笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笹木分科員 さらに、その反応というか、まあ反応もないのかもしれませんけれども、それについての現状はどんなものでしょうか。実態としてはなかなか努力されているんでしょうけれども、そういったことがまだまだ伝わっていない、結果的にはちょっとひとりよがりに終わっている面もあるのかなと思っておりますけれども。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笹木分科員 この点について、最後に大臣に、今後の取り組みについてのお考え等をお聞かせいただきたいと思います。 最初からなかなか理解が得られるとは思いませんけれども、議論を起こしていくことが大事なんだろうと思います。ぜひ、例えばテレビ等なんか借り切ってでもいいから、そういう議論を起こしていくようなことも考えていいんじゃないかと思いますけれども、短くで結構です、コメントいただければと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笹木分科員 私も一生懸命いろいろ考えますので、ぜひ頑張ってください。 最後に、もう時間が余りないんですけれども、国連海洋法条約について一点御確認をさせていただきたいと思います。 海洋法条約を批准して、その後合理的な期間内に韓国との間で、あるいは中国との間で新漁業協定をということなんですけれども、これも現場の方からは、総量規制だけやって、例えば来年の一月からそれを導入して、それ以降も韓国との関係、中国との関係で現協定のままだと、結果的に…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笹木分科員 確認ですけれども、水産庁の長官としては、海洋法条約の批准と新漁業協定の成立時期が極力ずれの少ないようにということで必死で活動されている、そういうことで解釈してよろしいんですね。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笹木分科員 以上で質問を終わります。
第136回 衆議院 本会議 第7号
○笹木竜三君 私は、新進党を代表して、高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故に関する報告について質疑を行わせていただきます。 まず最初に、二月十日早朝に発生した北海道・積丹半島国道二百二十九号線豊浜トンネル崩落事故によって二十名のとうとい生命が失われました。御冥福をお祈りいたし、御遺族に対し心からお悔やみ申し上げます。 昨年「もんじゅ」の事故が起きましてから、我々も新進党として十二月十五日には調査団を派遣、さらに十二月十八日には科…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 まだ、事故の原因そのものについては調査も始まっていませんので、事故発生後の対応のまずさ、そういった点について焦点を当てて質問をしたいと思います。 最初に長官にコメントをいただきたいわけですけれども、科技庁の方が、事故が発生した後で、今回の事故は七段階の中でゼロプラスのレベルの事故だということですとか、あるいは想定内の小規模な事象だと、今回の事故について発言をされています。…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 今長官からは、まだそういった検討等を終わっていないというお答えがありました。 科技庁の方に同様の質問をしたいわけですけれども、今回の事故はゼロプラスレベルの事故だ、想定内の小規模な事象だと。これは科技庁の方が発言をされているわけですけれども、検討はまだ続いているとして、最初の御認識に変更はないのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 そうしますと、最初の段階でゼロプラスだという判断をされたこと、あるいは発言の中に想定内の小規模な事象だという発言が何度かありましたけれども、これは間違いであった、そういうことですね。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 次に、ナトリウム漏れのことについてお伺いをしたいわけです。最初に動燃の高橋様にお伺いしたいわけですけれども、先ほど、最初は小レベルだと思った、その後さらに確認して炉を緊急停止することにしたというお話がありました。 これはナトリウム漏れのレベルの大、中、小ということにかかわることだと思うわけですけれども、自動的にもうシステムがとまるのが大レベル。これが、量的にはナトリウムの量が百五十トンですか、そのくらいの量に達したときに大レ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 今のお答えは何度も聞いているわけですから、お答えいただきたいのは、液面の変化をあらわす針が動く、この動く段階でどのくらいの量に達しているのか、その数値をお聞きしたいわけです。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 さらに確認しますけれども、数トンというくらいの大まかさでしか現在のところはわからないということですね。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 現時点では、今回のナトリウム漏れは小レベルだったのか中レベルだったのか。もちろん手動停止をしたわけですけれども、総合的な判断があるとして、今振り返ってみて、これは中レベルであった、そういうふうに結論をされているわけですね。高橋様にお聞きしたいと思いますけれども、理事長でも結構です。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 要するに、今マニュアルが非常に不備で結局判断が適当じゃなかったというふうに聞こえるわけですけれども、最初二十時の時点で原子炉の出力降下を開始して、結果的に手動の停止をしたのが二十一時二十分、一時間二十分のずれがあるわけです。この一時間二十分のずれは非常に大きいと思うわけですけれども、これだけのずれが生まれてしまったのは現在のマニュアルが非常に不備であった、そういうことですね。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 動燃の方から県に最初に連絡があった段階で、煙のために現場への入室が不可だ、そういう連絡があったと聞いております。それで、白煙の量が非常に多くなったから判断を変えて手動で停止したというお話なんですが、非常にあいまいに聞こえます。それで、最初から煙が出ていた、例えば自治体の方からは、福井県の方からは最初の段階から手動でとめるべきだった、例えば原子炉設置許可申請書の添付書類、それらに従っても火災検知器が鳴ったら緊急停止に進む、そう…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 じゃ、もう一回お聞きしますけれども、この白煙ということを確認して、ナトリウムによる煙だということを確認して、最終的に手動停止するまでの一時間二十分、この一時間二十分はかかって仕方がなかった時間だと思われているのか、そのことをお聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 同様な質問を科技庁にもお聞きしたいわけですけれども、この一時間二十分のおくれについては、マニュアルの不備があったということは当然あると思いますけれども、現行の取り決めの中でも最初の段階でとめるべきだったとは思わないかどうか、そのことについてお聞きをしたいと思います。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 次に、設計のことについて質問をしたいと思いますけれども、先ほどもお話がありました遠隔監視システム、テレビモニターがなかったという問題。今の質問にかかわるわけですけれども、白煙がどの程度になっているかどうか、実際に白煙であるかどうか、そういったことを総合的に判断して小か中かの判断をするのだということですけれども、それを一々現場に行って見る、これが不合理だとは最初に思わなかったのか。もしそういうことを考えられなかったとしたら、今…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 質問に答えてほしいわけですけれども、小か中かの判断をするのに、先ほどから総合的な判断が必要だ、煙の量についても判断が必要だ。そうであれば当然、こういったテレビのモニターでそれを監視できるようにしておく、そういった配慮は当然普通なら考えるんじゃないかと、優秀な皆さんがそろっておられるわけですから思うわけですけれども、そういったことさえも抜け落ちていたというのが、そういったと中のナトリウム漏れについて非常に配慮がなかったというか…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○笹木委員 それとあわせて、原子炉を手動で停止するまでに時間が非常にかかったこと、これは、炉をとめる判断について当直長に任せるべきじゃないか、いろいろなところから再三声が出ているわけですけれども、その点については今後の改善点としてどう思われているか、お聞きしたいと思います。