笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○笹木委員 久間長官は非常に迷惑なわけですよ。御本人の心理を想像して答えられるわけないじゃないですか、そのときの事実も知らない方が。ですから、御本人が答えるべきだと言っているんです。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○笹木委員 納得できませんし、それとあわせて、資料、集中審議だというのに資料が本当に出てきません。こうしたことを変えることがまず第一歩だと感想を述べさせていただいて、質問を終わります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。よろしくお願いします。 今回、この国連決議にほぼ全会一致でこぎつけたというのは非常によかったなと思いますし、非常に頑張られたんだろうなと思います。そのことに敬意は表しますが、まず、その中で具体的に今問題になっている貨物検査、船舶検査、このことについてお聞きをしたいと思います。 これを周辺事態として認定して、この貨物検査、船舶検査がやれるようにしようということがあるわけですが…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 今、長官がお話の中で、具体的なことも考えてというようなことがありましたが、これは、最初に制定したときには、恐らく朝鮮半島ですとか、あるいは台湾海峡であったり、そうしたところで具体的な有事と言われるようなことが発生した、具体的なことを考えてというのはそういうことを含むんだと思いますが、それに比べて今回は、先ほどから質問者の話にもありましたが、北朝鮮が地下核実験をした。これは、発表はしたと。大臣のごあいさつの中にも長官のごあいさ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 その場合に、この船舶検査については、具体的にどういうことが余り無理をしないでし得るのかということについても確認させていただきたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 先ほどから質問の中でも話題になっておりますが、その場合でも強制力がなかなかないということ、さらに威嚇射撃とか、こういったことを実際に行うことが難しいということ、この問題があるわけですね。 そんな中で、今いろいろ報道なんかで出ていますが、そういう難しいことを除いて、では何ができるのか。例えば情報提供、米軍などへの情報提供、これは確実にできるんだろう。あるいは監視活動、そういったことも確実にできるんだろう。今の段階でですが、今の…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 周辺事態と認定した場合です。その場合の活動として確実にできる検査活動ですとか、その中でできることは何でしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 それと、議論になっておりますが、例えば米軍に対する補給活動、こういったことについても、仮に米軍が攻撃をされた場合に、それに対してどうできるかということについては、長官は正当防衛としてとかそういうことも言っておられますが、これも一般的に、すんなりと、簡単にいく話ではないわけですね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 その議論はもちろんしないといけない、これからしていかないといけないとは思いますが、しかし、今回のこの船舶検査において、政府の中でも、きょうの新聞等にも出ていますが、例えば、先ほどからお話ししています、強制力について難しい、威嚇射撃についても難しい、あるいは、今言った米軍の近くにいた場合の武器使用基準についてもなかなか、いろいろ困難な面があると。そういうこともあって、不測の事態が考えられる海域は米軍など他国軍が担当し、海自はそ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 そういう場合に、米国の場合に沿岸警備隊がこの検査に当たる、先ほど御説明がありましたが、軍艦によって行われる臨検とは区別して、特に経済制裁的な検査については沿岸警備隊がそれに当たる、そういうふうに聞いておりますが、どうでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 アメリカだけじゃなくていろいろな国が、そういうふうに沿岸警備隊とか、あるいは貨物検査の場合には国境警備隊とか、そこがまず当たるというような工夫がされているというふうに聞きます。 海上保安庁にお聞きをしたいわけですが、例えば、今回、これは国連決議ということでじゃありませんが、日本の独自な措置として、北朝鮮からの輸入をとめるということがあります。この北朝鮮からの輸入をとめるということについて、違反船があった場合には、海上保安庁は…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 それと、今この決議の枠組みでいうわけじゃないですが、海上保安庁のこういった日常的な検査、海上保安庁法に基づいた検査ですが、この行動において、相手船舶を停船させるために行う射撃は許されているわけですよね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 もちろん海上保安庁の枠組みでは国内の治安維持ということがあるし、例えば問題があった方に対して裁判にかけるとか、そういったいろいろな、もちろん国内の治安維持、警察活動という原則のもとで活動されているという説明が常にあるわけですが、しかし、例えば工作員対策として、この数年間でいろいろな改善というか修正が行われてきました。今言ったような、例えば威嚇射撃もそうでしょうし、ある程度の強制力ということも可能になってきているんだろうと思い…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 お聞きしていることについてはお答えいただかないので、私の考えを言いますと、あるいはそういうことを主張されている方ももちろんたくさんおられますので。 結局、先ほどお話ししましたような軍艦とか軍隊が直接行う臨検とは違って、経済制裁のもとでの検査というのを国境警備隊であったり沿岸警備隊にやらせるという工夫をやっているのは、経済制裁あるいはそのための検査をやることによって、それがそのまま軍事的な紛争につながることを防ぐため、そういう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 今期間をお聞きしたのは、よく大臣がそういう発言をされているから確認をしたかったんですが、しかし、実際にこの貨物あるいは船舶検査が始まったとしても、まずはみずからの港湾からとか、まずはみずからの領海からということなんだろうと思います、それぞれの国にとってまず優先されるのは。そこからやっていくわけで、もちろん、アメリカとの関係では何ができるか、これも詰めていかないといけませんが、結論から言うと、十分時間はあると思うんです。決して…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 この点についてはもうこれで終わりますが、あした以降、ライス国務長官が来て大臣ともお話をされて、その後、韓国、中国ともというふうに聞いています。先ほど、陸での検査も入っているのがみそだと大臣言われましたが、恐らくこの貨物検査、船舶検査というのは、中国、韓国、あるいはロシア、ここらも含めてかなりの協力が得られないと抜け穴だらけになってしまう可能性があるわけですから、ぜひ、アメリカに対してやれること、最大限にこれから取り組んでいく…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 もちろん我々が与党になってもという前提で聞かせていただいていますので、だから、いろいろな工夫がもっとないかということを言っていますし、予算面でも人員面でも、これについてはもっとしっかりと充実したものをやるべきなんだろうと思います。 繰り返しになりますが、政府専用の緊急通信ネットワークとか、あるいは国防に関連する機関がみずから通信システムを、そういう場合もヨーロッパではあるわけですし、だから、ぜひそういったことも含めて検討をす…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 ぜひ、あいさつの中でも言われていたように、何か、核を持つべきだとかなんとかというのが新聞をにぎわしていますが、仮に核を持ったとしても日本がそんなに軍事強国になれるとは思いませんが、やはり情報についてはもっと強い国になるべきなんだろうと思います。どこかの国の総理大臣がイラクの問題のときにアメリカの情報を信じるしかないと言いましたが、結果的に苦い経験につながっているわけですから、ぜひこの情報面で確認の作業を続けていただきたいと思…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 大臣はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○笹木委員 ではこれで終わりますが、最後に、きょうこの点はお話しできなかったんですが、具体的に一般の方から言われるのは、いや、もし飛んできたらどうすればいいんだということなんですよね。ですから、もちろん勇ましい話で、やられたらやり返すとかそんな話、これも言い方の工夫が必要なんでしょうけれども、核を持っていないことのメリットをどう生かすか、核を持っていないことをどう補うか、この検討は当然するべきだと思いますが、そんなことよりも、国民にとっ…