笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 もう一回まとめますと、郵便の投票の申請から非常に手続が面倒で、想像してみても、実際それは海外に行って、在外の日本人の方から御意見聞いても知らない方も多いですが、知っていても、自分でその申請を郵送で送って、そして市町村に行って、それがまた戻ってきて、投票用紙をまた送る、これは非常にやはり負担が大きいと思います。 ですから、ぜひこれをもう少し簡略化する、あるいはコストの面も、あるいは最低限、郵送物の書式は公館で用意をしておくとか…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 次に、投票が非常に少ない理由として、先ほど大臣も、情報というお話もありました。実際これも、いろいろ聞き取りしまして、なかなか日本の政党も日本の政治家も身近じゃない、国内にいる人に比べて、新聞を読む機会もテレビを見る機会もそう多くはないわけです。ですから、圧倒的に情報がない。判断する情報がない。これも非常に投票率が低い、登録者が低い大きい原因だと思います。 仮に小選挙区の投票もできるようにしたとしても、これは比例の投票よりも、…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 いや、そんなに難しくないですよね。事前にちょっとやりとりなんかしましたら、いや、選挙公報だとしたらその順番の問題があるとか、あるいは同じ大きさの形で載せたい、そうするとスペース的にどうかとか、そんな御意見までありましたが、それは候補者の名前を一覧にして、そこをクリックすれば見れるようにすれば何の問題もないと思いますし、せっかく今から、使いやすい在外投票ということで修正をするわけですから、改正をするわけですから、総務大臣に、判…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 ぜひ、来年の参議院選挙、この選挙で、選挙区選挙でも在外の方が投票するようになるわけですが、候補者の氏名と所属政党だけでの投票にならないように工夫をいただきたいと思います。 それと、これは実は、きょうは質疑されていない他の委員からも、ぜひそのことは確認しろよと先ほど言われたんですが、私も一部お聞きしたいと思っていたんですが、これからどんどん参加をしていただこうというときにこういう問題を出すのはちょっと気が引ける面もあるんですが…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 あわせて、法務省と警察庁の方にもお伺いをしたいわけです。そういった検討は、今後、当然されていこうとしているのかどうかということを確認したいと思います。 それとあわせて、これは国内の選挙運動についてで結構ですが、先ほどお話ししましたインターネット、ホームページであったりメールであったり、こういったものについての取り締まりというか、違反に対する対応のスタッフですとかノウハウですとか、体制がどのぐらいできているのか。この間の総選挙…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 体制としてはまだできていないのが現状だと思います。国内においても、私なんか、選管とも警察とも何度かやりとりしましたが、公示日以降のホームページの更新、こういったもの、前々回の選挙でも余りしっかりしたチェックがされていないですし、メールなんかなおさらだと思います。しかし、どこまでやり切れるかという問題が一方でありますが、いずれにしても、人員の体制は非常にお粗末だという印象を持っていますので、これから取り組んでいただきたいと思い…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 違法の可能性が強いというような指導をされる、そういうことですね。 例えば、収支報告書、これも閲覧ということになっていますが、情報公開法によって、請求者によってはコピーを許しているわけです。こういった可能性はありますか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○笹木委員 政治資金法による収支報告書の中でも、候補者本人じゃなくて、個人を識別できるような情報はたくさんあるわけですが、要は、政治団体でもいろいろな政治団体がある、そういうところが名簿をとり放題とっていくのはまずいだろう、あるいは、全国の中でもコピーができるところとできないところがあるのはやはりおかしい、これは間違いがないと思います。ただ、今のお話を伺っても、やはり、では厳密に政党としての活動についてはどうするか、これは今後も若干検討…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 民主党の笹木竜三です。 幾つかの点について質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。 まず最初に、在日本朝鮮人総聯合会の関連施設に対する固定資産税の課税状況についてということで、新聞等でも話題になっておりますが、今減免をしている実態についてどのように把握をされているのか、担当の方にお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 固定資産税の減免については、今、十七年度の実態についてはということでお話があったわけですが、いろいろ高裁の判決も出て話題になっているわけですが、減免の理由、これは各自治体においていろいろな判断をして減免しているわけですが、減免の理由についてどういうふうに説明を受けておられるのか。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 ということですが、今、高裁でも判決が出て、これはどうなんだろう、おかしいだろうという判決が出たわけですが、そういう中で、この減免理由。公民館、集会施設に準じた施設であるとか、公共公益的な施設であるとか、旅券、査証の発給の業務をやっているとか、こういった理由で各自治体が実態としては減免をしているわけですが、それについて裁判でも問題になって、これはおかしいだろうと。また最高裁でこの後判決が出るんだと思いますが、こういった状況の…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 最高裁の判決が出ても、今お答えになったような態度は変わらないということですか。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 訴訟中だからということはほかのいろいろな問題にしてもよく言われるわけですが、実際にこういう問題が起こっている。実態について、それは一つ一つすべての実態をというのは不可能だと思います。しかし、今言った公共的な施設だとか公民館的な使用をしているとか、こういったことについて実態がどうなのか、そういうことについては全く調査もしていないし、把握もしていないということですか。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 では、ちょっと別の方からですが、固定資産税の減免によってどのぐらいの額になっているかというのも、一つ一つの自治体でのことだから公表はできないとしても、把握もされていないということですかね。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 そうしますと、そもそもこういった固定資産税の減免というのがいつごろからされているか、もちろん各自治体においてですが、そういったことについても全く把握をされていないということでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 それぞれ市町村において条例によって減免を始めたということだと思いますが、市町村の条例だけで、例えば旧自治省がこの件に関して何らかの市町村とのやりとりとか、あるいは通達ですとか、そういったものは過去に全くされていませんか。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 幾つかの自治体にあるこういった朝鮮総連の関連施設についてですが、実際に調べたりしてみますと、三十年代に個人名義で建てた建物、建てた当時からずっと減免という状態であるとか、四十年代に建てた、これも個人名義で建てた、ずっと最初からだ、そういうお答えが多いわけですが、大事なことだと思うのでもう一度確認しますが、全く、政府の方からそういったことについて、減免の始まったそもそもの経緯、私も詳細まで調べておりませんが、そこでのやりとり…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 把握はされていないということですね。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 こういった朝鮮総連の施設以外で個人の名義で建てた、建設当初から減免になっているような、そういう施設はありますか。外国人関係の施設でですが。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○笹木分科員 民団とか華僑関係のそういう施設なんかはどうですか。同じように、ずっと昔からそういうことがあるのかどうかということです。