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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 これは、今御説明のありましたように、防衛庁とも直接の通信は行わない、そして独自の暗号も使用しないということですよね。 ほかの国ではどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 ここでもう一度長官にお伺いをしたいんですが、先ほど、非常に慎重な、枠をはめたような形になっているという、これはやはり歴史的な経緯もあってそうなっているんだと思います。しかし、現実的に、今長官もお話しになったように、そこに駐在している方が直接起案した情報について防衛庁に上げられない、これは現実的に不便なことはありませんか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 例えば制服組同士勝手に連絡をさせないとか、いろいろなことを考えてこういう制度もできてきたのかもしれませんが、確かに戦中とかそうした時期においては、例えば朝鮮駐在の軍隊が独断で越境して満州に入る、陸軍大臣も首相も陛下におわびをしたのみだ、責任の追及も全くされなかった、制服組同士のいろいろな暴走もたくさんあったんだと思います。 しかし、もう一度確認をしたいんですが、こうした、暗号で直接やりとりができない、直接防衛庁に対して連絡が…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 また別の機会にこの問題については取り上げさせていただきたいと思います。 それで、非核三原則についての集中審議ということなんですが、この委員会でも、あるいはほかの場所でも久間長官は何度か発言をされていますが、持ち込まないということについては、かすめる、三海里と十二海里ということで、かすめるということもあるんじゃないか、あるいは緊急時にそれは事後報告もあるでしょうというような発言をされておりました。 これ、もう一度ここで改めて、…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 今御説明いただきましたが、アメリカからの事前協議というのは今まで一回もないわけですよね。逆に、こちら、日本の方から、どうも何か持ち込んでいるような可能性もあるんじゃないかということで、そうした確認というか問い合わせはどのぐらいされているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 また長官にお聞きしますが、先ほどからお話を聞いているとおり、かすめるというのは何度か発言をされていますが、そういうことは日常的にもあり得るのかなと思っておられる、これがやはり長官の認識なのかな、これは率直にそういう感想を持ちました。 長官は、今まで長官になられている期間の間に、逆にこちらからアメリカに対して、そういう、領海内を、あるいはかすめているような状態で持ち込んでいることがあるのかと問い合わせをされたことは一回かありま…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 このことについてはもうこれ以上はやりませんが、結局、この国会でどんなことでも議論しちゃいけないなんて思いませんし、久間長官の何度かの発言を聞いていて、非核三原則の中の持ち込ませず、このことについては、時代の変化の中でもう一回定義づけが必要だ、そう思われているんじゃないですか。それはそれで堂々と委員会で発言をしていけば、表現にはいろいろ注意をされるんでしょうが、それはそれでよろしいんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 次は、麻生大臣にお聞きをしたいんです。 麻生大臣は何度かの発言の中で、佐藤内閣のときにどうして核を持たないことになったのかもう一度議論すべき、具体的にどういう、環境とか時代のことを言われるんですかね、どういう議論があって核を持たないことになった、これをしっかりと勉強することが必要だ、そういう御発言もされています。 大臣は、どういう環境とか時代の中で核を持たないことになったと認識をされておられますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 核保有論議を封殺するべきではないというふうに大臣は言われています。当然、非核三原則についても、その議論はあっていいということになりますよね。しかし、大臣御自身は、今言った、きょうは長官に、持ち込ませないということについて質疑をしましたが、非核三原則そのものについても、見直す必要はない、時代の流れの中でも見直す必要は一切ない、そう考えておられますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 絶対にそういうことを考えないわけじゃなくて、御自身も、具体的に詰めて考えていく、時代の中でどうなのかということを検討していく、そういうことですね。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 余り時間がないのでこの辺にしますが、そうであれば、きょうも、集中審議ということで他の委員もこの問題についていろいろ質問をさせていただくと思いますが、ぜひ、どこかの国を意識して発言されるにしても、断片的な、こんなことを言っちゃ失礼ですが、軽口的にお話しになられるんじゃなくて、正式に委員会の場で堂々と、どういうふうに時代の中で見直しが必要なのか、検討が必要なのかということを述べていかれるのが一番いいんじゃないか、そういうふうに思…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 あわせて、新築とか改築の場合、そこに若干の補助ということも考えて、核シェルター的な地下室、こうしたものを検討することが必要だと思います。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 それと、最後に、何か気分が重たいんですが、ちょっと前の質問でも機密情報流出の問題を取り上げました。またきょう出ているんですよね、きょうまた、採決するという日に。ぜひ、一言で結構です、今までにも再発防止と何回も言っている、どうしてまたなるのか。私用のパソコ…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○笹木委員 もう終わります。 しかし、よほどの組織の抜本改革が必要なんだろう、何度もお話ししていますが。それと、名実ともに防衛省が立派なものになるかどうかは国会の責任も重いんだなと改めて実感をします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○笹木委員 民主党の笹木竜三です。 参考人の先生方に質問をさせていただきます。 まず最初に、先ほどから、士気の問題もある、あるいはプライドの問題もあるというふうな発言とか、質問に対するお答えでも出ているわけですが、当然御存じだと思うんですが、この平成十八年だけでも機密情報の流出ということが頻繁に起こっております。一月には魚雷データの流出事件、同じく一月には陸上自衛隊ミサイルデータ流出事件、二月には海上自衛隊機密資料流出事件、三月には防衛…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○笹木委員 それでは、三人の先生方にそれぞれお聞きをしたいわけですが、先生方からも、看板のかけかえに終わっちゃいけない、塗りかえに終わっちゃいけないという御発言がありました。私もそのとおりだと思います。それで、こうしたことがなぜこんなにことし一年だけでも起こっているのか、原因の究明も必要でしょうが。 では、こうした問題が、防衛庁を防衛省にしたからということで、それで士気とかプライドの面で非常に向上されるんだ。それも事実でしょう。しかし、…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○笹木委員 機密情報の流出、この問題だけじゃないんですね。規律ですとかモラールにかかわるような問題で、御存じだと思いますが、例えば薬物事件、これも〇五年七月にありました。自衛官が所持、使用のみならず、栽培までして売り歩いていた、そういうような報道もあります。さらに、海外への無断渡航の問題もあります。それともう一つ、これはまだ原因が余りはっきりしていませんが、自衛官が、年間百人を上回るときもあるわけですが、七十人とか八十人とか百人を超える…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○笹木委員 余り時間がなくなってしまいましたので、最後にぜひお聞きしたいことがあるんです。 先ほど、海外での活動について、本来業務化、本来任務化の問題もありました。テロ特措に基づく、あるいはイラク特措に基づくそういう海外の任務もあるわけですが、こうしたものも本来の任務としていこうということですが、イラクについて戦争の正当性も怪しくなっている。アメリカみずからも認めている。イギリスも認めている。日本だけは、あの当時、アメリカの言うことが信…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○笹木委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めます。 最初に、この集中審議のことについて一言お話ししたいんですが、与党の方から、政府の方から、防衛庁の省昇格についての法案ということで、その審議を急いでやりたいという申し出が今あるわけです。 個人的な思いで言えば、国民の生命とか財産とか国家、その安全を守る国防、その仕事につく方々は、安定した、そして安心な環境で働ける、そういう状態に我々が努力していくことは絶対必要だ、これは思っております。 …

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○笹木委員 きょう午前中の質疑の中でもありましたが、例えばトップに法律の専門家であったり検察、外務省の例も一部出ていましたが、そうしたことを、これは細かい事情は今お聞きはしませんが、今までの、言ってみれば、外から見たらずるずるべったりの面がある、組織ぐるみで証拠隠滅もしてきた、そうした体質も含めて、しかも五十年代半ばからずっと続いてきた、全くノーチェックであったと。こういうことを何とかしてほしいということで、これは、一人一人の意識改革は…