笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 十年前の決議、そしてそのときは、クウェートに侵攻した、そのクウェートから引き揚げるという決議だと。十年前の決議を使って武力進攻できるのか。あるいは、先ほど総理大臣の言葉もありましたよね、昔あったから今もあると推定するのは合理的だ、ないのを証明しないからいいんだと。これは別にイラクだけじゃありませんよね、大量破壊兵器を持っているのは。持っていると明言している国もありますよ。言ってみれば、むちゃくちゃな論理だと思います。 ぜひこ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 お答えにならないからかわりにお答えしますが、以前、別の委員会でも少し言及されたと思いますけれども、やはりアメリカ、特にブッシュさんのやり方は、友敵理論といいますが、敵とそうじゃない者、あるいは敵と友を分け過ぎた。もっと言えば、友をふやすのならいいんですが、その分け過ぎ方というのは敵ばかりふやす分け過ぎ方だったわけでしょう。それが占領とか統治の中で非常にマイナスになったんじゃないですか。 例えば、アメリカに対して反米感情を持つ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 ですから、そこでさらにお答えしたいわけですが、これで引くのは、撤退するのは無責任だ、すぐその話になる。自衛隊を撤退すると無責任だ、そういう話になる。それは金だけにするのか、無責任だろうという話になる。 いや、金だけにするんじゃなくて、汗をかく方法は幾らでもほかにあると思うんですよ。しかも、先ほど午前中に他の委員が質問していたように、空自の活動、自衛隊の方々は非常に大変ですよ、敬意を表しますが、しかし、さっき言ったように、一回…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 先ほど外務大臣が、九・一一以降アメリカ、世界にとってもそうですが、アメリカの態度ががらっと変わったとお話しになりました。 それはそのとおりだと思いますが、しかし、イラクに戦争を始めてみて、そして、その後占領と統治に失敗してみて、アメリカも若干、いろいろ教訓として、そして反省もしているんじゃないですか。結果的に、例えばあのときにやったような、大量破壊兵器不拡散のその方法として、強制的な手法というか武力行使というか、先制攻撃があ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 もう余り時間がないので、終わったんですか、締めくくりで終わりますが、いや、だから、もう一回繰り返しますけれども、では、そう言われますが、アメリカが撤退すると言っても日本は残りますか。アメリカが撤退するときには一緒に撤退するんじゃないでしょうね、そう言って、無条件に。だから、今からしっかりと、アメリカができないことをちゃんと明確に意思表示をしてくださいと言っているんです。ぜひアメリカの注文の金縛りに遭わないでいただきたいんです…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○笹木委員 終わります。
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 民主党の笹木竜三です。 質問を始めさせていただきます。 きょうは、この委員会で、日本とシンガポール、日本とチリ、日本とタイでの経済連携協定のことについての質問ということで、その点についての質問をさせていただきます。 最初に、大臣に基本的な認識をお伺いしたいんですが、こういう経済連携協定を結んでいく、今回の場合にはこの三つの国とですが、この意義についてはどういうものであると認識をされておられますか。経済連携協定を結んでいくとい…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 お話ありましたように、物の貿易だけじゃなくて、サービスとか投資とか、あるいは人の交流ということでも非常に意義が大きいんだというお話で、そのとおりだと思います。 それで、ことしの五月、きょうの三カ国とじゃなくてASEAN全体とで、その経済連携構想について大枠で合意をしたというように報道をされています。麻生大臣も、このASEAN全体とも経済連携協定、これを積極的に速いスピードで進めていくべきだというふうにお考えになっておられるん…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 おっしゃることもよくわかりました。 ここで、よく言われることなんですが、これはEPA、経済連携協定の交渉じゃありませんが、例えば中国とか韓国は既にASEANと、これは物の貿易、FTAではありますが、日本に比べて非常に進んでいると言われています。例えば協定ということでいっても、中国、ASEANでの協定というのは、今後五年以内に詰めようという話になっているというふうに聞きます。 日本の場合、この間、大枠合意したとはいいますけれど…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 もう一点だけ、最初に確認をしたいんですが、FTAであったりEPAであったり経済連携協定であったり、こういうことについては、行く行くはASEAN全体と、これは大枠では合意がされたんでしょう。そして、インドとかオーストラリアとかニュージーランドも、そして日中韓もとか、いろいろな話があります。こういった十六カ国で東アジアの経済自由地帯をつくろうとか、いろいろな議論もあります。 大臣も、日本は資源がほとんどなくて貿易で食っていく国で…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 将来の夢というお言葉があったんですが、夢という程度のものなのか、もう一回確認をしたいんです。 あわせて、ちょっとこのこともお聞きしたいんですが、中国とは、例えば領土の問題がある、東シナ海の問題がある、あるいは将来シーレーンの問題で、日本にとってのシーレーンの安全の問題があるかもしれない。こういう政治的な問題も当然あります。例えば、自由貿易あるいは経済自由貿易地帯をつくっていく、そうした構想を今よりも進めていくことが、ゼロか一…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 しつこいようなんですが、先ほど一番最初にお話がありました、例えばASEANの国とのEPAの場合でも、国によっては法律的な足並みをそろえることが必要な国もある、実務上でいろいろ難しい問題があるというお話も今ありました。 それはそれでわかるんですが、ちょっと分野は違いますが、例えば海外赴任者の年金の掛金の二重払いの問題、これをなくしていく。もうこれは随分前ですよね、なくしていこうというふうに決めたのは。しかし、非常に遅くて、こと…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 わかりました。 それで、まずはタイのことについてお聞きします。 これは具体的なことですので政府委員の方でも全然構いませんが、まずタイとの関係で、条件を満たせば調理師も日本に入れていくことをするんだ、世界の台所を目指すタイとの関係で日本もいろいろな協力をやっていく、あるいは貢献もやっていくということですが、具体的な計画をお聞かせいただけますでしょうか。
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 タイの食品を日本に入れていくに当たってのマーケティングとか、そうしたことの指導もする、そういうこともあるんでしょうか。
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 個人的な話になりますが、私は半年ぐらいタイの田舎をずっと回ってきた時期がありまして、タイ料理は大好きなんですが、それで今回、タイが世界の台所、そういう目標を持っている、それに対していろいろな連携をやっていくことも大賛成なんです。 これはタイだからお聞きするんじゃないんですが、アメリカだってBSEの問題があるわけですから、お聞きするんですが、そうした食についての交流をこれからどんどん盛んにしていくということで、その安全性につい…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 もう一回確認しますが、これからこういう経済連携協定とかFTAとかを進めていくとなると、いろいろな食品も入ってくるということで、日本の方から、今、例えばマーケティングとかあるいは輸入についての交流とか、そうしたこともやっていく可能性が高い、調理人の交流もこれから可能性が高いということであれば、むしろこちらからいろいろな提案をやって、世界の台所を目指すタイであればこうしたトレーサビリティー体制も必要なんだとか、そうしたことも含め…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 大臣でも副大臣でも結構ですが、こういう食品とかが入ってくるのがこれからさらにふえてくる。日本国内でのトレーサビリティー、これも非常に大変というか、実務的にはすごい御苦労があると思うんですが、しかし、これから食料をどんどん外国に輸出していこうという国に対して、日本が日本の国内でのトレーサビリティーのいろいろな知恵とか経験を伝えていく、これも非常に大事なことだと思いますが、そうしたことに今後さらに積極的に取り組んでいかれるつもり…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 ぜひ、そういうトレーサビリティーの確立についても日本の方からいろいろな交流をして、検討をいただきたいと思います。 それと、チリについてお伺いをしたいんですが、FTA、EPAあるいは経済自由地域とかそういう話になるとアジアでという話が結構多いんですが、チリというのは資源の面でという要素が大きいんでしょうが、銅の問題について。大体、今現状、チリから製錬前の鉱石の状態で入ってくる量、あるいは製錬されて入ってくる量、あるいは日本の企…
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 それで、製錬をされた銅として入ってくるのはどのぐらいが入っていて、銅の鉱石として入ってくるのはどのぐらいの量なのかについてもちょっと教えてください。
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○笹木委員 製錬銅として入ってくるものの中で、日本の企業がチリに進出して、そしてその状態で入ってくるのがどのぐらいなんですか。