笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 別に、黄色人種発言とかそのことを今取り上げたくてお聞きしたんじゃないんですね。 今おっしゃったことは大体わかります。実際に、中東の紛争というのが、過去の植民地主義の負の遺産として起こってきているのも事実だと思います。それに対しては、日本は中東における植民地主義には手を染めていないのも事実だと思います。 しかし、それでこれまで比較的好感も持ってもらえたんだと思いますが、今、そういうふうに言い切る、ドンパチをやっていない、機関銃…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 いつもは、直接出撃しても、訓練で発進したものに出撃任務が与えられた、そういうへ理屈を言ったりしてきたわけですよね。先輩方がどう考えたというのは、恐らく、合意なしでアメリカがリスクの高いところに行く、議論もなし、合意もなしに行かれたのでは日本が一体化する、それは日本の国益を損なうし、日本の危険が増す、こういう前提で事前協議制というのをつくられたんだと思います。 だから、それから見て、今言った、常にへ理屈を言ってこられて、直接出…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 もう一点だけ別に確認したいことがあるので、きょうはここまでにしますが、別の機会にまたゆっくりやりたいと思います。 先ほど長妻議員も一部取り上げていましたが、二十一日、麻生大臣がペース議長と会った際に、弾道ミサイル迎撃協力についても話が出た、そういうお答えでした。 これは御本人じゃなくても結構です、事務方の方でも結構ですが、要は、前倒しして、パトリオット3を、二〇〇六年度の終わり、三月末に入間の高射隊、そして二〇〇七年度中には…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 それでかなり前倒しをしているわけですが、十六の高射隊に配備をしても、一つの展開したパトリオット3で大体半径二十キロぐらいなわけですよね、その守備範囲というのが。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 では、別の聞き方をしますが、二〇一〇年までに十六高射隊で配置をするということですが、日本全国くまなく守備範囲にするためには、最終的に一体幾つの高射隊で配置することが必要になるのか。これについては別に隠すことじゃないと思いますが、お答えをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 検討はしなくても、単純に計算すればわかるわけで、三百高射隊ですよね。三百高射隊に配置して初めて日本全土をカバーすることができる、この計画は別にないわけですが、結局、イージス艦で撃ち漏らした分、今度これをパトリオット3でさらにということなんですが、これも前倒しをしていますが、すべてカバーできるわけじゃない。ですから、多分優先的に、人口が多いところですとか原子力発電所のあるところですとかいろいろなところを優先してそのカバーをして…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 少しずつ始めようとしているというのは、いろいろ説明を受けてわかりましたが、ぜひ大臣も御認識いただきたいのですが、アメリカでは二〇〇三年に、二十四時間以内に探知できる生物兵器センサーを主要都市に配備している。日本はとてもまだそこまで行っていません。特殊部隊が何かあったときにそこから派遣されて、それから始めよう、調べよう、そして対処をスタートさせていこう、そんな状態です。 そして、ワクチンの場合ですと、アメリカは、生物兵器に対す…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 別な機会に、もう少し詳しくこのテーマについてもやりたいと思っています。 質問を終わります。
第165回 衆議院 本会議 第19号
○笹木竜三君 民主党の笹木竜三です。 私は、ただいま議題となりましたいわゆる防衛庁省移行法案について、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 国民の生命と財産を守るという仕事に携わる方々には、それにふさわしい環境で働いていただきたい。しかし同時に、その方々には、国民からすればより高いモラルと規律を期待していきたい、これも当然のことだと思います。 この法案が単なる看板のかけかえに終わるのか、名実ともに防衛…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 きょうは、非核三原則等についての集中審議ということでありますが、同時に、最後に省の昇格についての採決もあるわけです。その問題についても質疑をさせていただきたいと思います。 まず、久間長官にまたお伺いをしたいわけです。 これは前回、前々回もお伺いをしました。官製談合問題でいろいろなことが話題になりましたが、まず一点は、かつて防衛庁の官製談合が問題になり、それで再発防止という…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 さらに確認をしたいんですが、外部からそうした新しい血を入れる、外部の目でチェックをしていただくということですが、そうした専門家の外部の方をトップに据えてやるということで間違いはないんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 ぜひそのことをしっかりやっていただきたいと思います。 それと、これもまた確認ですが、ちょうどあの報告書ができたころには、OBの自主返納についてということを施設庁長官が記者会見で発言をされていました。言ってみれば、それが六月から数カ月たったらいつの間にかうやむやになって、ホームページとかでの呼びかけ、印刷物での呼びかけを若干はやったけれども、それだけだ、それ以上の具体的な働きかけはやっていないということでした。そして、今現在で…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 何かほかの方法はないのかなと言われますが、自治体ではこういうことはざらにあるわけですね。自主返納すると、決して逮捕されているわけでもないし、あるいは公正取引委員会に正式に告発をされたということでもありません。そういう方々が退職金の一部とかそういう形で持ち寄って、そして気持ちだけでもしっかりと返そうということで、日本全国の幾つかの、例えばこういった談合があった自治体についてはやっている。私の地元でも実際にそういうことがありまし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 しつこいようですが、ぜひ工夫、具体的に今匿名ということで、あるいは全体に呼びかけてOBの会として処理をしていただくとか、いろいろな方法は幾らでもあると思うんですが、ぜひ呼びかけを急いでやって、常に思うんですが、どうして国民の生命と財産を守るという崇高な職務に当たっている方々が、結局こうした事件が起きると、一般社会、あるいは一般社会よりもおかしいんじゃないか、そういうような結果になるのか。 ここは長官、非常にいつも上手に、うま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 ぜひお願いしたいと思います。 ちょっと話をかえますが、北朝鮮の核実験の報告が中国経由で、内閣官房ですか、最初にもたらされました。ここでの質疑でも話題になったわけですが、あのときに、内閣官房には外務省経由で連絡が来た。しかし、内閣官房には来たけれども、防衛庁に対してはそれから非常に遅かった。一時間ぐらいずれがありましたか、こうしたことがあったわけです。 お尋ねをしたいんですが、防衛駐在官制度とはどのような制度であるんでしょうか…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 それで、この防衛駐在官に関する覚書について、平成十五年五月七日ですか、外務省は、両省庁間の合意に基づき、防衛駐在官が起案する防衛情報を防衛庁に自動的かつ確実に伝達するというふうにあります。これは外務省経由で防衛庁に自動的かつ確実に伝達すると書いてあるわけですが、覚書、平成十五年五月にわざわざこういうふうに書いてあるわけですが、実際、現状としては、それまでも自動的かつ確実に伝達するということができない状況がかなりあったんでしょ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 例えば、中国の日本大使館には防衛駐在官は何人おられるんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 これは先ほどお聞きをしましたが、例えば北朝鮮のミサイル発射事案の際あるいは核実験が行われた、そういった情報、これは、防衛駐在官から外務省を経由して防衛庁に何らかの防衛情報が自動的かつ確実に伝達はされたんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 いや、やはりいろいろ問題があるんでしょう。自動的かつ確実に伝達されないという現状があるんじゃないですか。 こうした制度をとっているのはどういう理由で、どういう歴史的経緯でこうした制度になっているんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○笹木委員 もう一度お尋ねをしますが、こういった制度がどういう経緯で、どういう理由で、歴史的な経緯でつくられたんでしょうか。直接防衛庁に連絡ができないという制度ですね。