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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 それではお尋ねをしたいわけですけれども、あのときに、構造が違う、そして、だれが途中で抜いたのかはっきりわからない、いつだれが抜いてまた戻したのか、そこら辺の事実関係がわからないというお答えでした。ここで動燃の方にお聞きしたいわけですけれども、そこら辺の事実関係は今は把握されておられるのでしょうか。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 つまり、今まだはっきりわかってないということなんですね。具体的に、名前は結構 ですけれども、どの作業をされている方が担当されて、抜いてまた戻してという、具体的な日にちについてはわかっておられないということなんですね。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 はっきり答えていただきたいのですけれども、ですから、いつさや管を抜いて、そしてまた戻したか、そのことについて具体的な日付とか、そういうことはまだわかっていないということですね。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 科技庁の方にもう一度お聞きしたいのですけれども、一応審査の対象になっていたのだけれども、その機能については対象になっていたが、構造とか形については審査の対象になっていなかった。だから、他のものに比べて形が違うということは一切知っていなかった。それで、事故が起こるまでも、他のさや管に比べて形が違うということもわからなかった、事前に取りかえがあったということも知らなかったということでした。こういう状態で今後もいいと思っているのか…

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 質問に答えていただきたいのですけれども、構造については違っているということも認知していなかった、そして取りかえたという事実についても全く知っていなかった。監督についてはその程度でいいと思っているのかどうか、答えていただきたいと思います。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 それで、今回の東海の事故が起こつてから、いろいろなことを科技庁の方にも、きのうもまたお聞きしているわけですけれども、動燃から説明がないとか、まだ把握していない、情報が来ていない、そういう答えが非常に多いわけですけれども、事故が起こってから、科技庁の方が実際に現場に行って、その情報を把握するためあるいは調査するため、どのような活動を行われているのか、何人の方々がどういう活動をやっておられるのか、お聞きしたいと思います。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 ここでお聞きしたいのですけれども、火災の直後から、テレビカメラについては設置されていないというような報道がずつとされていたわけですけれども、事故の二日後、あったことがわかる。その過程でも、科学技術庁もテレビカメラがあったことを知らなかった、最初の段階で。これはそのとおりなんでしょうか。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 科技庁の方に。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 「もんじゅ」の事故のときに、いろいろな委員の方が、実際に確認するときに、わざわざ中央の制御室から現場まで行って、そしてドアの外から見る、これは非常におかしいのではないか、当然モニターですとかがあってしかるべきではないか、たくさんの方が言われました。そういったことがあったわけですけれども、そのことを生かして、今言った、こういった施設の中にこういったモニターがあるか、テレビカメラがある か、そういったことの検討は科技庁はこれまで…

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 質問に答えていただきたいのですけれども、事故後のことじゃなくて、事故以前に「もんじゅ」の経験を生かしてそういった施設面の、例えばモニターがあるかどうか、そういった検討は一切されていなかった、そういうことですね。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 それと、スプリンクラーによる消火が一分間しかされていなかったということがいろいろ問題にされております。それと、その後の温度の変化もほとんど確認がされていなかった、この問題もたくさんの方によって指摘がされています。結局どうしてなのか。わずか一分間の消火で終えたのは結局どうしてなのか。いろいろな報道がされています。防護マスクがなかったからだとか、スプリンクラーの処理できる容量、スプリンクラーの水の量が非常に少なかったとか、いろい…

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 確認をしたいのですけれども、消火用スプリンクラーの操作室には放射能防護のためのマスクが準備されていなかった、それによって非常に慌てて消火活動が行われた、そういうことは絶対ないということですね。 それと、このスプリンクラーの容量が非常に少なくて、その結果短い時間で終わってしまったということも絶対にないということでよろしいのですね。確認したいと思います。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 今、少なくとも温度計はなかった、それで消火の後の温度については確認ができなかったのだというお答えがありました。この温度計がなかったということについては、科技庁の方は事前に把握をされていたのでしょうか。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 それと、先ほど委員会でも他の委員もいろいろこのことについて質問されていたようですけれども、確認をしたいんですけれども、この設置承認申請書には、放射性物質の存在する部分は耐火・耐爆構造、換気糸は必要箇所を耐火・耐爆性とすると記載されている。しかし、実際にはされていなかったんじゃないかということがあります。 それと、この施設建設後の八六年に安全委員会が定めた指針では、耐火・耐爆に加え火災・爆発時にも放射性物質を外に出さない閉じ込…

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 先ほどの構造については、事前にはこれが耐火・耐爆構造を持っているという認識で許可をしていたということだと思います。 それともう一つ、この連絡体制なんですけれども、夜の爆発が起こって、それが動燃から科技庁に連絡があったのが二十時三十分だと聞いております。科技庁は、この動燃からの二十時三十分の連絡を受けて、いつ内閣情報室なり官邸に連絡をされたのか、お答えをいただきたいと思います。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 二十時三十分に動燃から連絡を受けて、今言った二十一時三十五分ですか、その間一時間以上ありますけれども、一時間以上たってから連絡をされた、そういうことですね。

新進党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○笹木委員 最後に、今お話をずっと聞いてきたわけですけれども、テレビカメラの問題あるいは温度計の問題あるいは設計上の問題あるいは連絡上の問題、こういったことについてはお聞きしてきたわけですけれども、全く「もんじゅ」の経験が生かされていないのは動燃だけじゃないということをつくづく実感するわけです。科技庁の監督の体制のあり方、これは「もんじゅ」のときにも再三お話しさせていただきました。科技庁の監督の体制のあり方自体がこれではとても信用ができ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○笹木分科員 新進党の笹木竜三です。 質問を始めさせていただきます。官房長官がちょっとおくれられるということなので、最初、それ以外の質問から始めさせていただきます。 きょうはほとんど、ロシアのタンカー・ナホトカからの重油流出事故にかかわる問題で、危機管理というか災害対策、それについてお尋ねしたいと思います。 まず、一九九〇年にOPRC条約が結ばれて、一九九五年に閣議決定、これを受けて油汚染事故に対する備えとして充実されたのは、対象海域を…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○笹木分科員 先般、運輸委員会でいろいろ確認させていただいたときには、今の空中散布剤のお話などはありませんでした。わずかな動きとしてあったということなんでしょうけれども、どうしてハード面での整備等がほんのわずかしか行われていなかったのか。結局、立派なマニュアルはあったわけですけれども、予算の面なんでしょうか、どうなんでしょうか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○笹木分科員 次に、平成六年ごろには、こういった油汚染事故での経験、ノウハウにすぐれているアメリカとの交流がいろいろなされております。 平成六年の六月には、ハワイでの米国の沿岸警備隊主催の油防除演習に担当官が派遣されている。同じ年の十一月には、東京で第三回日米油防除専門家会議が行われている。平成七年の五月には、先ほどの沿岸警備隊の長官と海上保安庁長官との会合、これも油防除に関する会合ということで長官同士が会談されているわけですけれども、…