笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 国費が投入されている分、千十五億円ですか、これだけの国費も投入されています。もともとの目的と関係のないような形で、結果的には非常に一般の民間企業の方にとってみれば格安なわけですが、そういった施設を国費も投じて運営を続けていく必要があるのかどうか。これも非常におかしな話だと思います。 統合するというお話が今ありましたが、統合してこういったところに本当にメスが入るのか。統合しても目的と関係のないことに相変わらずいつまでも使われて…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 必ずやるべきだと思いますが、現状としては、看板とは裏腹で、なかなか、相変わらず残っている事例が多いということをきょうお話をさせていただきました。 先週、敗戦と戦後についての認識ということで、いろいろ質疑をさせていただきました。きょう、戦後についての認識ということで、この間ほど長い時間は割きませんけれども、若干御意見をお聞きしたいと思うわけです。 戦後六十年で、前回もお話をしました、敗戦で、軍事によらない、平和による経済的な成…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 今いろいろな御意見が述べられたわけですが、前回の質疑の中で、この六十年間、戦後六十年間のスタート、出発点であった敗戦と、そして占領、極東軍事裁判、外から与えられたこの枠、これを自明のものとしてしか、しようがないんですが、そのレールの上に乗っかって、ひたすら走ってきただけ、言ってみれば思考停止があったんじゃないかと。みずから責任を、あるいは失敗の本質を総括することを怠けてきたんじゃないか、そういった質問もさせていただきました。…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 いろいろ御意見をお聞きしましたが、例えば、公を民間が担っていく、最近話題になったことで言いますと、いろいろなボランティア団体であったりNPOであったり、そういう団体もあります。そういう団体がせめて活動の実費ぐらいは出やすいような税制を考える、こういったことも政治の課題かもしれない、そんなことも感じながら今聞いていたわけです。 しかし、政治として真っ先にやれるというのは、やはり足元、ここでの、例えば政治の側にもそういう面がある…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 国有財産というのは、全部で七百兆ほどあるわけですよね。国有財産とか公共用財産、これで百七十兆ぐらいですか。金融資産、これでも四百兆ほどあるわけですね。今、ただし書きがあって、例外項目でこれは除いてという話がありました。 竹中大臣にお聞きをしたいわけですが、いろいろな議論があると思いますが、ここら辺は竹中大臣はどういうふうにお考えになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 今、ただし書きで幾つか、例えばということで例外項目も挙げられましたが、この点については竹中大臣はどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 先ほどのただし書き、除外、例外項目についてもいろいろな議論があるというふうに聞いています。それと、いろいろ役所の中でも、例えば財務局で千人から二千人の方々が国有財産の不動産管理をしているというふうにも聞きます。一体、こういうことが今の時代にも本当にこれだけの人員で必要なのかどうか、そういった議論もあると思います。 ぜひ谷垣大臣にここでもう一回確認をさせていただきたいんですが、金融資産に限らずに政府資産全体をあくまでも、これは…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 今お答えがあった中でも、実際には毎年かなりだぶついていて、こんなに準備として蓄えている必要があるかというものもあるわけですよね。ですから、ぜひ、今お答えのとおりで、変な例外をたくさんつくって、結局、やはり足元のことにはごまかしているなと言われないように、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、与謝野大臣にお聞きをしたいわけですが、私も前回の質疑の中で若干確認はさせていただきました。あるいは、その後も二名の委員がそのこ…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 私も含めて何人かが与謝野大臣に何度か御意見も聞いてきたわけですが、与謝野大臣は、事前の相談に基づいて行われた疑いが極めて高い、こういうふうに政調会長時代にコメントをされているわけです。 もし与謝野大臣が当時も今の立場であっても、あの当時は政調会長だったわけですが、この御認識は変わらないわけですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 納得されたんですかね、本当に。いや、それは、事前の相談に基づいて行った疑いが極めて高いと言われていますが、実際に事前の相談に基づいて行ったのであれば、そして契約が成立したのであれば、これは違法なわけですよね。先ほどお聞きしましたように、こういった御認識を当時、政調会長として持っておられた発言をしている。 なぜこれをしつこく聞くかといいますと、先ほど戦後についての認識ということでも、いろいろな御意見がありました。ありましたが、…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 いろいろほかの方の立場のことも考えてそういった答弁を続けられているわけですが、では、竹中大臣にお聞きをしたいわけです。 竹中大臣は当時の担当大臣でもありませんが、当然、このときの議論はいろいろ聞いておられるはずですし、やはり党の中でも国会の中でも、いろいろな議論がこの事案についてはある。当然御存じだったはずだと思います。 言ってみれば、灰色のことを平気でやる、脱法すれすれでも平気でやる、こういった体質はやはり、私はその当時こ…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 これは決して民主党の私たちが言っているということじゃなくて、メディアでは、もしかしてこのライブドアの脱法行為、これに対して政治とつながりがあったんじゃないかと、そこまでいろいろな記事とか一部報道もされているわけです。そういった中でのこの選挙応援の問題、非常に深刻な問題だと思います。 そこでお聞きをしたいわけですが、今、先日の永田議員のメールについていろいろ話題になっていますが、まず刑事局長に確認をさせていただきたいんです。 …
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 ですから、いろいろ調べてみたけれどもないということじゃないんですよね。全く調べてもいないということですよね。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 事実関係については把握をしていない。それ以上は、要は、実際に捜したということじゃないということですね。(発言する者あり)何度でもやります。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 それ以上はお答えにならないようですが、では、ちょっとまた質問をかえまして、今、国政調査権で調べるべきだというふうに主張しているわけです。実は、私もメールの具体的なことを何も知っているわけじゃありません。しかし、ここで議論も聞いていて、国政調査権で調べるべきだろうと私も思っています。 ここで、官房長官にお尋ねをしたいわけですが、こういった事例について、比較的最近、単に証人喚問とかそういうことじゃなくて、実際に、比較的責任ある立…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 はい。 では、お答えをしますが、少なくても、これだけかどうかの確認はしていませんが、国政調査権を使って、実際、こういったお金にまつわる事案で委員会の全会一致で調査をしたという事案はあるわけです。 官房長官もまだ当選して間もないころだったと思いますが、細川総理の、細川内閣での、あれは当時は自民党が野党でありました。私もちょうどそのときには初当選して間もない時期でしたから、よく覚えています。今の民主党どころじゃないですね、あのし…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 これは平成五年の議事録ですが、政治責任をかけてこの問題についての解明をするために資料を提出すべきだと思います、これに対しまして総理のお答えをいただきたいです、自分の方から資料を出せ、これを再三しつこく迫っておられます。 当時、白川委員、この方が何度も何度もそのことを迫ってもおられます。これはこの予算委員会の義務だと思います、どうか委員長において、この点はできるだけ早いうちに出していただきたいとお願いを申し上げます、そんなこと…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 与謝野大臣もお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 その結果、委員会としては、「衆議院予算委員会は、去る二月二十二日、山口予算委員長の提案に基づいて、土井議長名をもって、憲法六十二条、国会法第百四条により、細川首相に関する記録の提出要求を全会一致をもって決議した」、こういうふうにあります。ですから、決して、国政調査権を使って調査をする、このことは過去になかったということじゃありません。 それに加えて、先ほどの刑事局長のいろいろなお答えがありました。何度か御質問しても、はっきり…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○笹木委員 私は、与党の、与党で官房長官である方にお答えいただきたかったわけですが、では、この予算委員会で起きた具体的な事案なわけですから、委員長にお答えをいただきたいと思います。