笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 それで、六月の上旬には大体の報告、最終報告は七月、これは変えていないけれどもということですけれども、六月の上旬には大体の報告を出すということです。これであと一回ぐらい開けるわけですか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 六月六日に座長がたたき台を出して、それで大体の基本的な方向性を、出していくということになりますか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 確認をさせていただきたいのですけれども、この動燃の改革検討委員会、おととしに「もんじゅ」の事故が起きて、それでまた今回の東海村の事故が起きて、ほとんど経験が生かされていないということで、これはもう廃止も含めてゼロからの検討をするんだということでこの検討委員会が始まったと思います。そういう御説明も受けました。その結果、今、過去二回やった、それで三回目に向けて各委員からそれぞれの意見を出してもらって、座長がたたき台を出す。今ま…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 最初の予定書なんかを見ますと、事業所、これは「もんじゅ」であれ「ふげん」であれ東海であれ大洗であれ、事業所については五月の末までに意識調査をやる。これは職員の方々の意識調査ですか。あるいは、事業所の方針ですとか情報、保守安全、危機管理等の実務についての調査分析、これも五月末までにやる。最初の計画書では、この外部コンサルによるそういった事業所に対する分析は五月末で終わるというふうになっておりました。 そういうことで、大体もう…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 意見を出してもらうに当たって、各委員にも当然事前にそういった結果は見ていただくということでよろしいんですね。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 ここでもう一度確認させていただきたいわけですけれども、今、「もんじゅ」の事故、東海村の事故、そして「ふげん」のいろいろなトラブル、こういったことを受けて、今までの体制のままではとてもこの原子力政策を動燃には任せられない、さらに、こういった外部のコンサルを導入して動燃の評価をしていること自体が、科学技術庁の監督のあり方、これに対しても非常に不信が強い、そういった事実を踏まえて外部による監査、調査も受けている、私はそう認識をし…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 報告書は出さないということでわかりました。 ここで、さらに質問をしたいわけですけれども、今お話ししました、動燃の改革は必要だ、これはもう当然そう思います。今の動燃にはこの原子力政策を担っていく力はないと思っております。今の形ですべてを動燃に任せている体制は絶対に変えないといけないと思っております。 科学技術委員会でも何度か話させていただきましたけれども、「もんじゅ」の事故の経験を生かしていない、これは動燃だけじゃありません…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 ぜひそのことをお願いしたいと思います。 もう一つだけ言いますと、あの「もんじゅ」の事故で、あれだけ初期の連絡体制が大切だという指摘がたくさんあって、動燃に対してはたくさんの批判がありました。しかし、今度の東海村の事故におきましても、科学技術庁が通報を受けたのが、二十時三十分、動燃から連絡を受けている。しかし、その後、官邸に対して連絡しようと始めたのが二十一時三十五分、一時間五分たってからです。動燃に対するいろいろな批判、そ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○笹木分科員 それと、もう一つお話しさせていただきたいわけですけれども、先ほどFBR、高速増殖炉の基本路線、政策についてはこの検討委員会では検討していないのだ、その実施の運営主体について検討しているのだ、それは事実としてはそのとおりだと思いますけれども、今このFBRの実用化の方針についてもどうなのかどいう意見が国会でもたくさん出ております。こういったことを全く議論抜きにして、実施主体のことだけで議論をしてもとても納得はされません。 今度…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。 私は、短い時間ですけれども、ロシアのタンカー・ナホトカの重油流出事故に関連する質問をさせていただきます。 この委員会でも他の委員会でも何回か取り上げさせていただいておりますけれども、確認したいことも幾つかありますので、そういった質問をさせていただきます。 最初に、先般も質問させていただきましたが、もう肉眼ではかなり海岸がきれいになっている、海もきれいになっている、そういうふうに見えるけれども、決して完…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 確認したいんですけれども、いろいろ調査を実施してきたというふうにお話がありました。具体的にどういう調査を、文書等でいろいろ調べられた、問い合わせをして向こうから取り寄せた文書なんかも一部見せていただきましたが、文書とか報告書を検討する以外に、具体的に実際的な調査はどういうものをされたのか、お答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 今までお聞きしたときにも、実際にいろいろ調査をして、いろいろな実験も含めて早くやってほしいと、EPA、実際にアメリカとかヨーロッパでは、国が、政府が音頭をとって実験もやって、その結果こういった被害があるときには実際に適用もしているわけですから、そういったことになれている現場の方もいるはずだから、外国のそういった方にもできれば来てもらって、実際の実験を海岸でやったらいいじゃないかと何回も質問させていただいているわけですけれども…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 質問していることに全然お答えいただかないわけですけれども。 長官に一言御意見をいただきたいわけですけれども、こういう事故が起こった場合、今回の事故も規模としては初めてと言っていいぐらい大規模なことで、今ほかの省庁でも、「ふげん」ですとか「もんじゅ」ですとか東海村の事故ですとか、あるいは危機管理のことに関して、常に初めてのことなんですよ。それで、初めてのことに対する対応がいつも遅い、このことがもう一貫してこの数年問題になってい…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 ぜひお願いしたいと思います。 それと、何度もお話ししますように、聞いたり、文書を見たり、報告書を取り寄せて読んだり、それも大事ですけれども、アメリカでもヨーロッパでも政府の方で経験を有する方がたくさんいるわけですから、そういう方の力もかりて、ぜひ実地の実験等を行っていただきたい。それは今後に備える意味でも必要だと思っております。 それともう一点、違うことについて確認したいわけですけれども、被害について、基金とのやりとりで、補…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 例えばその二百二十五億を超えた場合に、暫定で払っていく、その順番について民間を優先するのか、あるいは超えた分についてはちゃんと国とか自治体で補償するよということなのか。いろいろ検討されているんでしょうけれども、伊藤長官もなるべく民間に心配かけないようにという答弁を今までにされておりますが、具体的にどういうことでやっていくのか、お答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 今お答えいただいた、請求を差し控えると結果的には個人に対して国がその分を補償してしまうことになる、それはもう何度も、二カ月ぐらい前からいろんな方々の答弁で聞いております。 そうじゃなくて、具体的に優先するというのはどういう方法であり得るのか、それについて今どういう議論がされているのか、あるいはまだされていないのか。お答えあったように、被害の総額が大体二百二十五億を当然超えると私は思っておりますけれども、それまでに今どういう議…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 もう時間になりましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、長官に最後に一言コメントを、民間になるべく心配をかけないようにしたいということ、あるいはいろんな閣僚の方々が民間を優先したいということは言っておられます。答弁については余り要領を得なかったわけですけれども、民間に心配をかけない、そういうことで優先していくということについてどういうふうに今お考えを持っておられるのか、一言お言葉をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹木委員 質問を終わります。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 東海の再処理施設における火災爆発事故の問題と、それと「もんじゅ」の事故についてあわせて質問をさせていただきたいと思っております。 最初に、先般もこの委員会で「もんじゅ」の一番直近で出た報告書について簡単な御報告も事務方の方からお聞きしました。もう一回繰り返してお聞きしたいわけですけれども、あの「もんじゅ」の事故を総括して、まず動燃の皆さんは何をどう変えたか。これは全体の危…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○笹木委員 ここでお尋ねをしたいのですけれども、一番直近の報告書にも書いてありましたけれども、あの「もんじゅ」の事故について、温度計のさや管が他のものと構造が違っていて、それを一度抜き取ってまた戻す、そのときにどうも完全にもとの形で戻していなかった、そのこともあったのと、構造が違う、形が違うことで事故が起こったんだ、そういった詳しい報告がありました。 あのことについて、この委員会でもお尋ねしたことがありますけれども、あの構造が他のものと…