笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 さらに総理にも御意見をお伺いしたいわけですけれども、今質問させていただいたように、廃棄されるあるいは廃棄された核弾頭の数に比べて、その処理、貯蔵が全く追いついていない現状。あるいは、日本としても当初の四つの目的のうちまだ一つ目しか進んでいないという現状。それと、この液体の放射性廃棄物の処理・貯蔵施設、日本の協力で今つくられるわけですけれども、この場所、ボリショイカーメニですか、この場所そのもので、先ほどからお話をしています原…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 それともう一つ、海洋投棄そのものとはちょっと離れますけれども、核不拡散ということに関連して、この日ロ核兵器廃棄支援と同じような時期に始まった国際科学技術センター、ISTC、この現状についてお伺いをしたいと思います。 大量破壊兵器関連技術及び専門的知識の拡散を防止しようということで、現状では、軍縮以来旧ソ連の大量破壊兵器関連の科学者、技術者の給料が非常に安くなったとか職がないとかいろいろな問題を踏まえて、平和目的の研究プロジェ…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 さらに、総理にお伺いしたいわけですけれども、今お話ししましたように、ロシアでの科学者自身が外国に対する密輸をはかったという最近の報道、科学者の国外流出も相変わらず続いているという現状、あるいは先ほど、その前にお伺いをしました核廃棄物、この貯蔵、処理が追いついていないという現状、いろいろあります。 こういった問題について、例えば今のISTCの、科学者にプロジェクトあるいは職を与えるという観点から考えますと、一つのこれは思いつき…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○笹木委員 もう時間ですので質問は終わらせていただきますけれども、ぜひ、きょう質問した点についても積極的に御検討いただければと思います。 どうもありがとうございます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ及び市民リーグ・民改連を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 科学技術振興事業団法案に対する附帯決議(案) 行政の減量化と新たな時代の要請に応えるという特殊法人整理合理化の趣旨に鑑み、また、科学技術基本法の精神を活かす上から、新たに設立される「科学技術振興事業団」においては、今後とも、必要な改革…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 まず最初に、先ほど趣旨説明、提案理由説明もあったわけですけれども、今回の住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案、これについての根本的なねらいといいますか趣旨について、もう一度大臣から御説明をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 今、質の高い住宅をということと、公庫の政策誘導機能を強化、そういったお話がおりました。具体的に、高齢化社会に対する対応、省エネあるいは耐久性の高い住宅、そういったことを誘導しようという趣旨が非常に強いと思うわけですけれども、このことについて、従来も、例えば高齢化社会に向けての融資メニュー、割り増し融資等あるいは耐久性についても省エネについてもあったわけですが、今回さらに金利面も踏み込んでやっていくということについて、事務方の…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 今お話ありましたけれども、例えば高齢化社会に向けてのこれまでの割り増し融資のメニューとして、高齢者対応構造工事あるいは高齢者用設備設置工事、少し前ですと高齢者用トイレ・バスユニット等設置工事、こういったものがいろいろあるわけですけれども、それぞれについての量的な実績をもう一度お話しいただきたいと思います。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 先ほど九万件とお話しになったのは、これは高齢者に向けての公庫の融資メニューすべてについて今までの実績として、単年度じゃなくてすべての累計として九万件と、そういうことでしょうか。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 平成六年度でということですね。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 それで、さらに省エネについて、これについての量的な実績はどうでしょうか。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 それで、今ちょっとお話が出たのでついでに質問するわけですけれども、省エネについて、今ソーラーですとか太陽熱についてはお話ありましたけれども、例えばこれは資源エネルギー庁管轄でやっているのですか、コージェネレーションとか、省エネとして非常に注目をされております。発電効率を高める効果もある、廃熱を利用して、それをまた電気とか熱に使うということですけれども、こういったものはもうほとんど実用化の技術は完成されている、しかしまだまだ普…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 今、省エネということでエネルギーのことを考えてみますと、二〇三〇年ごろには中国とかインドとかが日本のエネルギー消費に匹敵するかあるいは追い抜く、そういうこともよく言われます。それで、エネルギー政策に対する貢献ということで、これは資源エネルギー庁も科技庁もよく国際貢献を言うわけですけれども、一方では石油以外、石油代替のいろいろなエネルギー、原子力も含めて開発をして研究をして、それを技術移転もしていこう、こういった貢献は非常に大…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 まだまだ足りないと思いますので、ぜひそれに今後取り組んでいただきたいと思います。 さらに、例えば高齢化への対応にしましても、省エネへの対応にしましても、自治体レベルでは都市計画といいますか、町づくりの一環としていろいろな対応があります。そういった地方自治体での町づくり、都市計画の施策との連携、まず現状についてお伺いをしたいと思います。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 高齢化についてはどうでしょうか。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 高齢化に対応した住宅ということで、公庫を通して一軒一軒に対していろいろ誘導していく、これはもちろんわかるのですけれども、高齢者の方であれ、住む立場からしたら、これはやはり町づくりの一環としてその町が変わっていくことがどうしても必要なわけです。自治体については町、村、市単位でいろいろなそういった計画があるわけですけれども、まだまだ連携が非常に弱いと感じます。政策誘導を高めていくということであれば、そういった面についての新しい機…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 ここで大臣にさらにコメントもいただきたいと思うわけですけれども、今お聞きしていて、一つは、例えば省エネ等について、これはさらに通産省とかとの連携が必要だということで、省エネ型の建築の普及ということで必要だということでお話ししました。もう一つは、高齢化への対応にしても、これは実際にそこに住む高齢者にとっては、町全体が変わっていかないとなかなか本当に質の高い住宅にはなっていかない、地域にはなっていかない、生活も質の高い生活にはな…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 ぜひそれをお願いしたいと思います。 それともう一つ、実績についてさらにお伺いをしたいわけですけれども、例えば阪神の大震災がありました。量的こま住宅金融公庫の誘導が非常に貢献もしてきたのだと思いますけれども、先ほど山本委員の方からもありました耐久性、そういった面でどうなのかという質問もあったわけですけれども、少なくても一般の民間のローンに比べて、こういった震災時の防災、こういった面では、質の面でも、これまでの活動としても当然実…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 今、防災のことについてはわかりました。 それと、耐久性ということではまだまだ現状ではおくれているのだということで、先ほどの質問にもありましたが、アメリカの場合ですと大体四十年ですか、イギリスの場合ですと日本の三倍近く、五十年から六十年の間、日本が十八年、二戸の住宅に対してそのぐらいの期間しか使われていない。 先ほども質問があったわけですけれども、こういった問題に対して、今回のこの改正によって、どういうふうに踏み込んで、耐久性…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○笹木委員 わかりました。 それで、今ずっと高齢社会に対応する建築あるいは省エネに配慮した住宅、耐久性の高い住宅について、その誘導策についてお伺いをしてきたわけですけれども、これまでのこの割り増し融資のメニュー、高齢化に対するものと省エネについてのものと先ほどお答えいただきましたけれども、今回のこの改正案によって、これまでの割り増し融資はどのように位置づけられていくのか、お伺いしたいと思います。