笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○笹木委員 民主党・無所属クラブを代表して、自民党、公明党両党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 議会制民主主義のもとでは、国民の権利や行使の機会が公正、平等に確保されることが極めて重要です。そうした観点からすれば、参議院側が各派から成る改革協議会を設置し、さらに専門委員会で協議を重ね、成案を得る努力を払われたことには、敬意を表したいと思います。 しかしながら、この際の専門委員会の報告は、与党提…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 笹木竜三です。 質問を始めさせていただきます。 今回のこの法案、外国に住む在外の邦人、日本人の方に対する選挙区選挙での投票も行えるようにしよう。言ってみれば、我々国会の者ももっと早くこれに取り組むべきだったのかもしれません。そういう意味で若干怠慢だったのじゃないかと、外からそういった意見も聞かれます。そういった反省も込めて、これは速やかに可決すべきだと思いますが、しかし、きょう、いろいろ実務面でやりとりをして、さらに投票率が…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 私も、実は何度か裁判を傍聴に行ったわけですが、最終的な判決で、簡単に言ってしまえば、村岡さんは無罪だと。これは、だれも問題がない、そういう判決じゃありません。当然御承知だと思いますが、簡単に言ってしまえば、これは裁判官自身が言っている発言ですが、橋本元首相など現役国会議員、あるいは平成研への打撃を最小限に食いとめるとともに、元宿さん、自民党事務局長に捜査が及んで、自民党全体などに事件が波及する、それを恐れた。そのために虚偽の…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 あわせて聞きますが、例えば、この日歯連の事件が話題になっていたその真っ最中ですが、平成研究会の収支報告で、十五年分の繰越額は約十八億五千万円であった。それが、十六年分収入欄の繰越額は三億円。十五億円もの差がある。これは今までに何度も話題にもなっております。こういった報告書がそのまま受け入れられて、虚偽じゃないという判断、それは正しいのかどうか。これは担当の方に、政府委員の方にお聞きをしたいと思います。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 十五億円ものずれがある、乖離がある、それでも虚偽の記入あるいは記載上のミス、そういうふうにはみなさないということですね。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 きょうは法務省の方も来られているわけですが、これだけのずれがあっても形式的に問題がない、虚偽の記入にはならない、そういうふうに法務省の方も判断をされますでしょうか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 先ほど総務省の方からお答えもありましたが、官報欄の冒頭にわざわざ記入もされている、関係書類が押収されていることに加え、前会計責任者による引き継ぎが不十分であるため云々というふうにありますが、会計責任者の引き継ぎについても政治資金規正法の第十五条に規定されている、違反した場合についてもはっきりと罰則も決められているわけですね。 総務省の担当者の方に、そして大臣にもう一度最後に、そんなに長い時間とりませんが、お伺いをしたいわけで…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 政治活動の自由はよくわかりますが、私も政治活動をしている身ですからよくわかるんですが、決してそれは迂回献金あるいはマネーロンダリングをする自由を保障するものでもないし、一般国民との意識のずれ、これがやはり問題になっている。そして、今回の裁判所の判決があったのだと思います。国会の怠慢と言われないように、いいかげんそういったことについて党派を超えて取り組んでいくべきだと思っていますので、またこの問題は今後も取り上げていきたいと思…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 今手続の問題というお話もありました。今回、在留届をしてから三カ月たたなくても、入国直後でも手続の申請ができるようになったと。これは確かに改善点だと思います。 それで、総務省の方にお聞きをしたいわけですが、これは手続について事実を確認したいだけですが、それで楽になったということですが、入国して直後なら旅券を提示するだけで在留の登録手続もするということで、そのときに旅券の提示だけで申請ができると。入国直後じゃなくて、例えば三カ月…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 お聞きしたいのは、今言った入国直後に手続をする方は、旅券を提示してそこで申請をして、三カ月ぐらいしてから在外公館から確認をするわけですね、その後三カ月実際に住まわれているかどうかということで。往復はがきで本人の署名をもらうとか、電話で確認をするとか、それでその後三カ月住まわれているのを確認して、それで発効の決定をするということですね。 入国して直後じゃなくて、例えば三カ月たったときには、この場合には、今までの居住を証明するも…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 ということで改善だと思いますが、先ほどほかの委員からもそういった意見がありましたが、私もこの委員会の調査団の一員として昨年フランス、私個人的にドイツも、そしてチェコ、ブルガリア、そういったところに行って、在外に住む日本人の方々のいろいろな御意見も聞く機会がありました。 それで、結局、在留届をされていない方が非常に多いんですよ。在留届そのものをされていない方が非常に多い。それともう一つは、公館に来て、入国直後ならそこで申請がす…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 さらにお聞きしたいんですが、先ほど在留届自体もなかなかされない方が多いというお話をしましたが、日本を出国のときに申請するということも検討していいんじゃないかと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 いや、お話ししているのは、要は、出国時点でも長期で相手国での住居も決まっている方がおられるわけですから、そういった方々については出国時点で確認をする。もうチケットも持っているわけですし、渡航もすると。その後の確認について、どうしてわざわざ在外公館じゃないといけないのかということをお聞きしているわけです。 先ほどお話ししたように、外国での登録においては、その後、本人の確認というのを電話でやったり、往復はがきの署名であったり、そ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 大臣にお聞きしたいんですが、もちろん担当の方がいろいろなことを言われるのはわかります。実務的にいろいろな不安を感じるのもわかりますが、今回の改正は、基本的に、より多くの方に参加をしていただく、投票もしていただく。さっきお話ししましたように、在留届でさえもしていない方が非常に多いという現実の中で、より関心を持っていただくために、出国のときの登録、申請ですよ、その後の確認は先ほどの同様の方法でやれるわけですから。そのことについて…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 繰り返しになるんですが、住所の確認はできるわけですね、先ほどお話ししたように。電話ですとか本人の署名の往復はがきでするということはできるわけですし、ですから、ぜひこのことを御検討いただきたいと思います。 それとあわせて、少し楽にはなったといっても、圧倒的多くの方はこれでも面倒だと思います。ですから、例えばインターネットでの申請そして認証、これはやはり早速取り組んでいく前提で準備を始める、いろいろな検討会、準備も始めていくべき…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 税についての電子申告はもう既にされているわけですし、年金等についても電子でのいろいろな相談もできますし、そういった認証もしているわけですね。ですから、インターネット投票のことまで一足飛びに言っているわけじゃないし、投票自体はかなり難しい面があるかもしれません。しかし、本人が申請をして本人確認をする、暗証番号とかそういったこともあるわけですから、これはそんなに問題はあるはずがないと思うんです。 この点について、少しでも多くの方…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 非常に完成度の高いシステムだからというお話がありました。それは事実そうなんでしょう。しかし、海外に行かれた日本人については、大臣御自身もお話しになられたように、在留届さえもしていない方が非常に多くて、届け出そのものに参加していない方が多い現状があるわけです。これを少しでも届け出、まず参加していただくためにも、先ほどお話ししました出国時での申請ですとかあるいはインターネットとか、それについてのまた確認作業はしていくことができる…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 それで、これも先ほどのほかの委員の質問の中にも話が出ていましたが、毎回毎回選挙のたびに、やはり投票用紙を申請しないといけないのか。これは非常に面倒だと思うわけです。 あわせて、具体的な実務、投票用紙を選挙のたびに申請する個人にとってどういう作業をすることになるのか。封筒も郵送料も自分持ち、そういった形でやっているんだと思いますが、その実務面をお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 それで、先ほども議論がありましたが、もう郵便で投票するという意思を表示している方については、申請はいつでもできるということであれば、毎回毎回選挙のたびに自前で、封筒をつくって、そしてそれを結果的に一往復半ですか、投票も含めてやることになるわけですから、投票用紙を自動的に送ってくる、そういうふうにしてはいけないのか。居住の確認というのは、もし転出された場合には当然その方は対象者じゃなくなるわけですし、そういった検討はされている…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 それを確認してなんですが、市町村での選挙人名簿と、日本国民全員じゃなくて、海外に出た在外の日本人の選挙人名簿ですね。これまで、例えばあるAという国において、その在外公館の対象範囲とする方についての日本人の登録が、これだけの方がいる、在外公館もある程度は把握されているんだと思います。この在外公館での選挙人名簿の把握と日本国内での市町村でのその名簿、その共有化はしっかりされているのかどうか。それがされていれば、言ってみれば、郵便…