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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,424
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会30 件・30%
  • 安全保障委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 省エネについてはいかがでしょうか。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 それで、お伺いしたいわけですけれども、統合拡充してそのままやっていきたいんだというお話ですけれども、単年度で結構ですけれども、この割り増し融資によるもの、まあ計算すればいいことでしょうけれども、高齢化と省エネについて全体でどのぐらいの予算を使っておられるのか、大体で結構ですから、お答えいただきたいと思います。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 それと、今回の政策誘導によって、新たな基準金利の適用基準に適合する住宅の割合、数ですけれども、大体どの程度と見込んでおられるかについてお伺いしたいと思います。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 それで、もう一度お伺いしたいわけですけれども、この割り増し融資は今後も——今回政策誘導ということで、今までの実績等、最初の質問でお伺いしました。量的な実績としても進みぐあいが非常に遅いのじゃないかと私は思うわけですけれども、それに対して、この改正によって金利による誘導、さらに強い誘導をするということで結構だと思うわけですけれども、それでもなおかつ、今までのを総括して、余り広がっていないな、特に高齢化についての対応については思…

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 そういう割り増し融資のコストについてもいろいろ検討しながら考えていくべきなんだと思いますけれども、基本的に、なかなか公庫からの融資を受けたいという人全体にこたえているという状態でもないわけですし、なるべく重点的にやっていくことが必要。しかも、なるべく予算は、さっき言ったような都市計画とか町づくり、そういったものと一体的に使っていくことがさらに効果があるのじゃないか。幾つか象徴というか成功例というか、モデルをはっきり目に見える…

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 ぜひそれをお願いしたいと思います。限られたコストの中でやるわけですから、むしろそういった面により多くの予算を使っていくべきだと思います。 さらに、今度の新しい基準金利、新しい基準の設定によって住宅建設のコストアップ、これが大体どのくらいになるのか、お伺いをしたいと思います。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 わかりました。この改正案そのものについての質問の中で、今言った新たな基準全利、高齢化に対する対応の住宅、省エネに対する住宅、それと耐久性の高い住宅、これについては以上にします。 最後に、ちょっとあわせて幾つか住宅金融公庫についてお伺いしたいと思います。 先ほどの委員の方からも質問がありましたけれども、民間との役割分担をどうするのか、それでいろいろな議論があります。例えば補給金の負担、金利の逆ざやの分、これがどんどんふえている…

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 要するに、補給金の額そのものは余りふやさない方向で全体を考えていく、民間との役割分担もそういうような基本方針で考えていく、そうお答えいただいたと思ってよろしいわけですね。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 それともう一つ、よくいろいろな方々が心配されるのは、金融公庫から融資を受けた方々のローン返済の延滞の増加、代位弁済の件数の増加していること、それについての心配もよく聞かれます。これについてはどうでしょうか。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 ふえていくという不安に対しては、それは大丈夫だと考えてよろしいのですね。

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 それと、さらにこれは大事なことでお伺いしたいわけですけれども、これまでの実績について決して否定するわけではありませんけれども、やはり基本的な方向性としては、これからもっと民間により多くを任せていくべきじゃないかという議論が常にあります。私も基本的にはそうだと思っているわけです。 それで、この公庫の仕事を、国が直接住宅ローンに利子補給をするとか、あるいは他の国のように税制で対応するとか、そういった方向性にだんだんシフトしていく…

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 今の、例えば支払い利息に対して所得から控除することについては、所得の低い方はどうなのかというお話、そういう面はあると思いますけれども、それであれば、直接利子補給をそういう方々にすれば済むわけですし、長期の安定的な金利、これも別にもとがあって可能になっているわけですから、その分を民間に対していろいろバックアップの仕方も当然可能になってくると思います。何よりも、実際の融資業務は民間金融がやっているわけですから、今後どうしても、公…

新進党1996/03/25

136衆議院 建設委員会 第4号

○笹木委員 どうもありがとうございました。 きょう質問させていただきました一つは、他省庁との連携あるいは自治体、町づくりとの連携、さらに民間との役割分担、これをもっと明確にしていく、もっと踏み込んでやっていただきたい、そのことがお話ししたがったわけです。ぜひ大臣にも役所の皆さんにもそのことをより突っ込んでお考えいただきたいと思います。 どうもありがとうございます。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 新進党の笹木竜三です。質問をさせていただきます。 最初に、新食糧法に伴う事柄について幾つか質問をさせていただきます。 まず、この新食糧法で、米の販売ですとか流通についてはかなり自由化というか、されたわけですけれども、非常に大きな変化で戸惑っている農業者の方も、農家の方も、農協の方も非常に多いわけです。数はそう多くないわけですけれども、一方では、例えば消費者は新鮮でおいしくて安全な米を求めている、それを得るためだったら若干値…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 その認定農業者制度のもとでそういった指導もやっていくのだというお答えですけれども、例えばどのぐらいの予算で、あるいは対象数といいますか、どのぐらいを見込んでおられるのか、そういったことについても教えていただけますか。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 現状についてはわかりました。 中小企業の経営者の方で、一生懸命やられて成長されている方などとよく話をしていますと、うまくいかない場合はもう大体共通しているので、売れない物をつくっている、あるいは売れないような売り方をしているんだ、成長している場合には、売れる物は何かをまず把握してそれをつくっ ていく、この違いが大きいんだというようなことを言われる方がたくさんおられます。完全に商品とみなすのはどうかと思いますけれども、もちろ…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 今大臣からも花の例でお話しいただきましたけれども、そういう花ですとかあるいは野菜ですとか、そういった分野で非常に優秀な方も、マーケティング上の感覚を持っている方も非常に出てきているという実感を持っております。ぜひ米の分野でもそういう方々がもっとふえるように、より一層の予算化、お願いしたいと思います。 先ほど最初の例で言いました、特別栽培米で売っている時代から一生懸命やっていた方、こういう方は非常にすごいなと思うのは、消費者…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 それで、お聞きしたことにもう一度お答えいただきたいのですけれども、古々米という形でずっと残っていく、そういったことは極力避ける、そういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 先ほどお話ししたことで、ついでにもう一つ確認しておきたいわけですけれども、一年以上保有した結果になっているものを売却する、棚上げ在庫の売却の発動の基準といいますか、その年の生産量との関係も非常に深くなると思いますけれども、そこら辺についてはどういうお考えなのか。売却しようとするときに生産量がかなり減少していないとなかなか難しい、価格の面で悪い影響も出ると言われているわけですけれども、事務方の方で結構ですからコメントをいただ…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○笹木分科員 今の点についてはまた別の機会にさらにお尋ねをしたいと思います。 次に、先ほどマーケティングとか価格面のお話をお聞きしたわけですけれども、当然、農村とか回っていて思うのは、先ほど言ったような、大臣も選別ということを少しお話しになりましたけれども、熱心にマーケティングもやってどんどん売っていけるような方、その方だけで農村が成り立つとは思っておりません。そういったことを考えますと、価格面ではかなり緩和されてくるわけですから、一方…