笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笹木分科員 ぜひ、追い上げられてそれに対応するということだけではなくて、世界のトップの水準を維持していく、新しい、今言った情報産業との絡み、環境産業との絡みあるいは新素材との絡み、こういった面での世界のトップを走っていくという意味でいろいろ施策をお願いしたいわけですけれども、予算的にもとてもまだまだ少ないのじゃないかというのが率直な感想です。そのことをお伝えしたいと思います。 次に、眼鏡産業のことについてお伺いしたいわけですけれども、…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笹木分科員 今御説明ありましたけれども、要は、輸入の場合はシールを張るだけの場合がかなりある、しかもそのシールが売られている日にはもうはがされてしまっているような場合も間々ある、こういった苦情がたくさんございます。その結果、消費者にしてみれば、眼鏡に対するイメージ、こんなものかというような、工業製品に対するイメージ、あるいは日本製と同じように置いてあって日本製だと思って買って、日本製でもこの程度かといったようなイメージになってしまう、…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笹木分科員 実際、先ほど最初のお話にもありましたように、アメリカ向けに出していく場合には非常に厳しい表示が義務づけられている、入ってくるものに対しては非常に甘いというのが現状だと思います。もちろん、積極的に自国の製品あるいは産地の製品をアピールする、これももう一生懸命そういう方がやっているわけですけれども、それでも、今質問でお話しさせていただいたようなことによる弊害をこうむっているのが現状です。ぜひ、原産国表示のあり方あるいは輸入品に…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○笹木分科員 もう時間ということで終わりますけれども、最後に、大臣にお願いだけしておきたいと思います。 今、被害は通産省所管のものは集計しているというお話ですけれども、二百二十五億円より被害が確実に上回るということを言われております。その場合には、基金としては単純計算で足切りをして、六〇%ずつだけそれぞれに払っていくという形になる。その場合に、あとの足りなかった分四〇%をどうするのか。全部国が面倒を見てくれるなら問題ないけれどもというこ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 最初に、先ほどから、科学技術基本法を踏まえて今後の科学技術振興にかかわる質問がいろいろ出たわけです。十年を見越した五年の計画、あるいはその先、長期も見越した科学技術振興、これはもちろん非常に重要なことだと思いますけれども、一般の我々から、あるいは国民から考えたら、そういう中長期のことと同様に、科学技術の振興がそのまま我々の身近な生活にも反映して役に立っていく、そのことにも…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 例えば、科学技術振興調整費により実施している課題のいろんな項目を見ますと、原油汚染海浜の光・生物化学的浄化技術に関する共同研究、これは通商産業省が担当省庁になっていますけれども、それとナホトカ号油流出事故による環境影響に関する緊急研究、こういうようなものが挙げられています。 具体的には科技庁としてはどのようにかかわっておられるのか、お答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 具体的に言いますと、その統括というのは、この二つの研究に即して言いますとどういうようなことをされておられますか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 例えば、船首部分の油の抜き取りがもうほぼ終わったであろうと言われてから一週間たって十八日、また油の漂着が三国の隣の町で起こっております。どこから来たんだ、海面ではほとんど見えない、恐らく底にたまっていた油が浮かんできて漂着したんだろうと言われています。こういうことを見ますと、砂浜あるいは岩浜の海岸でも、危険でなかなか油を取りに行きにくい場所もあります。 何回も新聞、テレビ等でこの期間中報道もされていますけれども、アメリカなん…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 非常に遅いので、これは時間がたてばたつほどさらに固まっていく、もう皆さん御存じのことだと思うわけですけれども。 このことに絡めてお伺いしたいわけです。先ほどから何度も話題になっております科学技術基本法、これは我々も一緒になって、超党派で議員立法で通したわけですけれども、科学技術の振興、これを願っているわけです。各省庁で予算を使っていくことになります。十七兆円という予算も各省庁で使っていくことになる。科学技術会議の事務局を担当…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 きょうはほかの点でも時間を使って質問したい項目があるので、余り長くはやりませんけれども、ぜひその予算の執行に当たっても、チェックというか、あるいはもりと強い調整機能を果たしていただきたい。基本法を通した我々の気持ちは、どこの省がとかどこの省がとか、そんなのは関係ありません。全体の科学技術研究の振興と、そして生活に役立つ、このことを願ってやっているわけです。どうも、その最初の法律を通したときの気持ちからすれば、相変わらず縦割り…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 地震が起こった直後から、私も予算委員会とかこの科学技術委員会で何度も、南カリフォルニアのCUBEシステム、そういうことを意識して質問させていただきました。大体その方向でいろいろ連携がとられ始めているなとは思いますけれども、今言った国土庁のGISのシステムですとか気象庁、あるいはさらに、実際地震が起こって、運輸省のユレダスとか、いろいろな機能があります。そういったところとも連携したシステムをつくることをぜひ早く開始していただき…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 次に、原子力発電所の問題についてお伺いしたいわけですけれども、今回、プルサーマルについて中長期的に推進することを強く打ち出した、そして閣議の決定もされて、三県の知事に対して大臣が申し入れもするということが行われました。今、このプルサーマルをさらに強く打ち出して中長期的に推進すること、この方針はどうして打ち出されたのか、そのねらいについてお答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 資源エネルギー庁の方も来られているかと思うのですけれども、同じ質問をさせていただきたいと思います。従来からの方針どおりで別に変わったことがない、それでよろしいわけですね。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 若干、科技庁の方のお答えと資源エネルギー庁の方のお答えは違うように思いますけれども、この後いろいろ質問させていただきたいと思います。 それで、まずお聞きしたいわけですけれども、核燃料サイクルにしましても、あるいはこのプルサーマルにしましても、原子力の燃料であるウランは限りがある、そのためにウランを有効に使う、あるいは節約する、そういった目的もこのプルサーマルに強くあると思うわけですけれども、ウランについて、これはこの総合エネ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 七十三年ということでしたけれども、さらに、これを仮に今話題になっているプルサーマルでずっと回していくと、ウランの節約はどのぐらいになると思うかということについて。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 普通の、今の需要量で割ると七十三年で、さらにプルサーマルによって今お話があったような節約ができるというお話です。七十三年が八十年になるのか、あるいは九十年まで可能なのかわかりませんけれども、そういうお話でした。 さらにお聞きしたいわけですけれども、この軽水炉でのプルサーマルの技術の向上で、このウランの節約の度合いがさらに向上する可能性はあるのかないのか、お答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 今お聞きしましたように、今のままで大体七十三年、プルサーマルで回していくとさらに節約ができる、さらに技術の向上でさらなる節約も可能というお話でした。 ここでちょっとまたこの中間報告書のことについてお聞きしたいわけです。資源エネルギー庁の方にお答えいただきたいわけですけれども、例えば「大規模な投資を必要としかつ長期にわたって展開する事業については、将来的な不確定要素を勘案しつつ進めていくことが必要であり、」云々、「チェック・ア…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 世の中のテンポになかなかついていっていない面もあるというのは、これは経済的なコストのことなんでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 ここでまたお伺いしたいわけですけれども、この核燃料サイクルの目的はウラン燃料の有効利用だと思っているわけです。例えばこのウラン燃料の有効利用ということで、先ほどプルサーマルはさらに技術向上の可能性もあるということについて質問させていただきましたけれども、こういったウラン燃料の有効利用ということからさらに新たないろいろな技術的な向上、技術開発、そういったことが行われた場合には、現在の核燃料サイクルの最初から最後までの流れ、これ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 今お二人の方にお答えいただきましたけれども、この報告書自体一月二十日に出されているわけです。これは総合エネルギー調査会原子力部会が出しているわけですけれども、今お話しになった資源エネルギー庁の方と科技庁の方のお答えは、一般的な常識で考えれば、この原子力部会の部会長の認識と当然一致しているということでよろしいのですね。