笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○笹木分科員 今原子力発電所の事故についてお聞きしたのは、経済的なことについて検討をとお話ししたわけではなくて、災害対策として、事故が起こったときの対策として検討されているかどうかをお聞きしたいわけです。 特に、あの震災が終わった後、非常にびっくりしましたのは、当然科学技術庁でも資源エネルギー庁でもいろいろ対応を、あるいはマニュアル的なものもあるわけですけれども、非常に驚いたのは、これはぜひ国土庁にも検討していただきたいわけですけれども…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○笹木分科員 もう時間ですので、最後に、今言った第二国土軸の問題については、これはかなり時間がかかる問題だ、それまでにも、代替ルートの確保について検討をというお話がありました。新全総の中間報告等非常に力作だと思いますけれども、そういった代替ルートの確保について、これはもう震災来何度も何度もいろいろな大臣が主張されたにもかかわらず、非常にスピードが遅いと思うわけですけれども、長官の御決意をお聞きしたいと思います。 それと、先ほど言った各省…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○笹木分科員 質問を終わります。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 新進党の笹木竜三です。質問をさせていただきます。 きょうは、新産業育成ということについて主に質問をしたいと思っております。 最初に、去年ですけれども、科学技術基本法、この法律ができまして、今科学技術庁を事務局にして、通産も農水も厚生も各省庁も力を合わせて、科学技術基本計画の策定作業を進めていると聞いております。 まずお伺いしたいのは、こういった背景の中で、科学技術と産業振興、そのために通産省としては、どのような基本姿勢、ど…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 予算が大幅にふえていくということも知っていますし、倍増していく、それも結構だと思うわけですけれども、せっかくふえた予算、倍増した予算が細切れに使われたのでは困ってしまうと思います。重点的に、今言った新産業の振興、そういった視点で何が課題と思っておられるのか、さらにお聞きしたいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 研究者同士の交流ということで、特に、国立の研究所ですとか大学、それと民間の連携、研究成果のアウトプットをつくっていく、そういった連携について、現状はどういう問題があるのか、それをお聞きしたいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 ぜひそれをお願いしたいのですけれども、一つは、国立の研究所とか、そういった研究者にいろいろな制限があってなかなか共同研究ができにくいという問題、これは、当然通産だけじゃなくて他の省庁と連携をして、ぜひそういった規制を取り外していってほしい、そう思います。 それと、研究施設、研究環境のひどさというのは、私も、自分の同期で大学に残っている者、そういった者からよく聞きます用意欲的な研究をしたいと思う者はまず民間に行ってしまうとい…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 資金が集まりにくいといった問題、人材の問題もお話がありました。そのとおりだと思います。 先ほどからお話ししている、七〇年代とか六〇年代の終わりとか、それと八〇年代後半とを比べて、統計なんかを見てみますと、やはり開業の所要資金が非常に膨れ上がっている。結果的には、自己資金の比率が非常に下がっている。これは八〇年代前半と比較しても、自己資金比率が八二年の調査で四六%、九三年では二五%以下になっている。不動産の問題とか設備、こう…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 見通しは明るいのだという話がありましたけれども、逆に、そういった接触を持っておられる企業から、要望というか、こういう点を何とか改善してくれないかとか、そういった声というのはお聞きにならないのでしょうか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 それと、例えば改善されても、公認会計士の監査証明に一千万円かかるとか、こういった現状もあります。ここら辺の負担がどうなのか。先ほどお話にありましたNASDAQ、赤字でも公開できる。まだ製品を一つも市場に出していない、売り上げも全くないような企業でもそこに公開をしている。しかも、このNASDAQが、ニューヨークの証券取引所よりも、今アメリカで大変重要な役割を果たしている。こういったことと比較すると、まだまだ改善の課題は多いと…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 わかりました。 それで、通産省もいろいろやっておられる。各省庁も、ベンチャーについてはその育成策としていろいろなことをやっている。国土庁もやっている、労働省もやっている、郵政省もやっている、たくさんやっています。 ただ、こういうことは、非常にいろいろな施策が必要だとは思いますけれども、余りにも細切れという感じがします。先ほどからお話がありますアドバイス機能とか指導も非常に大事ですけれども、ベンチャーに対して投資をする者がど…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 今お話がありましたアメリカでのエンゼルみたいなもの、それを日本でもどうやってつくるかということで研究会も持たれている。ベンチャー資金調達環境整備研究会、何か近いうちにとりあえず報告書をまとめられると聞いております。 これは、大臣にもぜひお答えをいただきたいわけです。ここで当然、エンゼル的なものを日本でも何とかつくっていこう、あともう一つは、アメリカではベンチャーキャピタルの出資金の六割を年金基金が提供している。こういったこ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 税の優遇ということ、それと年金基金に対する規制の緩和ということをぜひその中で提案をしていただきたい、そういった検討をお願いしたいと思っています。 それと、最後にお伺いしたいのは、今の質問ともかかわりがあるわけですけれども、先ほども言ったように、ベンチャーの育成策については、通産、郵政、労働、国土、大蔵、文部、さらにいろんな省庁がそれぞれ施策を講じているわけです。先ほどお話ししたように、どんどん新規の開業率が落ちている、新規…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○笹木分科員 質問を終わります。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 最初に、今回の国連海洋法条約の締結に伴う核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、このことについて質問をしたいと思います。 先ほどからお話があるように、今回のこの国連海洋法条約によって、漁業あるいは資源、貿易、航行、こういった海からの富をさらに享受していくんだというお話もありました。しか…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 ロシアによる海洋投棄といいますと、一九九三年十月十七日、これは、解体された原子力潜水艦で使われた冷却水など液体廃棄物であったわけですけれども、これよりもっと深刻な問題として、例えば一九九三年四月ロシア政府調査委員会による報告書、その中のリストを見ますと、日本海で、ウラジオストク南方で原子炉二基が今までに廃棄されている。 あるいは、これは今とは別件ですけれども、ノルウェーの環境保護団体ベローナの報告書では、ロシア海軍の元大佐の…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 今報告があったような現状に対して、これまでも海洋調査がされているわけです。日本と韓国、ロシア、IAEAも参加して、そういった海洋投棄にかかわる被害の調査がされているわけですけれども、一回目の調査については報告書も出ている、二回目も行われている。 それで、今お話があったような原子炉そのもの、その影響については、例えば日本海で調査がされているのかどうか。地点としてはウラジオストク南方と、地図上も一応明示はされているわけですけれど…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 さらに事務局の方にもお伺いしたいわけです。 この一回目、二回目、その他の調査の海域図なんかを見ますと、先ほどお話がありました燃料抜きの原子炉、日本海では二基というお話ですけれども、まあ完全にそれが投棄の後で均等に薄まっていけば問題がないのでしょうが、必ずしもそうとは限らない。海流等の関係で、ある箇所にかなり高密度でそのまま滞っている場合もないとは言えない。いろいろなケースがあると思うのです。原子炉が投棄されているといった地点…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 今の点についてはさらに次の機会にお聞きしたいと思いますけれども、別の質問に移らせていただきます。 今後の海洋投棄を防止するためということですけれども、以前からそういった意識もあって、日ロ核兵器廃棄支援の活動があります。最近の二ユースなんかでも、液体放射性廃棄物の処理貯蔵の施設をつくっていくということについてはかなり日本の資金によって進んでいるというふうにも聞きます。ただこれは、一九九三年に最初に立ち上げをされたときには、今言…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 外務大臣にまずお伺いをしたいわけですけれども、今現状については事務局の方からお伺いをしました。ただ、現状としては、四つ目の液体放射性廃棄物の処理・貯蔵施設に比べては、一、二、特にプルトニウム、高濃縮ウランの貯蔵、処理あるいはミサイルの液体燃料の処理、こういったものについては非常におくれている。 一方で、例えば今後ロシアにおいて廃棄される核弾頭はどのぐらいなのか。これは非常に多い数だと思います。今はっきりは把握していませんけれ…