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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 行政改革、財政構造改革の議論の中で、この林野の特別会計についていろいろな議論があったわけですけれども、大蔵省の方からは、資産の再評価をというような要望も出ております。お話を聞きましても、一般会計の場合は、財産法の規定で五年ごとに評価がえが行われている。一般会計の評価がえのベースで評価した場合と現在の林野庁の評価とでは、少なくとも一・六倍の開きがあるのじゃないかと聞いております。ここら辺の事情については、絶対違うとおっしゃるこ…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 ようやく最近そういうことをされ始めているというお話は聞きましたけれども、先ほどお話ししましたように、例えばその木材価格なども、評価された時期に比べてどんどん安くなっているわけですし、そういう含み損を拡大させている可能性も非常に高い。そういったことも含めまして、ぜひ処分可能な木材生産林、こういったことの評価がえをさらに厳密にやっていただきたい、そう思います。 それと、改革案では一万五千人の職員を平成十五年までに五千人に削減する…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 さらにお聞きしたいのですけれども、先ほどの委員の質問の中にも、なかなかコスト面では難しいような公益林、国土保全上のいろいろなお話もありました。このコスト的に合わない公益林、これはもうコスト的には見合わないとわかっているわけですけれども、これにどれだけの経費がかかっているか、部門別の経費、これの資料などをお願いしたわけですけれども、平成七年度のものをいただきました。これ以前のものはないのでしょうか。

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 もう五十年代からずっと赤字になっている。それで、この特別会計をどうしようかということでずっと議論されているわけですけれども、コスト的に見合わない国土保全林、自然維持林、森林空間利用林、こういったことにどれだけのお金がかかっているか、これはコストに合わないんだよということを国民にもしっかりと理解を求めていく、それで経営計画も立てていく。 これは当然必要なことで、そういう発想に立てば、当然、部門別でどうなのかということをもっと早…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 それはよくわかりました。 さらにお聞きしたいのは、今こういった非常に深刻な状態で、新しい枠組みを求めている。それも必要だと思いますし、賛成なわけですけれども、今お話ししましたように、公益林についてはなかなか収支が見合わない、経費がかかっている、そういった問題もあるから、さらに新しい助成というかバックアップの枠組みが必要だ。これは、国民にも理解を求めていかないといけない。 こういった赤字の深刻さはずっと前からあったわけですけれ…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 そのことも私は賛成ですので、ぜひ、経営的な努力のためのいろいろな分析、そして理解を求めるためのいろいろな分析をしっかりとしていただきたいと思っております。 さらに、民間との比較での経営努力についてお尋ねしたいわけですけれども、例えば国有林野基幹作業職員が一日当たり一万四千五百八十四円、民間が一万二千百八十五円、国有林野の基幹作業職員が大体二〇%賃金は高いという現状になっております。あるいは、いろいろの製品生産事業の場合に、民…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 それともう一点、これは民間のある林業関係の会社が実際の作業をやっていく場合に見積もっている数字なんですけれども、一立方当たりについて伐採、集材、積込、切捨、労災保険料も含んで大体単価を出しております。この場合ですと一立方当たりで一万九千円、そういったふうに割り出して、いろいろ経営的な分析をしているわけです。林野庁でそういった数字はありますでしょうか。

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 算定をして、そういった表というか、分析のリストはあるんでしょうか。

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 ぜひまた見せていただきたいと思います。 それと、今後極力民間に委託をするということが最初の大臣の報告でもありました。基本的にそういう方向だろうと思います。ただ、例えば民間に委託といっても、造林とか伐採について、これも民間の事業所、企業とかに聞いてみましたが、まずやりたくないという反応が非常に多いです。間伐材のことぐらいはちょっとやってもいいけれどもとか、そんな意見が非常に多い。それと森林組合、これは、比較的そういったことに対…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 さらに、ちょっと別件で御意見、御感想をいただきたいわけですけれども、例えば森林開発公団が、特定森林地域開発林道事業あるいは大規模林業圏開発林道事業、いわゆるスーパー林道とか大規模林道の事業をやっている。それからまた、広域基幹林道、民間、民有林の林道あるいは大規模林業圏開発林道、国有林での基幹林道、これは平成八年度、三つ合計しますと大体一千億円、八年度だけで一千億円になります。先ほどの、例えば公益林に非常に経費がかかる、だから…

新進党1997/11/26

141衆議院 決算委員会 第6号

○笹木委員 もう時間ですから、最後に一言だけつけ加えます。 先ほども言いましたように、ぜひ国民に対する理解を得るためにも、いろいろな分析、さらに資産の再評価もされまして、さらに、例えば国土保全機能についても、保水の機能、土壌の流出を防ぐ機能、酸素の供給の機能、こういったことも、一般の無理解な国民の方ですと、そんなの別に森林じゃなくてもいいんじゃないか、ゴルフ場でもいいんじゃないか、そんな暴論を吐く者もおりますが、例えば管理をした場合とし…

新進党1997/06/05

140衆議院 科学技術委員会 第10号

○笹木委員 まず、先ほど茅参考人の方から、二百年、三百年後には原子力よりもよいエネルギーが出てくるかもしれないというお話がありました。核融合についてはどう思われているのか。百年とか百五十年で実用化ということはまず無理だと認識されているのかどうか、確認をしたいと思います。 それと、FBR、この実用化については二〇三〇年とかいろいろ言われてきているわけですけれども、参考人自身は、実用化の年限、いつごろだと思っておられるのか、これも端的にお答…

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 新進党の笹木竜三です。 質問を始めさせていただきます。 きょうは、地方の中心市街地あるいは地方の商店街の現状が空洞化しているということ、それに対してどうするのだ、活性化の方法について質問をさせていただきます。それと、その後で、これからの町づくりについてもいろいろ質問をさせていただきたいと思います。 私も、地方の県庁所在地の商店街ですとか市街地の現状なんかは、よく地元の方から、深刻な現状、いろいろ訴えられたり聞かされたりもして…

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 現状の認識は今お伺いしたわけですけれども、こういったことは大分前から訴えられているわけですし、よく議論もされてきました。通産省としても、地方の商店街の活性化ということで、いろいろな政策、施策をこれまでにも行われてきたと思います。これまでどういうことを行われてまいったのか、その経過について、ざっと御説明いただきたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 今お答えがありまして、イベントに対する助成をしたり、カラー舗装ですとかリニューアルですとか、そういったことでバックアップをしたり、あるいは情報化に対するいろいろな施策もやってきたということだと思います。 しかし、さっきお話ししましたように、平成三年からで見ましても、大体一日当たり九十六店ですか、毎日毎日そのくらいの数が減ってきている、地方の商店街においては。こういった、ソフト面、イベント、情報化、いろいろバックアップされたに…

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 次に、建設省の方にお伺いしたいわけです。 中心の商店街だけではなくて、中心の市街地そのものも非常に空洞化しているというふうに言われます。まず、現状についてお伺いしたいのと、さらに中心市街地の活性化策として、シェイプ・アップ・マイタウン計画ですとか福祉ですとか、そういった公共の施設を中心部に立地させよう、そういった施策もいろいろされてきました。現状認識と、そういったこれまでの施策の経緯について、お伺いしたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 私も地方の中心部の空洞化というのは実感しているわけですけれども、大臣も地方出身でおられます。今政府委員の方にいろいろお尋ねしまして、なかなかこれという決め手はないのだ、原因についてもいろいろ複合的で難しい、簡単に言いますとそういう答えだったと思いますけれども、現状の認識ですとか、大臣はこのことについてどういうふうにお考えなのか、一言コメントいただきたいというふうに思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 今お話の中で、国もいろいろやっていくけれども、まずは、その地元の商店街の方のみずからの運動というか提案、それが大事なんだ、店についても町についてもそうなんだ、そういうお話もありました。 そのとおりだと思いますし、実際、もういろいろな地方都市で、なかなか地方の行政にしろ、中央の行政にしろ、自分たちの気持ちにマッチしたような施策が出てこないとかあるいは縦割り行政とかいろいろな文句もありまして、自分らみずからで計画をつくっていこう…

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 例えば、アメリカは別としましても、ヨーロッパの大型店に対する出店の規制ということで、イギリスの場合、九六年の六月から、こういった大型店の商業者も極力中心部に出店するようにとかなり強い誘導をやっております。 あるいは、ドイツの場合、立地そのものに対して、中心部と、その他では特別に指定された地区にのみ立地が許される、大型店の出店が許される。 フランスの場合、もともとのロワイエ法、これは九六年に大幅に改正をしておりますけれども、こ…

新進党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○笹木委員 通産省の方にもあわせてお聞きしたいわけですけれども、大店法の担当をされているわけですけれども、今言ったゾーニングですとか都市計画は建設省の所管だ、そのとおりなんですけれども、商業者の実態なんかを見ておられて、余りにも無防備じゃないかという質問をさせていただきました。このことについて何かコメントをいただければと思います。