笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 これは、きっかけは、入管法違反ということで神奈川県警が捜査をした、中国人の妻のことで、まずそこがきっかけでわかったんだということですが、中国人妻との関係というのもあるんですか、この問題は。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 こういう情報流出というのは過去たくさんあるわけですが、例えば、警務隊がありますね。警務隊は、過去、こういう情報流出のいろいろな事案というか犯罪について、みずからしっかりと把握したり、摘発したということはあるんでしょうか。 例えば、去年とかおととしでもいいです、警務隊がどれだけ実際のそういう罪に当たるものを把握し、あるいは書類送致した、どういうような犯罪があるのか、そこをちょっと御説明ください。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 平成十七年のことを今説明されましたが、窃盗とか傷害とか暴行とかということが挙げられているわけですが、こういう軽犯罪的なものしか挙がってこないわけですか。例えば、ここ二、三年でも情報流出のことは非常に話題になっているし、たくさん事件としても起きているし、あるいは、その中には犯罪もあるわけですが、どうして、この警務隊がもう少し意識を持ってそういう案件について調べていくというか、そういう体制になっていないのか。 大臣、率直なところ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 今回のこの事件もそうですが、コンピューター上の情報とか、こういうもの、非常に重大な情報が流出してしまうことはこれからも起こり得ると思うんですね。あるいは、いろいろ意図的にいろいろな相手がしかけてきて、それに乗ってしまうということも当然あるかもしれません。 今後、そういうような犯罪がふえていく可能性もないとは言えないわけですが、警務隊に、そういうことを実際に対象に取り締まっていくような、あるいは取り組んでいくような能力というか…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 そうしますと、情報流出の対応ということなんですが、どういうような体制で、今大臣のお話の中に、ある程度情報関係の専門的なそういう体制をつくる、あるいはそういう集団をつくるというお話だと思いますが、どういう体制でやっていかれようとしているのか。あるいは、現時点で決めていることはありますね。定期面談作戦とか、あるいは調査委員会、情報流出対策会議とか、いろいろなことに取り組んでおられますが、今やっておられること、そしてこれから目指さ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 インターネット上とかでの情報流出、こういうのも最近かなり起きてきているわけですが、そういうことで全省的な対応というか、そういう対応要領みたいなものは、いつつくられましたか。あるいは、そういったことに対する全省的な教育、そういう体制はいつごろからつくっておられますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 先ほど事務局の方から御説明がありましたが、そういう全省的な対応とか教育とかの体制がとられたのも遅いと思いますし、ぜひこの対策会議で、特別行動チームですか、これからつくられるということですが、いつごろまでにしっかりした体制をつくるのか、それについてはまだ決まっていないわけですか。急いで取り組んでいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 ぜひ急いで体制をつくっていただきたいと思います。 先ほど、前の神風委員も質問していた防衛監察本部、監察監のことについてお尋ねをします。 前国会で、私も結構しつこく何度か大臣にも確認をさせていただきました。当然、官製談合というのは犯罪なわけですが、この官製談合についても警務隊はほとんど、当然機能はしておりませんね。ですから、そういう組織ではだめで、大臣直轄で独立のものをと。いろいろな他の部署の上からの指示とかを受けるような組織…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 そういう組織が機能し出して、いろいろ活動し出して、当然、我々としてみれば、その組織が本当に、本来つくった、これは防衛省が発足するときにも非常に話題になった件ですから、こういう過去のしがらみを断ってちゃんと機能しているのか、監察本部が機能しているのかどうか、非常に世間も一般の方々も関心のあるところだし、我々も当然関心があります。 その監察本部がしっかりとその業務の遂行、適切に行われているかどうか、それについて客観的に評価という…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 ぜひ、まず情報公開という面で、監察本部がやっている活動について、毎年毎年詳細な情報公開をお願いしたいと思います。それはできますよね。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 その情報公開のことはまた議論もしたいと思いますが、ぜひ、どういう活動をして、機能しているかどうか、我々もちゃんとわかるような情報公開のあり方をお願いしたいと思います。 それと、これも前国会のときにも何度か話題に出た点ですが、官製談合の報告書、再発防止の報告書、調査報告書が出たときに、その直後には、この官製談合によってどれだけの税金が無駄に使われたか。それで、OBによって、自主的にでもいいからOBの方々がそういう形でその損害に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 あのとき、二つぐらいの自治体の例を出しましたが、その二つの自治体ともにOBの会があるわけですが、OBの会でそのことを議題にして話し合いをした。それで、決議をして、なるべく多くの者が、その額を一律に決めたわけじゃありませんが、集めて返還をした。当時の、その事件があったときの副知事とか、これはかなり個人として多目に出している、出納長も出していたと思いますが、そういう形をとったわけですね。 あのときも言いましたが、どうして自治体に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 では、しつこいですが、事務局の方に再度お尋ねします。そういうOBの会はあるわけですよね。例えば、年に何回集まるとか、最低でも年に一回ぐらい総会をやっているOBの会はあるわけですよね。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 このことに一々大臣にお答えいただくのはちょっと恐縮でありますが、事務局のかわりの方で、きょうこの質問をするということは、事前にちゃんとお話ししていますが。 ぜひ、OBの会で、こういうことが国会で再三話題になっているんだと。また、あのときの議事録、必要なら、具体的な、こういうふうに地方においてはやったということも、資料もお渡しします。再三話題になっているし、私だけじゃありませんよね、複数の委員から前国会でもこのことは要請をされ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○笹木委員 資料も渡すので、ぜひそのことをお願いしたいと思います。 最後に一言だけ、先ほどの監察監、監察本部においてトップに外部からしっかりと入っていただくということを必ず実行していただきたいと思います。しつこいですが、きょうの法案の附帯決議にも入っておりますので、しっかりやってください。 よろしくお願いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笹木委員 笹木竜三です。質問を始めます。 きのうのテロ特措委員会、イラクの延長の法案についての審議の中で、附帯決議にも入っています、そして、附帯決議だけじゃなくて、他の委員も私も、その質疑と答弁のやりとりの中でこの問題を取り上げました。 その結果、こういう安全保障とか防衛上にかかわるような情報について、その開示の原則について、開示した場合の議員の対応も含めてですが、原則を検討していこう、これは単に特別委員会だけのことじゃなくてほかの委…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笹木委員 おっしゃることはよくわかります。後でまた取り上げますが、話題になっているイージス艦情報の流出の問題も一方であるわけですよね。これは施設庁の問題のときにもありましたが。一方でこういう、国会の話だけじゃなくて、役所の中においてはというと、隠しているはずの情報が非常に、もっと言うとマル秘扱いにされないといけないような情報まで簡単に出ているような問題もあります。このイラクのことに関して言うと、アメリカの、米軍のイラクにおける輸送計画…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笹木委員 いや、今言いましたのは、ですから、今の現状のそういう、もちろん罪になるわけですが、その現状のままでいいのかということも含めて検討が必要だし、それと、単に罪が重い軽い、これは今は不十分な面はあると思いますが、それだけじゃなくて、管理とか運営面でいろいろな問題も当然あるんだと思います。そういうことも含めて国会の中においてもどうするかということを議論するということだと思います。そうですよね。 ぜひ、委員長、そういうことですので、も…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笹木委員 はい。 実は、まだ前国会で設定した集中審議が一回分残っているんですよね。その中には情報公開についての問題も入っているわけですから、しっかりとそうした議論もやっていきたいと思います。 それで……(発言する者あり)何か不規則発言がうるさいんですけれどもね。 きのう、あのイラクの問題での終わりのところで発言もさせていただいたんですが、今イランとアメリカの間で対話をしようという動きが出ているわけです。 麻生大臣にちょっと認識をお伺い…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○笹木委員 それでは、お聞きしたいのは、イランがイラク内でのテロに支援とかかかわりがあるかどうかをお聞きしたいんですが、それについての御認識はどうですか。