笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 どうして聞きたいかというと、実はきのうからやりとりしてようやくわかったんですが、実態としては、製錬銅として入ってきているのは四・八%しかないそうですよね。ですから、ほとんどは鉱石として入ってきている。その鉱石として入ってきている量が輸入で七十万トンらしいんです、時間がかかってようやくわかったんですが。その鉱石として入っている七十万トンのうち九〇%は日本の企業が、三菱マテリアルだとか日本の企業がチリで鉱山を持って、製錬しない状…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 よくわかりました。 そういうことだと思うんですが、そこでちょっと心配するのは、例えば環境基準はどうなんですか。製錬における環境基準ですよね。大昔でいうと、日本国内でも足尾銅山の問題とかありましたが、そんなことはもう今はないと思いますが、しかし、それにしても、チリ国内での環境基準と日本国内での環境基準、やはり差はあるんじゃないですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 事前にやりとりしても余りはっきりしないものですから、結局これ以上の質問ができないんですが、さらにもっと調べたいと思いますが、ちょっとここら辺は正確に把握してくださいね。もし、ずれがあるとしたら、ちょっとギャップがあるとしたら、何か向こうで、日本の企業がどんどん製錬する量が多くなったけれども、日本国内でやったときよりかなり悪いような状態でやっていて問題を起こす、これでは困るので、そこはしっかり調べてください。 資源という点で、…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 今まで余り戦略的にやってこなかった、これからそういうことも含めて考えていくということで、ぜひやっていただきたいと思いますが、あわせて、その戦略的にというお話です。 シンガポールとの関係で、かなり進んでいる国との関係ですが、これは向こうから、これも要請ということになってしまうのかもしれませんが、日本文化の発信の、そういう日本文化センターみたいなものをつくったらどうかということがシンガポールから提案をされた、こういう報道がされて…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 ぜひそうしたことを戦略的にやっていくべきだと思います。 最後にもう一点だけ。 ASEANとの大枠で合意をした、きょう、最初もそのお話でちょっと質問をしました。最初は、確認をさせていただいて、大臣も、例えばASEANと日中韓、中国はいろいろ課題はあるにしても、それにしても日中韓、そしてオーストラリア、ニュージーランド、そうした国を加えた十六カ国での自由貿易地帯、そうしたことも含めて進めていくべきだという話、基本的にやはりそうい…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 もう時間ですからやめますが、経済自由化をすれば米の輸出の道もあり得るんだ、そういう希望を見せることが必要だというお話がありました。しかし、食料の安全保障をこのEPAとかの動きの中でどうするか、その基本方針は、やはりもう避けられないし、しっかりと明言していくべき時期に来ているんじゃないかなという気がします。 質問を終わります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○笹木議員 今、質問者の質問の中でもありましたが、先ほど官房長官が、政策決定においての情報が一部誤っていたような、そういうニュアンスのお話をされましたが、言ってみれば、その政策決定、開戦をするという、戦争をするという、そのときの中核情報が、大量破壊兵器があるかどうかということだったと思います。 パウエルさんが安保理で示した、今お話があった、そのことをもって国連決議を一生懸命決議させようとした。しかし結果的に、その決議も、武力行使を容認す…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○笹木議員 先ほどいろいろ御説明ありましたが、一つは、イラク戦争前とイラク戦争の後を数字で見てみると、イラク戦争前の二〇〇一年から二〇〇二年の年平均が、テロによる死者四名、負傷者が五十五名、ではイラク戦争が終わった後の二〇〇四年から二〇〇六年がどうか、年平均で死者が六千五十七名、負傷者が九千五百八十五名、断トツにひどくなっているわけですね。 先ほど他の委員の質問にもありましたが、非常にアメリカの占領がお粗末だったからこういう結果になって…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○笹木議員 先ほど大臣が日本としてもそれは裏をとれないとまたお話しになりましたが、アメリカ自身が、去年の九月八日に上院の情報特別委員会で、当時パウエル国務長官が移動式の生物兵器製造施設とウラン濃縮のためのアルミ管があると言って、国連の安保理でいろいろな決議の議論もしたし、決議もしたわけですが、結局なかった。アメリカ自身がこれは言っている。少なくとも大義が失われているということだと思います。 それと、日本の場合には、国連の安保理決議の一四…
第166回 衆議院 本会議 第25号
○笹木竜三君 私は、民主党・無所属クラブの提出者を代表して、ただいま議題となりましたイラクにおける自衛隊の部隊等による対応措置を直ちに終了させるためのイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案について、その趣旨を説明させていただきます。 我々は、イラク特措法に基づく自衛隊派遣の法的枠組みはフィクションであるばかりでなく、海外における武力行使を禁じる憲法に抵触するおそれがあるものであり、また…
第166回 衆議院 本会議 第22号
○笹木竜三君 民主党の笹木竜三です。 いわゆる在日米軍再編特措法案への反対討論を行います。(拍手) いやあ、本当に驚きました。この手抜き法案と与党の説明責任の放棄、審議のすっ飛ばし。もともと私は、肉弾戦、物理的抵抗などは絶対に好きじゃありませんが、きのうはさすがにその誘惑に何度か駆られました。 この法案が日米安全保障条約にかかわる最重要法案であるにもかかわらず、採決の当日まで外務大臣を答弁者として出席させない、御本人は答弁がそうお嫌いと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○笹木委員 民主党・無所属クラブの笹木竜三です。 参考人の先生方にいろいろお伺いをしたいと思います。 先ほど参考人の先生方からいろいろなお話があった中で、今回の法案についてですが、法案に基づいてこれから出していくお金についても、財政支出についても、あるいは融資とか出資についても、これは国民の税金を使って行っていくんだから、当然丁寧な説明が求められるというお話がありました。あるいは、安全保障の観点からも、わけがわからないうちにお金を出すこ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○笹木委員 つけ加えてお話をしますと、アメリカ側からは当然、今までの本国とかハワイでの実績とか、それをもとに計算した資料は日本には一応渡されている。それをもとにこれから精査をしていく。その資料さえも出すことができないというような状態で、信じるしかないという部分はあるにしても、そういった資料も一切検討せずに、出さずに、それでこの額を信じてくれというようなやり方が望ましいのかどうか。 あわせて言いますと、その後、本来海兵隊がグアムに移転した…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○笹木委員 お答えの中には、積算根拠をちゃんとアメリカ側が出しているのなら、それが最大限の上限だとしても、それをもとに議論をしていけばいいわけだから、それを示して、それで議論を進めていく、精査していくべきだ、そういうお答えもありました。当然だと思うわけです。 今、国民に対する説明ということで財政の話を最初にお聞きしたわけですが、財政だけじゃないと思います。米軍再編と国内における在日米軍の再編、こういったものに対する説明が非常に決定的に不…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○笹木委員 それともう一点、今回の米軍再編で、米国は、要は世界じゅうのどこにでも、非常に臨機応変に、速いスピードで展開できる柔軟な部隊への変革を目指している。当然、在日での米軍も同じようなことが期待されていく。 結局これは、日米の安全保障条約の極東条項に照らして相入れないものが出てくるんじゃないだろうか、そういうふうには思われないか。あるいは、今後、米軍が自衛隊に新たな役割、任務、能力を求めてくる、その際に同様な問題が発生してくるのか。…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○笹木委員 余り時間がないので残念なんですが、いや、ですから、そういったことをむしろはっきりと明言していくべきだと思うわけです。 例えば坂元先生は、集団的自衛権についても、地理を限定した形でそれをしっかり明言して認めていく、あるいは、極東の安全のためでなくても在日米軍の活動範囲を広げていくことに対してある程度のオーケーを出していく、そういったことをこの機会にも考えていくべきだろう、そういったことを論文に書いておられます。 あるいは江畑先…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 民主党・無所属クラブの笹木竜三です。 質問を始めます。よろしくお願いします。 まず、この質疑は、前回、防衛庁の省昇格の法案を審議しているときに、あの施設庁の問題等あり、そのことでの集中審議も何度かやりましたが、その中で、情報公開の問題ですとかシビリアンコントロールの問題、そうしたことについてさらに集中審議をやる、そうした話をして、約束をして、その後採決に入ったわけですが、きょうはそのことに関する質疑の時間になっています。 ま…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 ちょっと質問した内容について先走ってというか、このときの経緯をお聞きしたかったので、ちょっと具体的にもう一回確認しますが、まず、調査を行って実勢価格をもとにその単価を変えた、要は修正したわけですよね。修正した結果、これは騒音対策として、サッシとか空調とか、そういうものを九割補助とかあるいは全額補助している、対象件数が大体三万三千世帯と聞いていますが、この問題について非常に実勢価格とギャップがあった、調査をしてみて、その後修正…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 公表を差し控える、新聞とかにも、いろいろほかの雑誌とかにも出ています、委員会で隠すような話じゃないと思うんですが、さっき言ったように、大体四五%とか四〇%とか、そうした価格のずれがあったということです。 これが、調査をする年、ずれがあった、修正したということなんですが、それだけの実勢価格とのずれが決してその年だけじゃなかった、三年以上、そうしたずれがあったまま放置をしていたということで問題になっているわけですよね。そうした事…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○笹木委員 では、説明しますが、決して事前にいろいろ聞いたりしていないわけじゃないんですが、要は、財務省から過去に二度にわたって改善が求められていたわけでしょう。先ほどの御説明ですと、実勢価格にずれがあるようなので、市場調査をして、それで修正したというお話ですが、それは過去、財務省から二度、改善を求められていたけれども、それに対して対応せずに、二〇〇三年と二〇〇五年、指摘があったけれども改善をせずに、それで、その後でいろいろ問題になって…