笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 この点について、最後に大臣に、基本的な御意見で結構なんですが、裁判でも非常に今問題になっている、おかしいだろうという判決も高裁で出た、この後、最高裁でまたいろいろ、どれぐらいの時期かはわかりませんが、審理されて結論が出るんだと思いますが、こういう状態の中で、今ほとんど把握をされていない、あるいは使用状況についても全く把握をしていない、調べてもいないという状態ですが、こういう状態のままでいいとお考えになっているかどうか。ある…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 ぜひ、しっかりやっていただきたいと思います。 二つ目の、別の点について、これもまた確認をさせていただきたいんですが、指定管理者制度についてお伺いをしたいと思うんです。 この指定管理者制度、例えば国レベルで似たような、PFIとかこういった事業もなかなかうまくいっていない例もある。まあ、うまくいっている例もあるのかもしれませんが、それに対して評価をするという話もありますが、各自治体におけるこの指定管理者制度、これについて、今ど…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 最後に挙げられた今までの団体の云々、そういう問題も現実にはあるんでしょうが、きょう、そういったことをお聞きしたいんじゃないんです。 いろいろ、民間でもやれることは民間になるべく開放する、今市場化テストも、もちろんさらに具体的になっていくんだと思いますが、これは私も大賛成なんですが、例えば下世話な話でいいますと、民間に、しかもなるべく安い価格でサービスもよく、こういうねらいがあったはずです。しかし、現実にいろいろなところで聞…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 ぜひ、評価の体制をしっかりとしたものにするべきだと思いますし、それをお願いしたいと思います。 それと、国レベルでの市場化テスト、これは担当はまた違いますが、あるいはPFIでも総務省関係でのPFIがもしあるとしたらですが、その評価の、いってみればモデル的な評価ケースを幾つかつくっていく、それがまた自治体の一つの参考例になるということもあるのかなと考えたりもします。よろしくお願いします。 それと、もう時間がないんですが、確認だ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 例えば道路関係、これだと国土交通省になるわけですが、ぜひ雪害対策について、自治体においてはもちろん横断的にいろいろやっているわけですが、融雪の技術もいろいろ新しいものが開発もされておりますし、何よりも道路状況、幹線道とか、高速道とか、あるいは普通の市町村道でも非常に車が通りにくい状況になったりして、そんな中で例えば携帯のiモードでそういった状況をすぐ見られるようにするとか、あるいは融雪の技術ももう少し省の枠を越えて総合的に…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 民主党の笹木竜三です。質問をさせていただきます。 最初に、まちづくり三法の改正案が提出をされているわけですが、このまちづくり三法の改正案について、そのねらい、意図はどういうものであるのかを確認させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 確かに全国的にそういう問題があるわけです。 そこで、これまでの例えばTMO活動、全国的にそういう問題があって、TMO活動で中心市街地の活性化をということで、地域によっていろいろな工夫をしてきました。計画もつくり、その前に協議会もつくり、そして実際に運営主体もつくり、進めてきたわけです。知っている事例でいいますと、中心市街地においてワンコインバスを運営して、高齢者も含めて来やすいようにしようとか、あるいは、文化施設、小劇場を…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 その地域の中での商業者だけじゃなくて、市民とか他の方も含めてそういった運動をということはわかります。 それと、例えば市なら市全体の中での中心部と郊外部、こういった計画性ということもわかるわけですが、私が知っている事例でいいますと、そういった意識は別に民間の方は持たれていまして、中心部の商業者でも、いや、自分ら物を売っている者だけで、サービス業の者だけで、あるいはそこに立地している者だけでTMO活動をやっても限界があるんだ、…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 御説明はわかりましたが、ぜひ大臣でもお答えいただきたいんですが、実際の現場で、これは、商業者であれ中心部、市街地に住む方であれ、まちづくりを一生懸命やっている方の声です。恐らく皆さん方もよくお聞きになると思うんですが、国とかがかかわる事業で、常に、何年ごとに新たに計画をつくらされて、協議会もその上につくらされて、また数年たったら同じことをやらされる、もうこれは、非常に消耗するし、お金とエネルギーの無駄だ、現場からそういう声…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 今度こそという意気込みであられる、非常にいいと思うんですが、もう一度確認しますと、結局、私も見ていまして、まちづくりとかいうのはやはり人ということに行き着くわけで、やる気のあった人材が出てきて具体的にまちづくりを続けている、そういうやる気を持ってやっている人材がさらに頑張れる仕組みになるかどうかというのが決定的に重要だと思います。 ですから、今度こそという意気込みであれば、それはそれで結構なので、TMOでいろいろないい事例…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 海外まで実際に販路を広げるとか商談成立を目指す、いいねらいだと思うんですが、地場産業でなかなか活路が見出せないところというのは結構共通性があるのかなと。もうよく御存じだと思いますが、新しい技術を開発したり研究したり、あるいはつくるという技術はかなり、それこそ世界の中でも超一流のところがあります。私の地元でももちろんそういう品物はたくさんありますが、結局、それを実際に売っていく、マーケティングをするとかPRするとか、さっきデ…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 実際に売る活動とかマーケティングとかデザインとか、そういうことを重視してお手伝いをするということですが、ちょっとこの手続で確認をさせてほしいんですが、これを申請するのは、地元の産業にかかわる商工会であったり商工会議所がコーディネートをして、そしてプロジェクトを提案していくということなんですよね。 それで、例えば、単体のその企業だけではそういった申請とか新しい試みをやっていく余裕はなかなかないけれども、共同でやっていこうと。…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 それで、十八年度からその支援事業の内容が一部変わるというふうに聞いたんですが、どこが一番変わるのか。予算的にはむしろ一つ一つの事業については減るのかなと思いますが、そのことについても確認させてください。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 これまでの実績ですが、大体どのぐらいの件数が申請されて、どのぐらいが実際に採択をされているんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 一事業というか、主体の側からいうと大体どのぐらいの平均ですか、多いところと少ないところで、額ですが、一事業当たりでいいますと。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 では、その内容ですが、十八年度からは一部変更があると聞いていますが、これまでは使えなかったところに、例えば販路拡張とかそういったことには使えるようになるのか、展示会だけじゃなくて商談会とかそういったものも含めて、比較的使い方は、少しでも自由になるのかどうかというのも確認させてください。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 販売の事業についても可能になるということですよね。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 もう余り時間がないみたいなので、最後に大臣にまた御意見をいただきたいと思うんです。 一事業当たりでいいますと額的には大した予算じゃないと思うんですが、ブランド力ということが先ほどのお話などでありました。このブランド力というのは確かに大事だし、マーケティングとか海外の販路をつくっていくということもそういった地域の産業にとって非常に大事だと思うので、ぜひこういったことをもっと重点的に、あるいは、同じ役所の中でも、マーケティング…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○笹木分科員 もう時間が終わりましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○笹木分科員 では、質問を始めさせていただきます。民主党の笹木竜三です。 最初に、二月二十七日の夕刊からですが、北朝鮮の不審船に使用している可能性がある、その船の不正輸出をしたということで、宮城県の海運会社の社長が事情聴取を受けて、逮捕の方針ということで今報道されているわけですが、この現状についてどういうふうに把握をされているか。言ってみれば、前歴もあったんじゃないかということも報道されていますが、把握されていることについて御説明をいた…