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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
新進党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○笹木委員 先ほど政府委員の方から、今後の海岸の問題については自治体の課題だろうというお話がありましたけれども、要は、例えばもうアメリカでは常識的にやっている方法、これはアメリカの環境保護局が中心になって、今言った、バイオスティミュレーションという言葉だそうですけれども、既にあるバクテリアに対して栄養分を与えることで増殖させて海をきれいにする、海津をきれいにする。これはあのアラスカでのエクソン・バルディーズ号の事件の後一カ月後から実験を…

新進党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○笹木委員 ぜひお願いしたいわけです。 お話ししましたように、アメリカの環境保護局ではいろいろなノウハウもある、そして今御心配になっているような富栄養化、このことについてもほとんどクリアをしていると聞いております。もちろん、アメリカの海岸の事情と日本の今回の対象の海岸の事情と異なる面も当然あると思いますけれども、ぜひこのEPAと一緒になって、これこそ国際協力で、アメリカのいろいろなノウハウを生かしながら、一緒に実験をしていく。これは期間…

新進党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○笹木委員 ぜひお願いします。 次の質問ですけれども、関係の自治体、この被害を受けた自治体あるいは団体から、ほとんどもう共通に事故が起きてかなり早い段階からずっと言われている要望で、いまだに実現していないことがあります。補償の問題とか被害の額について、各団体、各自治体、いろいろなグループからいろいろな申請とか要望とかあるわけですけれども、この補償の問題についての窓口をどうして一本化しないのかとずっと要請がされているわけですが、いまだに実…

新進党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○笹木委員 数日前に暫定で支払いも行っていくということが報道もされておりますけれども、上限六〇%までということで暫定で支払いもやっていくという報道がされました。例えば、暫定で支払われるものについて、その配分をどうやっていくのか、あるいは最大限が二百二十五億円ですか、この最大限の二百二十五億円よりも被害額が上回る可能性が非常に高いと思うわけですけれども、そのマックス、最大限を超えた場合にどうやって切っていくのか、これは無理だということで支…

新進党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○笹木委員 その二百二十五億円を超えた部分については、全部責任を持って面倒を見るんだとすべて言えるのなら問題がないと思います、そうとも限らないのならさらに心配なわけですけれども。いずれにしましても、今被害額の見積もり、取りまとめというお話がありました。農林省がやっているのか、お話を聞きましたら、漁連関係、漁業関係はかなりやっておりますけれども、それ以外はやっておりません。各省庁がやっているみたいですけれども、まだまだ進んでおりません。 …

新進党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○笹木委員 ぜひお願いし幸いと思います。調整の役割をさらに積極的に果たしていただきたい、そう思っております。 もう時間になりました。最後に、沈んでいる船体本体について。ここから油が漏れてきて、また同じ作業をやらされるのじゃないだろうなと地元の方から何度も念を押されております。ぜひこの沈んでいる船体本体について監視をして、仮に油がたくさん浮かんでくるような事態になりましても、絶対にまた沿岸に漂着することを避ける、その方策を今からしっかりと…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 短い時間ですけれども、ロシアのタンカーによる重油流出事故について質問させていただきます。 私の地元が福井県なわけですけれども、本当に多くの方が、二十一万人に及ぶと言われるボランティアの方々に手伝っていただいております。その中には亡くなられた方もおられます。反省するに、阪神の大震災が起きて、あのときにもたくさんのボランティアの方が活動をしていただきました。あのときの経験をも…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 今回の事故に対する対応を振り返って、あるいはそれ以前の備えということについてもいろいろ調べてみますと、やはり不備がたくさんございます。午前中も運輸委員会で質問をさせていただいたわけですけれども、例えば、OPRCが一九九〇年にできた、緊急時計画の閣議決定が一九九五年に行われた、これを受けてどの程度その備えという面での充実が図られたか。いろいろお答えになっておられまして、通信体制を充実させた、あるいは対象の海域をふやした、こうい…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 多国間協力というのは、協力する場合もあると思うわけですけれども、今回のように協力を受ける場合もあるわけです。それの担当の窓口の課はどちらになりますか。それと、今外国に対して協力をする場合のマニュアルはそれだというお話がありました。受ける場合のマニュアルはどちらでつくっておられるのか。担当課とマニュアルのことについてお尋ねをしたいと思います。

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 長官にもぜひこのことを御認識いただきたいわけですけれども、阪神の大震災があったときに、アメリカのFEMAのマニュアルを見まして、ありとあらゆることについてのいろいろなマニュアルができている、これには驚いたわけです。 それで、日本がみずから言い出して原子力防災についての多国間の条約を結んだ。日本が言い出して結んだ条約で、日本国内に事故が起きて援助を受ける場合、あるいは外国の原子力の事故に対して援助をする場合、両方の条約がありま…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 いや、ですからその検討が、いつから始まった検討が今どのぐらいまで進んでいるのかということをお聞きしているわけです。お答えいただきたいと思います。 それと、今お話があったような富栄養化するおそれがあるということについて、いつも言われるわけですけれども、アメリカでは政府の環境保護局が中心となってこの方法を採用している。エクソン・バルディーズ号の事故が起こった一カ月後から始めまして、その後三カ月で効果が出たということで早速もう実用…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 これは阪神の大震災のときにもお話ししましたけれども、テレビでも報道をやっている、新聞でも報道をやっている、いろいろな専門家の方が言われている、アメリカからもと環境保護局にいた専門家の方も日本に来ている、こういった報道がされているにもかかわらず、役所の対応はこのぐらいゆっくりしたままになっている、ここが問題だというわけです。これだから民間に比べて学習をしないと言われる。こういう状態を何とか、官邸と調整官庁が中心になって変えてい…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 自治体に迷惑をかけることがないということを確保していただくということで、ぜひお願いします。 それで、最後に長官にまた御意見をいただきたいわけですけれども、きょうは時間がなくてはしょってお話をしましたけれども、例えば担当の官庁、今回の場合ですと運輸省において、閣議決定あるいは条約を受けてのハードの機器、機材の充実がほとんどなかったという面、あるいは多国間、外国との協力についてのマニュアルがなかったという面、あるいは交流の成果を…

新進党1997/02/21

140衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹木委員 ぜひよろしくお願いします。 質問を終わります。

新進党1996/06/13

136衆議院 科学技術委員会 第7号

○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 きょう、この委員会で今まで何人かの委員が質問をされたわけですけれども、その中の発言で、ある委員からは、非常に小さい事故だった、そういう発言もありました。確かに放射能漏れとか、そういった事実はなくて済んだわけですけれども、私は決して小さな事故とは思っておりません。いろいろ原子力の開発にかつてかかわってこられた研究者の方々、そういった方々にもこの数カ月いろいろお話を伺ってまい…

新進党1996/06/13

136衆議院 科学技術委員会 第7号

○笹木委員 これは動燃の理事の方は今お持ちでしょうか。

新進党1996/06/13

136衆議院 科学技術委員会 第7号

○笹木委員 資料、これは出てくるまでに何日か日にちが非常にかかって、精査をしているということで時間もかかったわけですけれども、出てきた資料について早速専門の方に見ていただきました。これはもうとても正式な図面とは思えない、まず図面番号とかそういったものの記入がない、あるいはコーナーのR指示がないため工具が選定できない、表面仕上がり状態、粗さの表示がないため送り目をどうするか判断できない、まずこれが納入仕様書。これでは全くつくれないという御…

新進党1996/06/13

136衆議院 科学技術委員会 第7号

○笹木委員 今お話ししましたように、例えばこのさや管についても、納入仕様書には三面図さえない。これでは絶対につくれない、この程度の情報しか出てこなかったわけです。 ここで長官にまずお聞きをしたいわけですけれども、事故発生直後、いろいろ動燃とか、科技庁も含めてですけれども、情報の公開について非常に問題があった、あるいはビデオ隠しの事件とかも起きた、そういったことで、徹底して情報の公開を進めながら今後問題点を洗い出していく、そういったお話で…

新進党1996/06/13

136衆議院 科学技術委員会 第7号

○笹木委員 よくわかりました。 ただ、今の企業の営業活動にかかわるもの、不利益になるものということについては、これは個々にまた情報公開についてはお願いしながら、実態についてはお話ししていきたいと思いますけれども、住専の問題でも薬害エイズの問題でも、非常に重大な事柄に関しては企業のそういったプライバシーに対しても情報公開せざるを得ないという面は当然あるわけです。このFBRというプロジェクトは、二十一世紀の半ば以降、末ぐらいにかけて世界のエ…

新進党1996/06/13

136衆議院 科学技術委員会 第7号

○笹木委員 それで、動燃の参考人でも科技庁の方でも結構ですけれども、この設計は、メーカー、IHIのオリジナルと考えていいのかどうか、お答えいただきたいと思います。