについてまだまだ不十分だろうと思うわけです。それについて、どう改善されようとしているのか、お聞かせいただきたいと思います。 あわせて、先ほどのお答えの中に融雪のことが入っていないんですが、この融雪体制の充実については今どうされようとしているのか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○笹木分科員 高速道路については、融雪について非常に不十分だと思っています。いろいろコストの面はあると思うんですが、研究もいろいろあると思います、新しいエネルギーによる融雪の技術ですとか、そういったものはあると思いますので、そういったことも含めて、ぜひ検討いただきたいと思います。 それと、車両のチェックですが、これは、やはり余りとめ過ぎても困るんですが、若干遅いスピードでもいいから流れるようにしてほしいというのが、これは生活している者の…

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 民主党の笹木竜三です。 では、質問を行います。 最初に、労働者健康福祉機構、このことについてお聞きをしたいわけですが、財政も大変だし、無駄遣いをやっている暇はないんだ、改革でそういった無駄遣いをなくしていくんだということで、いろいろなことを進めるということで、この予算委員会でも何度かそのテーマで答弁をいただきましたが、この労働者健康福祉機構、過去に何度か問題にもなっています。厚生労働省から三百二十六億円補助金が出ているわけで…

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 その財団法人労働福祉共済会、こちらが、例えば今言った、随意契約で長い期間にわたって、四十年近く、三十五年以上、ずっと随意契約で、食堂の業務であったり売店であったり理髪、美容、こういった業務を行ってきたわけですが、大体売り上げはどのぐらいですか。全国の三十六カ所の労災病院等でこの事業を独占的にやってきたというふうに聞いておりますが。

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 この財団法人労働福祉共済会が独立行政法人労働者健康福祉機構に対して払っている施設使用料は、この三十六カ所すべてで幾らになるわけですか、全体で。

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 非常に安いコストで非常に大きな収入を上げている、これを四十年近く独占的に随意契約で受けてきた。この随意契約を受けてきた労働福祉共済会に対して、こういった話になると必ず天下りのことがセットになって出てくるわけですが、この場合、独立行政法人の労働者健康福祉機構から、あるいは厚労省のOBからどのぐらいの方が、例えば常勤の役員の中でどのぐらいの方がおられるのか。

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 常勤役員五人中、厚労省のOB、会長を含んで四人いるということですよね。間違いないですよね。

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 例によって、天下りの方も役員の中に存在している、そして長年の随意契約。この問題は今まで過去に何度も言われてきたと思うわけですが、この随意契約を続けていることに対して、なぜこんなに長くいつまでも、莫大な収益も上げているこの事業に対して随意契約を続けてこられたのか。

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 少し僻地の場合、そういった施設も中にはある、なかなか受け手がないから結局四十年近く随意契約を続けてきた。しかし、最近一部メディアでさらに、これはもう決して初めてじゃないですが、今まで何度も話題になってきたんだけれども、改めて、直っていないということがまた取り上げられた。ようやく競争入札にしていこうということになったということだと思いますが、こういったことがたくさんある。またかというふうに、相変わらず無駄遣いが続いているわけで…

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 実際に宿泊されている、そういう方々の中で、主催事業による宿泊施設の稼働率は大体どのぐらいのパーセンテージなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○笹木委員 いや、これはいろいろな報告書でも、実際に私たちが一々請求しなくても手に入るような報告書でも、大体、主催事業の参加者の利用した率というのは〇・七%。六割以上が企業であったり、言ってみれば、もともとの目的とは関係がない、青少年あるいはその指導者とは関係のない方々が、普通の企業の方、そういった方がビジネスホテルのかわりに使っているような、それが六割以上になっている。これは間違いありませんよね。御存じないですか、そういうことも。