笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 メーカーのオリジナルということですけれども、先ほどから、設計ミスがあった、それについての質問も続いているわけです。参考人の方にお答えいただきたいわけですけれども、もう一度まとめまして、どうしてこの設計ミスが起こったのか、このメーカーのオリジナルのさや管についてどうして起こったのかについてお答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 もう一回お聞きしますと、先ほどから、この段つきの構造については非常にお粗末な設計だ、常識では考えられない設計だ、そういった指摘もこれは事故後あるわけですけれども、IHIの中に、あるいは東芝の中に、今言った関心がメーカーにおいても熱と溶接に集中し過ぎていたということですが、機械とかあるいは振動、こういった専門家はこのIHI、東芝、メーカーの中にいたのかどうか、今どういうふうに把握をされていますか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 動燃の中には振動の専門家はおられたのかどうか、お聞きをしたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 科技庁にお答えいただきたいわけですけれども、メーカーにも、第一義的な責任を持つ設置者にもその専門家はいなかった、科技庁にはそういったことをチェックする専門家はおられたのかどうか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 科技庁は構造については検査をする立場じゃなかったからということで、メーカーと動燃には振動の専門家はいなかった。機械とかについては専門家は当然いるということですけれども、じゃ、もう一回確認をしますが、振動の専門家じゃないと今回のこの設計ミスは避けられなかったと今総括をされているかどうか、参考人にお伺いしたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 一つは、ASMEの基準それ自体を誤解して解釈していたというふうに報告書でも書いてありますけれども、さらに、九一年に新基準的なものの追加があった、それが全く考慮されなかったのはどうしてなのか。まず科技庁の方にお伺いしたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 長官にちょっとここで感想をお伺いしたいわけですけれども、メーカーにおいて、今言った基準についての誤解ですとか、あるいはその後の見直しについても、どういう経緯かわかりません、縦割りだか何かわかりませんけれども、それについての検討がされなかった。こういったメーカーのミスが動燃もそのまま通過する、科技庁ももちろん通過した。 こういうケースがほかにないと断言できるかどうか。僕はもう十分、ほかのいろいろな部品について可能性は非常に高い…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 今、その可能性があるともないともお答えする立場にないというお話ですけれども……(中川国務大臣「立場ではなく、材料がないということです」と呼ぶ)材料がない。万が一の可能性に備えることをぜひやっていただきたいと思います。 阪神の大震災の後、アメリカのFEMAが来て、いろいろな資料を読ませていただきました。非常にびっくりしたのは、ありとあらゆる、本当にこんな可能性があるのかと思うようないろいろな危機を想定して、それへのマニュアルが…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 四月三十日に依頼をして、五月十一日にメーカーは初めてわかった、それで間違いありませんか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 先ほど、図面とかそういうことについて、こんなものしかないのですかというお話をしましたけれども、この温度計の資料と、交換したという資料は、動燃内部でも保管されていなかったということですね。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 その資料も動燃の中にはなかったということですね。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 まだはっきりした原因究明はされていないにしても、こういった交換がされていた、それに対して報告もない、資料もない。こういった状態、メーカーと動燃の関係、これはやはり非常に異常な状態だと思います。 先ほどからお話ししている部品の設計の問題、あるいは今言った資料の問題、報告の問題、やはり非常にお粗末な現状だと思います。他の委員も指摘をしているように、全体を管理するシステム自体をどうしても見直さないといけない、そう思います。動燃の理…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 ぜひお願いしたいと思います。 科技庁にまたお伺いしたいわけですけれども、一次と二次系の温度計の構造が違うということ、これはいつ把握をされていましたか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 そうしますと、それ以前は一次と二次系の温度計の構造、形が違うということは把握されていなかったということです。 確認させていただきたいのですけれども、科技庁は先ほど構造について、振動とかの強度については、それをチェックすることにはこれまではなっていなかったというお話でしたけれども、じゃ、使用前検査では何をやることになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 中間報告書の十七ページに、「科学技術庁は設工認において、検出器の種類、計測温度の範囲、警報設定値が設定できる動作範囲及び個数について確認しており、これらについて使用前検査を行っている。」ことになっているという記述がありますけれども、ちょっと素人の考えとして、形が違うことも気がつかない検査というのはどういう検査なんでしょうか。個数とか種類とか、当然図面とかそういったことも、一応資料としてはありそうなものだと思うわけですけれども…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 資料等による検査は一切なかった、そう理解していいわけですね。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 それと、先ほど設計のことで、情報公開のことで御質問したわけですけれども、もう一度質問させてください。 この二日以上かかってやっと上がってきた図面が非常にお粗末なものなわけですけれども、これは、科技庁にもともとあったのでしょうか、なかったのでしょうか。全くなかったということですね。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 動燃事業団では、これ以外の資料もたくさんあるけれども、それを抜き取る作業が非常にお粗末だった、そういうことでこのようなものしか出てこなかった、そういうことですね。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 私が持っている資料、これも動燃事業団は今回初めて入手をした……。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○笹木委員 もう非常に問題がある現状だと思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、中間報告書で、ビデオ隠しですとか虚偽の入室調査の問題について、いろいろ報告がされております。 事実関係だけこの報告書のとおり言いますと、事故が起こった翌日の朝の二時半、未明の二時半、入域調査した者からの報告が緊急対策本部に対してあった。その後、推定の時間で二時四十五分、消防署員とか、福井県及び敦賀市の職員に報告をした。しかし、三時四十分、実際科技…