笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 いろいろな資料で見させていただきますと、かなりニュアンスは違うと思います。いろいろな新しい技術開発があれば、ウラン燃料の有効利用ということで、その観点で核燃料サイクルというのは考えていくべきだ、そういったような発言もされておられます。 ちょっと話を転じまして、先ほど同僚の議員から、核融合、ITER、この質問がありました。ITERの誘致、ぜひ日本で行っていただきたいと思いますし、積極的に取り組んでいただきたいと我々も思っており…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 長期、具体的にはどのぐらいでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 うまくいかなかった場合はわからないということでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 今一連の質問をさせていただきましたのは、ウランの埋蔵量ということで七十三年ぐらい、プルサーマルでさらに節約が可能で、さらなる技術向上でさらに節約も可能だ。そうしますと、例えば二十一世紀の後半とか終わりぐらいまで大丈夫だという考え方もあるかと思います。ここの先はいろいろな議論があると思います。それで、このことについては先ほどお話ししました。この部会に入っておられる方の中でもいろいろ議論がある。今の核燃料サイクルの流れ、それを構…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 次に、使用済み燃料のことについてお聞きしたいわけですけれども、この中間報告書の中にも、大体二〇一〇年ごろをめどに発電所外での貯蔵も可能となるような所要の環境整備をしていくというふうにあります。それまでは、二〇一〇年までは既存の原子力発電所の敷地内でこの使用済み燃料を貯蔵する。その量がどんどんふえていく。場所によっては敷地の拡大を図る必要もあるところが当然出てくる。プルサーマルで発生する使用済みMOX燃料も同じように扱っていく…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 二〇一〇年ごろをめどにと書いてあるわけですけれども、逆に言うと実現できないかもしれないよということなのでしょうか、サイト外での貯蔵。そこら辺はなかなか保証できないということなのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 過去に、第二再処理工場の建設計画、ここら辺も最初の計画が変更された、そういったこともございます。立地の自治体としてみれば、そこら辺がはっきりと保証されないでサイト内にどんどん使用済み燃料がふえる、これは勘弁していただきたいというのが当然の考えです。 それと、先ほど、これから手続を経てそういったことの合意に努力すると言われましたけれども、具体的にはどういうことをされるのか、もしあればお答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 もう時間が来ましたので、最後に長官に一言だけ。 前半でお話ししました、しっかりと政治のリーダーシップをとっていただきたいというお話。それと、こういった報告書、よくまとめられているとは思いますけれども、こういったものだけでその都度方針が決められたり変わったり、それで実行されていく、非常に危うい気がします。この報告書を見ても幾つか感じるところがございます。今それに即して質問もさせていただいたわけですけれども、これで方針が決まって…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○笹木委員 質問を終わります。
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 ロシアのタンカー重油流出事故について、ほとんどの時間を使わせていただいて質問したいと思っております。 まず、今回のロシアタンカー事故、その油の回収ですとか除去の作業について、日本全国から、あるいは海外からもたくさんのボランティアの方々が来ていただきまして、二十一万人を超えております。作業に協力をしていただいております。本当にありがたいことだと思っております。それと、作業に…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 今お話を伺っていますと、海域を十六海域に拡大した、訓練等も実施した、連絡会議を設置した、それと情報通信連絡網の整備、そういったことが挙げられておりましたけれども、では、例えばオイルフェンスですとか回収の方法、事件が起こったときに油の回収の方法について、そういった道具の整備あるいは回収船、そういったことについてはどうであったのか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 四十年代から一貫して体制は整備してきたんだというお話ですけれども、もう一回繰り返しになりますけれども、条約を結んで閣議決定もなされて立派なマニュアルもできたわけです。当然そういったことでいろいろな検討ももう一回見直しもされるべきでしょうし、あるいは他の国、ASEANとも、あるいは中国、韓国、ロシア、さらにアメリカとも、油事件が起きたときにどうするかということでいろいろな情報交換、この条約、そして閣議決定をきっかけにいろいろさ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 大臣にちょっと御意見を伺いたいと思うわけですけれども、なれていないとかこういった事件についてなかなか具体的なイメージを持つことができなかった、これは別に何も役所だけを責めようとは思いません。しかし、この条約を結んで閣議決定もされて立派なマニュアルをつくって、しかしハード面ではほとんど特段の進歩がなかった、充実が余りなかった、通信の問題以外はなかったという、そういうお答えでした。 この事実を踏まえて、今後具体的に何を整備するか…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 今お話もありましたけれども、マニュアルの見直し等も含めまして、そしてさらに、阪神大震災のときにも議論がよくされましたけれども、こういった危機管理については、やはりアメリカが非常に進んでいるように思います。今回の事件についても、後で質問の中でもお話しさせていただきますけれども、縦割りによる弊害なんかもいろいろあります。そういったことをどう克服していくか。ぜひ、アメリカの例も見ながら、マニュアルの再度の見直しをお願いしたい、そう…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 今御説明があったような活動として、いろいろな国との、事故があったときにどうするかといった専門家会合、政府間会合もされているわけです。ロシアとも中国とも韓国ともやっているようですが、今回のこの事件が起こって、具体的に韓国ですとか中国ですとか、ロシアからは若干の協力が当然ありましたけれども、具体的な要請はされたのか、あるいは向こうから具体的な申し出はあったのか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 韓国なんというのは非常に近いわけですけれども、具体的にいろいろ、機材ですとか、ポンプを二基ですか、借りたとか聞いております。シンガポールからも油の回収装置ニセットを借りたというふうにも聞いております。今後、こういった油の事故なんかが起こった場合に、国内の遠いところから船が来たり、あるいは装置をもらうよりも、対岸の国から直接協力を仰いだ方が非常に早い、その方がより有効な場合も多いと思います。 ここでお伺いしたいわけですけれども…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 要はマニュアルはできていないということなんですけれども、こういうことが非常にやはりおかしいと思うわけです。 当然外国からの協力を仰いだり、あるいは協力しないといけない事態がたくさん起こってくる。これは、閣議決定のあのマニュアルを見ればそういったことも大体想定ができるわけで、あるいは非常に進んでいるアメリカとも、一九九〇年以降、条約を結んだ以降、例えばハワイでの米国沿岸警備隊主催の油防除の演習に担当官を日本から派遣している。あ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 次に、今、目に見えるような大きな油の回収はかなり地元でもボランティアの方々の協力をいただいて進んできたわけです。あるいは船首部分の油、これをとることも大体終わりました。 しかし、これは十九日の朝刊ですけれども、十八日の朝、ロシアタンカー・ナホトカの船首部の重油抜き取り作業が終わってから一週間もたっている十八日の朝、さらにまた芦原町の海岸で新たな重油が漂着している。一体どこから漂着したのか、全くわけがわからない。地元でいろいろ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 ここでお話ししたいのは、手作業も含めまして一生懸命作業をしまして、肉眼で見た分にはかなりきれいになったように見えます。ただ、今お話ししましたように、海底にもかなりたまっている。目撃した方もたくさんいます。決してこれで海がきれいになったわけでもない。あるいは海岸もきれいになっているわけじゃございません。 そこで、海をどうさらにきれいにしていくか。科学的な処理、分化剤を使って処理するところまでは一応やったとしましても、その先の処…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○笹木委員 御存じだと思うから、大臣にお伺いしたいのですけれども、例えばクウェートではバクテリアを人工的に増殖させてこういった油、これは海の中ですけれども、その処理にいろいろ有効な方法として使っている。あるいはアメリカでもヨーロッパでも、バクテリアを使ってもともといるバクテリアに対してえさというか栄養を与えることで増殖をさせて、それで海を浄化する、あるいは海岸をきれいにする。そういった方法として一般的にされているわけですけれども、このこ…