笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 村山総理、これから御質問をさせていただきますが、実は我々も国会で審議をするに当たりまして、いかなることがあっても委員会は欠席をしない、また本会議も欠席をしないということで私は筋を通してまいりました。実は、二十六日の日には総理に質問を申し上げたい、こういうことで我々野党としては与党にお願いをしたわけでありますが、残念ながら総理の日程がどうしてもつかないということで、二十六日はだめだ、二十八日も夕方しか難しいんじゃないのかな、実…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 今村山総理は、自分の方から出るとか出ないとかと言ったことはないと。言ってみると与党の方の指示というか要請というか、それによって日程を調整くれていると思うのですが、理事懇あるいは理事会では総理の予定がつかないからということでありますので、それは今の総理の答弁と理事懇あるいは理事会の与党側の答弁とは全然食い違っていると思いますが。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 これ以上申し上げはいたしませんが、我々も政治家ですから、あるいは選挙区だとか、いろいろな人と約束を何カ月も前にすることは、これはどうしてもあります、例えば結婚式にしましても。しかし、委員会が開かれるとか、あるいは本会議が急遽開かれるということは、もう政治の世界じゃ当たり前ですから、そのときはやはり地方の私的なものはキャンセルをして、公的なものに出席をしているというのが国会議員の我々でも当たり前でありますから、ぜひひとつその趣…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 今村山総理から腐敗防止についてはもっと徹底したというお話がありましたが、そうすると、我々が今ここで審議している腐敗防止法案よりも内容がもっときついものということを、近い将来か、総理自身がお考えになっているということでしょうか。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 まさに政治改革、これから第一歩だということでありますので、これは我々がこれからもなお一層足らざるところは補足をしてやっていきたい、こういうふうに思っております。 それでは、総理に、小選挙区制の区割りについてでありますが、これは、区割りになりますと、我々国会で決めるわけでありますが、実は国会議員が決めたのではもうどうにもこうにも収拾がつかぬということで、第三者の方にお任せをいたしました。しかし、そのときに条件をつけないでお任せ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 両方の認識が一致したということでありますので、まあまあ常識的かなというふうに思うわけですが、実は総理、同じ区割りでございましても、県によって、私は群馬でありますが、物すごい面積のところと、山口長官のところがそうですが膨大なところと、本当にフラットでちょっと小さいところと。しかし、どうしても国民だとか学者の皆さん方あるいは裁判所も、人口人口、一票一票と言われる。それは確かに基本的人権でありますから一票の重みが同じであるというこ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 それでは、政党交付金についてお尋ねしたいと思いますが、これは国民一人二百五十円、総額三百九億円であります。 今までこの政治改革委員会の議論の中で、さきがけだとか社会党の皆さんの質問の中で、実は一月一日を基準日として割り当てるわけでありますので、法律をつくったばかりで今それを変えるという話にはならぬけれども、それが施行された後には考えなければならないのじゃないのかなというような御答弁もありました。 私も実はそう思っておるのです…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 非常に村山総理のガードはかたいようでありますが、お隣に座っております自治大臣は大変勇気がありまして、二十六日にも御質問しましたが、政治改革のパーティーで、個人的であるけれども余りよくない、この点についてはこうだというような発言をされました。 私は政治家ですから、それ以上追及するつもりは全くありませんが、今の総理の答弁を聞いていますと全く紋切り型で、個人的には何かやっぱり政治家としてはお考えになっていて、そういえばあんたの言う…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 でき得れば、この場所じゃなくしてどこかよその会合でも結構ですから、何かそういう機会があったら、ぜひひとつ発言をしておいていただければよろしいんじゃないかと思うのです。 腐敗防止法案についてお尋ねをいたしますが、実は腐敗防止法案につきましては、若干与野党で直して、何とかこの場で一つの意見をということで、ほとんどもう集約されておりますが、実は選挙というのは、総理、一年じゅうほとんどあるんですね。とぎれるということはほとんどない。…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 自治大臣にもお願いをしておきますが、自治省がする分と、地方統一選挙につきましては各県ですね、これも協力をしていただかなきゃならぬと思いますので、よろしくひとつ地方についても自治省として御指導をいただきたい、このようにお願いをいたしておきます。 村山総理、実はさっき政治資金の話にちょっとお触れになりまして、公的助成金をもらうのもいいけれども、政治が余りそういうふうに国のお金で縛られて自由がなくなることもいかがなものかというお話…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 それでは、改めて村山総理にお尋ねします。 政治資金規正法がいろいろ改正されまして、さきの選挙では、私自身は公的助成金をなるたけちょうだいいたして企業献金は廃止していく方がいいということを実は個人的に公約をして選挙をやりましたので、これからもそういう方法がいいのではないかと思います。例えば、公的なものは税金でもらう、もらうという観念がありますが、実は企業献金も、もらわなければ当然納税されるわけですね。あるいはまた、課税された中…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 それでは、ちょっと時間があれでございます。もしありましたらまたお尋ねしますが、せっかくおいでいただいたので山口長官にお尋ねをいたします。 行政改革について、先般、一月あるいは二月、最終的には三月に特殊法人のめどをつけたい、こういうお話がありました。これはまくに政治家としても課題ですし、霞が関にとっても大きな課題だろうと思うのですが、実はその行政改革で、役人の数が多い、あるいは小さい政府というと当然人数も小さくなってしまうわけ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 山口長官の今の数字は正確なのだろうと思うのですが、私は国税庁にお願いしたのだけれども、昭和四十六年のしか実は部外秘だといって出さぬものだから、全然計算が合わないのですね。 総理、どうですか。質問するときにとんちんかんになってしまうのですよ。人数ぐらい僕はいいと思うのだね。どこに何人税務署にいるのか教えると言っているのじゃないと言っているのだ、きのう電話で。総枠だけを教えてほしいと。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 これは委員長にお願いしておきますが、大蔵省国税庁に、議員が国政調査権に基づいて質問するのに昭和四十六年までしかないような、こういう紙は持ってこないように、ぜひひとつ厳重に注意をしていただきたい、こう思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○笹川委員 大体きょうの質問は、聞く方も非常にスピーディーに聞いたし、お答えしていただく方も非常に簡潔にお話をしていただきましたので、私は聞くことは大体聞きました。(拍手)ほかに何か聞くことがないか今二、三秒考えますので、手をはたくのはちょっと待っていただいて。 いずれにしても、全国会議員が死に物狂いで今それぞれの分野で取り組んでいると思いますが、きょうは政治改革特別委員会でありますから税のお話は申し上げませんが、山口長官にお尋ねをした…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 まず、質問するに当たりまして、政権がいろいろかわりましたが、その中にあっても、与野党を問わず全員の国会議員がこの政治改革には真剣に取り組んで、また大変御苦労なさったことを心から感謝をしながら、そしてまた、最後の最終段階にありますので、お互いに忌憚のない意見を出して、ぜひまとまることを心から実は念じつつ質問させていただきたいと思います。 いろいろな方がもう既に一票の格差の問題は質問済みでありますが、私も個人といたしまして、やは…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 今大島委員にお答えいただきましたが、これはだれが答えても同じような答えになるのじゃないか。とすると、もともと無理な問題を出して無理な回答が出たわけですから、その回答をのむかあるいは問題を全部撤回するか、私はそれしか完全に解決する方法は実はないと思いますので、私自身としては、大変残念であるけれども、長い時間をかけてやっていただいたので仕方がない。特に、今地方分権・主権という話が出ておりますので、この区割りについては地方自治体の…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 それでは法制局長官にもお尋ねをいたしておきますが、今自治大臣にお尋ねしたように、自治大臣以下一生懸命やってもらった。法制局も、こういう法案を出した以上憲法違反にならないというようにお答えになると思うのですが、重複して大変申しわけありませんが、ちょっとお尋ねをさせていただきます。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 今法制局長官の話を聞いて理解できるわけでありますが、二倍を超してでも、それはある程度国会の定めることでいい、それはわかるのですが、一般国民がふっと考えたときに、選挙区の数が、超す数が少なければそれはしょうがないよという議論になると思うのだけれども、二十八という選挙区が多いか少ないか、いかがでしょうかな。二十八でも四十でも、それはもうしょうがないんだよと。数は問題になりませんか。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 それでは次に、腐敗防止法についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は、今度の法案が定まりますと、一カ月の周知期間を置いて実施できるわけでありますが、法案の、与党の中には、施行期日につきましては次の国政選挙から、こういうふうになっております。参議院議員が早ければ参議院選挙から、遅ければ、もし仮に解散があったとすれば、その解散のあった衆議院選挙から行われるわけでありますが、実は、選挙というのはよく国政選挙のことだけが問題になりま…