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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○笹川委員 どうもありがとうございました。

改革の会1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○笹川委員 本日は裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の審議でございますが、私は十分しかないから、質問して答弁をもらうともう終わってしまうので、まことに申しわけありませんが、時は金なりということもありますので、私は言いっ放しになると思いますが、できたら後で文書で御返事をいただければありがたいな、こういうふうに思っております。これも国会改革の一助になるだろう、こう思っております。 国民は迅速に裁判を受ける権利がある、そのためには裁判官を…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○笹川委員 出席の皆さん、どうも大変ありがとうございます。 私どもも、国会で長時間にわたりまして、微力でありますが、一生懸命法案が成立するように最大の努力をいたしております。同時にまた、さきの選挙でもこのことは公約にもなっておりますので、国民の期待にこたえるように一層努力をしてまいりたいと思っております。 さて、各皆様方からいろいろ御意見を拝聴いたしまして、もっともな御意見もたくさんございましたし、どうもそれは少し違うのじゃないかなとい…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○笹川委員 ありがとうございました。 実は私も、先般政治改革委員会で、どうもこれはおかしい。東京みたいな場合には税金もたくさんあるし、ほとんど都会議員の方で間に合うのだから、特別区にして国会議員を廃止したらどうだ、実はこういう意見も、厳しかったのですが申し上げました。 と申しますのは、せっかく地方地方と言いながらこれは配慮されないし、東京の方というのは本当に選挙に行かないのですね。しかし、選挙に行かないからと言うと、行かないのも自由なん…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○笹川委員 最後になりましたが、先ほどどなたかが、自分の払った税金が政党助成で行く場合に、嫌いな党に行く可能性がある、これは嫌なことだというお話があったと思うのです。 これは国会でもその議論がありましたが、そういう議論になりますと、税金を納めても、例えば自分は社会福祉にみんな使ってもらいたいと思うのだが、どうも社会福祉が少ない、ほかへ行ってしまっている。あるいはまた、都会の人は都会に金をまいてもらいたいと思うけれども、そのお金は農業団体…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○笹川委員 私は、自由民主党の笹川でございます。大変多くの皆さんが陳述人としてきょうおいでをいただきまして、ありがとうございました。 また、今セレモニーではないかという酒井さんのお話であります。これは本当に皆さん方の意見を聞いて、ゆうべも夜遅く座長は東京の方に連絡をいたしておりますので、必ず皆さん方の御意見が反映されることだけは間違いない、こういうふうに申し上げておきます。 それと、時間が大変短いものですから、わざわざ札幌まで来て、本当…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 まず、総理、御就任おめでとうございます。 さて、今、伊吹先生が細かくいろいろとお尋ねになりました。結婚式のスピーチとこういう質問は、後になるとだんだん残り少なくなりますが、そういう観点じゃなくして、まさに一般の国民が心配をしているようなことからお尋ねをしたい、こう思います。 総理にお尋ねをいたしますが、今新聞を見ますと、政治改革については総理自身も、内閣の責任で、今年中という言葉を最初使われたわけであります。今の国会は御案内…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 政府の出したものが、いつも山花さんあるいはまた佐藤自治大臣の答えではベストなものだと。それは確かにここでベストじゃないとも言えないし、それは妥協した方がいいとも、これも言いにくい。ですから、そういう答えを、聞いても答えが返ってこないということは、聞いてもむだですから聞きませんが、どうかひとつ、いずれにしても細川政権は連立で各党がいろいろな意見があるでしょうから、まずひとつ各党の方をなるたけまとめていただいて、おれの党が譲った…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 総理の御説明である程度わかりましたが、新聞を見ますと、年内にできなくても総理の責任は問わない、何か昔、何年か前そういうことをおっしゃった人がいますが、総理の責任は問わないということが新聞に出ておりますが、これは考えますと、本当に一生懸命やってできなきゃしようがないよとも解釈できるのですが、逆に言うと、責任間わないんだから余りやらない方がいいんじゃないかともとれる。どちらにとりましたか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 人、いろいろ解釈がありますが、大体、世の中というのはよく解釈するとろくなことはない。悪く解釈した方が成功の確率があると思いますので、ひとつそのように解釈をしていただきたいな、それで対処をしていただきたい、こう思います。 さて、総理に、実は八月の十日の記者会見で、第二次大戦は侵略戦争で、間違った戦争だと認識している、こういう御発言がありました。しかし、八月二十三日の総理大臣の所信表明の演説では、ぐっとやわらかくなりまして、そう…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 それでは、実は我が国では、終戦記念日というふうにいつもこう新聞に出るわけであります、終戦記念日。しかし、私は、全面降伏であったので、本当は敗戦記念日と言うのが正しいと思うのです。特に、戦後A級戦犯で巣鴨の収容所に入られた、戦争中の陸軍大臣、文部大臣をやられた荒木貞夫大将にお目にかかったときには、笹川、あれは終戦だ、陛下がやめろと言うからやめた、しかし、竹やりで本土決戦をしたら勝負はわからなかったということを私は言われたことが…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 今総理が、意識をしないという御返事でありますが、この意識をしないことが実はいけないのですね。意識をしていないと、いや、あれは終戦なんだ、両方に責任があるんだというふうに考えられますね。しかし、敗戦であれば、我が国が責任の重さが重いということは、これはだれでも考えつくことなんですね。だからぜひひとつ、もし何げなく終戦記念日だと思っていたというならば、私は、やっぱり今度の第二次大戦はあくまでも負けたんだ、全面降伏だから敗戦記念日…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 今、千鳥ケ淵の話が出ましたが、これは戦没者だけでありまして、私の申し上げているのは、警察官でも、自衛隊であろうがあるいは消防官であろうが、国のために国民の犠牲になって殉じた人を、実は正式にお祭りしているところはない。そういうものを含めての国立墓地ということであって、軍人の墓地という意味だけではありませんから、念のために。 それから、これはいつも問題になるんですが、靖国神社に公式参拝論がいつもよく出ます。恐らく総理も、いろんな…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 慎重というのは非常にいいんだけれども、行く気がありますか、行きたくないかというふうにお尋ねしたので、行く気がなければ、行きたくない、それは結構。 私も小学校のときから靖国神社へお参りしています。国会議員になっても行きます。しかし、集団では行きません。集団では絶対行かない。これは集団で行くところじゃないと私は思っているから。近所に寄ったときは行きます。じゃ国会議員として行ったのかと言われれば、そうでしょう。私人で行ったのか、そ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 まあ顔を見ていると、行きたいと、行きたいけれどもみんなに迷惑をかけちゃ困るし、外国からも批判をされたときに非常に困難だから、それを押してまでは今のところ行かない、そういうふうに理解をいたします。まあ個人的なお立場も、御家族、親戚の方のことを考えれば、それは当然今まで行っておられた、これからも行くということは、私にはよく理解できますが、やはり総理大臣にぜひこういうことを聞いてほしい、こういう国民の声もあったものですから、お尋ね…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 報道の自由とか国民の知る権利というものは、十分に私は尊重しなければならぬと思いますが、その中にあっても、やはり一つのルール、そして相手を思いやる気持ちというものは絶対に必要だ、こういうふうに思っておりますので、ぜひひとつ総理もそういうことをよく念頭に置いていただいて、こういうことが再びないように、十分にひとつ宮内庁を督促して御配慮を賜りたい、このようにお願いをいたしておきます。 さて、先般自衛隊の観閲式があったわけであります…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 今、総理のその気持ちは十分にわかります。もし、どうしても総理がそうしたければ、やはり防衛庁長官は指揮下にあるわけですから、例えば事務次官も政務次官も、おれはこういう服装で行くから、おまえらも見習っておれの服装と一緒にしろ、ここまで配慮すればいいんですよ。ところが、あなたは、御自身だけはその気持ちだけれども、防衛庁長官もモーニングでしょう。何か事務次官も政務次官もそうでしょう。そうすると、バランスがとれないわけね。内閣は総理大…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 ぜひひとつこのことは、もう先行き短い人たちですから、やはり僕は、家族がいて、御主人がいても子供がいても、やっぱりふるさと日本がいいのかな、こう思いました。それぐらいやはり故国へ帰りたいという気持ちが強かったということに我々はどれだけ今までこたえられたのかなと思うと、全く申しわけない気持ちでいっぱいでありますが、残念ながらただいま野党になりましたから、与党の皆さんにお願いするより仕方がない。どうぞひとつ、総理も厚生大臣も部下を…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 これは、裏金をつくるという趣旨で全くの架空の工事をでっち上げて、建設大臣、ペーパーだけですね。もう一つは、ゼネコンが裏金をつくっているのは、工事はある、事実上の工事はあるんだがそれにオンさせて、上乗せして払って、もう一遍戻ってくる方法。もう一つ、一番簡便なのは、仮払いをしておいて使っちゃって、後でそれは使途不明金ということで課税をしていただいて、それで済ませちゃうという方法があるわけです。 刑事局長、今言いました、仕事はあっ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○笹川委員 刑事局長、その立証責任は検察庁にあるんですか、本人にあるんですか。