笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 ここで大臣にお聞きをしたいわけですが、今会計検査院ともやりとりしたように、では、それが当初目的としたことにちゃんと使われているか、それ以外のことに使われていないかというのは、会計検査院でも、相手の国の資料の公開ですとか検査への十分な協力とか、これがないと全く不可能になるということなんですね。その担保は一体どこにありますか。検査が可能になるという担保はどこにありますか。相手の国が十分に検査に協力をしてくれる、資料も十分に提供し…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 結局、さっきもお話ししましたが、今まで例がないようなことにお金を出す、それでこの法律を出してくる、きょうの午後から委員会でも審議をするということですが、一つは、防衛省の側でも、それを海兵隊の移転分だけに使うかどうかのチェック、これは全く今のところ具体的な手段ですとかそうしたものは何も確保されていない、約束もされていないということです。会計検査院がどうやってチェックをするのか、それについても全く今何の保証もないということです。…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 あと一点違うこともお聞きしたいので、時間がないので。 それは、今、お金を出す枠組みについて決める法案をここで審議しようということで、しかしそのチェックの仕方は全くわからないことでは審議ができないですよというお話をしているわけです。またこれは、具体的な午後からの法案の審議になったらさらに深くやりたいですが、麻生大臣にも御意見をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 いや、わかりましたが、ですから、そうした目的とすること以外に使われないようなことについてしっかりと確認をとっていく、それは必要がないということですか、この法案については。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 大体、全体のお金についても、積算根拠についても一向にはっきりしない。そして、このお金を出す枠組み、JBICが使うことを決めるんだけれども、その後のチェックのことも全く何の実態もわからない。これでは法案として非常に欠陥法案と言わざるを得ないと思います。これはまた法案の審議の中で詳しく説明もしたいと思います。 あと一点、確認をしたいことがある。弾道ミサイルの迎撃のことについて、余り時間はありませんが、確認をしたいわけです。 パト…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 なかなか御確認していただけないみたいですが。 それで、いろいろ展開先を移動させたりもできる、それでなるべく広範囲に覆うのだと言いますが、しかし、それは、どこかの国が弾道ミサイルを発射する兆候があるというようなことがあってから実際に発射するまで、これが一カ月とか二カ月間の期間があればいろいろ展開先を検討することもできるでしょうが、そして、予測した場所にちゃんと、そのとおりに向こうが弾道ミサイルを着弾するということ、こちらが予測…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 それで、あえてここで、ちょっと時間がないのでお聞きをしておきたいのです。自衛隊法第八十二条の二第三項に規定するような、あらかじめそういうことが、今はまだそのおそれはないけれども、日本に着弾するおそれはないけれども備えをしておけというケースの場合ですが、そういうふうにあらかじめ命令をしておいて現場の指揮官の判断で迎撃をする場合ですが、仮に、いや、これはもうそういう事態に至ったんだということで、現場の指揮官が判断をして迎撃をした…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 それは、イージス艦からの迎撃についても、パトリオット3の迎撃についても、命中度か、あるいはその確度について、本部発表は非常にいいというふうに言っていますが、これもいろいろな議論があるわけですし、いろいろな可能性があると思います。もう時間がなくなったので終わりますが、そうしたことについてはまた別の機会にさらにお聞きをしたいと思っています。 質問を終わります。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 笹木竜三です。 質問を始めます。 まず、麻生大臣が二十一日午前中にアメリカの統合参謀本部のペース議長とお会いになっていますが、どんな話をされたんでしょうか。そう長い時間じゃないとは聞いておりますが。 〔委員長退席、やまぎわ委員長代理着席〕
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 一点目のことについては、さらに大臣には今後も強く主張していただきたいと思いますが、きょうはその一点目のことではなくて、二点目のことをまずお伺いしたいわけです。米軍再編の中で、在日の米軍基地の再編の問題です。 今まででもこの委員会ですとか他の委員会でも麻生大臣はいろいろ答弁で御意見を言われていますが、実はきょうの本会議で同僚の議員が質問もしますが、いわゆる米軍再編に係る交付金の法案です。その趣旨説明と質問が本会議で始まって、そ…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 お聞きしたのはアメリカとの関係でということですが、他の国がアメリカの駐留米軍に対して、国外移転に対して経済的な負担をしているか、これはないということです。 では二つ目に、分担することに対して法的な根拠はあるのかどうか。もちろん、きょうの本会議でかかる法案、それは、その資金をどう提供するかの枠組みについて法案の中に書き込まれているわけですが、もともとこの負担をするということの法的根拠はあったのかどうか、それについてお答えをいた…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 いろいろ法案ができてくる前にやりとりしていましても、はっきりとした答えが役所の方とお話をしても返ってこないので、質問主意書を出して尋ねたところ、分担することを明示的に禁じる法律の規定はないと、わけのわからぬ答弁書が戻ってきましたが、かなり無理をして分担するということだと思います。今まで例がない、他の国でも例がない、そうしたことをこれから無理をして分担するということだと思います。 では、改めてお聞きをしますが、なぜ日本側がこの…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 要は、日本における基地の負担を減らす、言ってみれば立ち退いていく分だ、こちらは負担が減るんだ、その理屈はそれなりに、賛成するかどうかは別として、わかりますが、その後でお話しになりました、そして抑止力も維持するのだから、日本にとっての抑止力、そして貢献もしてもらうのだから。そうはいっても、グアムに移転した後の運営にかかる経費まで、これまでの国内の基地にいたと同様に払うということじゃ決してありませんね。 確認をしたいんですが、そ…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 では、ここでまた、御本人じゃなくてもいいですがお答えいただきたいんですが、今グアムにアメリカのいわゆる兵隊、軍人が六千五百人います。それプラス家族も入れてもう少しの数になると思いますが、それで、沖縄からの移転される人数が、兵隊、軍人として八千人プラス家族ということです。仮にこれで三万人弱だとしますか。グアムに現在いる家族と軍人本人、それと沖縄から移転する一万七千人、家族と兵隊含めて大体三万ぐらいになると思いますが、最終的にグ…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 出席されているほかの方でも結構ですが。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 いや、本当にこのグアムでの全体像というのはすごくわかりにくいんですが、私、たまたま機会がありまして、向こうでバイスさんという方から、言ってみれば統合室ですか、グアムの再編の統合室の責任者ですか、バイスさんからお聞きする機会がありましたが、四万人というふうに答えておられました。 ですから、当然、今現にグアムにいる兵隊と家族、そして沖縄から移転するのが一万七千人、プラス恐らく一万人前後だと思います、兵隊と家族でプラス一万人前後が…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 今、返ってこないということをお聞きしたんじゃないんです。それは家賃収入で返していくとかいろいろなことを言っていますから、まあ何十年かかるのか知りませんが、返すと言っているんですが、今そのことを言っているんじゃなくて、要は、例えば財政支出でいうと、日本側が二十八・〇億ドル、さっき言ったそれ以外の出資、融資、効率化するんだとかいろいろ言われていますが、住宅についての出資と融資でも二十五・五億ドルあるわけです。 だから、こういった…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 いろいろ細かいことは、計算の仕方もわからないし、いろいろあると思いますが、基本はそうだということでお答えいただきました。それは確認をさせていただきました。 それで、非常に問題なのが、今言った電力だけじゃありません、道路の場合、これはアメリカの融資ですが、上下水道の場合あるいは廃棄物の処理施設の場合、こうしたものもいろいろあるわけですが、いずれにしても、積算根拠と言われていますが、これが非常にわからない。 いろいろこれもやりと…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 いや、その状態で金をこれだけ出すんだ、それでその法案を通せというのは、余りにもちょっとむちゃに過ぎませんか。やはりそれでは判断できないですよ。 最低でも、民活方式で少しでも経費を安くするという、九六年ごろからアメリカ本土とハワイでやっているような、アメリカが自前の分担についてやっているような住宅とかインフラのつくり方についての方式はもう一応確立しているわけですね。では、それについての細かい数字、九六年からの経験でアメリカが出…
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○笹木委員 非常に不満足な、不満な御答弁ですが、とにかくできる限りやるべきだというお話はありました。そのことをできる限りやっていただきたいと思いますので、今後の委員会の審議で本格的にやりたいと思います。 それで、もう一つ、これも同じ二十一日ですが、麻生大臣が発言をされていますが、細かい揚げ足取りをするつもりは全然ありませんので。これは長崎県での講演ですか、講演の中で、米国にできないことを日本がやっている、日本人というのは信頼がある、青い…