笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 三塚先生のお答えでありますが、どうも余り釈然としないわけでありまして、周知期間とおっしゃいますけれども、衆議院の解散が絶対ないとは言えないわけですから、そうすると、衆議院の選挙区、年末だとか一月に解散になったときには周知期間というものはもうないわけですね。国政選挙というのは、来年の七月だからある程度まだ周知期間があるようなお話じゃないかと思うんだけれども。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 今首尾は一貫しておらないと私は思いますが、実は地方へ行きますと、今度の腐敗防止法にしても公職選挙法の改正にしても、どうも郡部の人というのは、あれは国会議員の法律改正でおれたちは関係ないんだとおっしゃる人が結構地方議員にいらっしゃるのですよ、現実には。そうしますと、地方議員の方が御理解いただかないと実はこれは困るわけでして、統一地方選挙はそれでいいんだよ、やるだけどんどん今までどおりやってください、しかし実際は今まででも選挙違…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 最後の方は非常によく理解ができますし、我々もそういうことでお互いに努力をして、なるべくいいものができるようにしていきたいと思っております。 これは話は余分でありますが、三塚先生、実は交通達反、交通標識ができますと一週間は大体指導期間なんですね。すぐ捕まえないのですよ。ところが、一週間を過ぎますと、これは一時ストップも駐車違反も、字が読めるわけですからもう全部検挙されるわけであります。 道路交通法とこの公職選挙法を一緒にするつ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 それではちょっと自治大臣にお尋ねしますが、実はきょうの新聞、日本経済を見ましてちょっとびっくりいたしております。中にはもう本会議場で少しお話しになったからびっくりしないという人もいるわけでありますが、自民党の派閥横断の会で大臣が公的助成について、「政治改革の美名に隠れて選挙制度だけを変えることが本当に(国民の)ためになるのか。政党が自分で金を集められないからといって国民の税金から持ってくるのが良いのか」という疑問のお話をされ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○笹川委員 聞いてよかったと思うのですね。新聞の方は先だけしか書いてないものだから、自治大臣の後の方は、全く運命的なんというものは、まさに今まで仮に議員として中選挙区がいいとかいろいろおっしゃっていた人はたくさんいるけれども、その役職につけばもうこれはしょうがないですわな。だけれども、そう書いてくれればいいけれども、全然ここまでは、新聞を見ると前の方だけは書いてあるが、後ろのことは全然書いてない。どうぞひとつ運命とあきらめて、みんなそう…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 今、今津先生が質問して、証人喚問を、何か三人の人をぜひ認めていただきたいということでありますので、私の方からお願いをいたしておきます。 まず、総理には、明治大学の大先輩でありますから敬意を表しつつ、さきには名誉博士号もいただいたそうでありますので敬意を表しつつ御質問しますが、私はきょうは、総理の秘書官の方から質問の通告というお話がありました。だけれども、この場は政治家と政治家の話し合いであって官僚主導の政治はやらないというこ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 確かに総理は、総理大臣になったら空白は許されないとおっしゃるのだけれども、野党にあったときは、牛歩をしたり総辞職の法案を出したり、委員会はしょっちゅうとめていたわけですね、社会党としては。社会党のときは空白はいいのだけれども総理になったらだめなんだよというのでは、同じ政治家としてちょっと私はおかしいのじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 それは歴代の総理大臣もそう答えたわけでありますが、しないと言ってもすぐするのが政治でありますので、そういう世論調査の結果があることをぜひひとつ頭の中に入れておいていただきたい、こういうことであります。 さて、総理は、消費税は国民の間に定着してきている、こういうようなお話がありましたが、私、もう現在自民党じゃありませんが、自民党時代は大変皆さん方にいじめられて、消費税の説明会をずっと選挙区でやったものであります。定着することに…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 私自身も、消費税はこれから絶対必要な税だと思っておりますので、社会党がそういう考え方が変わったということは、日本のために非常によかった。ただ、願わくば絶対に後戻りしないような政党であってほしいな、そういうふうに思っております。 さて、委員長、ちょっと許可をいただいて、これを一枚総理に渡しますが。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 実は総理、社会党は、自衛隊は違憲だ、あるいはまた、今回内閣を組閣されて、憲法の範囲内だとかいろいろな議論があるわけであります。私は、現在の自衛隊そのものについて否定するつもりは毛頭ありませんし、大変日本のためにも役に立っている、こう思っていますが、残念ながら、憲法の第二章の「戦争の放棄」、これを読みますと、総理、すっと読むと、この文面からはやはり自衛隊は、私は、これを読んでいる限りは、やはり違憲じゃないかという気はします。 …
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 総理、本当にそうおっしゃっているんですか。これ読んでそんなにはっきり自分の思うように解釈をするということ、私は、もちろん裁判所じゃありませんから、いろんな読み方はあると思うけれども、やはり文章というのは、やっぱり自衛隊というものは戦争はしない、外国へも駐留はしない、しかしやはり、自衛のための最小限度の戦力は保持をしますと、これはもう皆さんが答弁していることを私は文章にすることは何らおかしくないと思うんですね。これ読み取れます…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 まあ平和憲法という言い方は大変私も好きでありますし、でき得れば、自民党時代はなかなかこういう議論もできなかったので、社会党が政権をとられたときに、これからみんなが惑わないような方法をとってもらえれば、私はこれからの国のためにもなるんじゃないのかな、そういう意味でありますので、ぜひひとつ、頭の中に入れていただいて、社会党政権じゃなきゃできなかったこと、自民党じゃできっこないんですから、そのことをぜひひとつお願いをしたい、こう思…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 今読まれたのは役所の文章だと思うので、ただ私は、そういう細かいことじゃなくして、今の地価が大体このぐらい下がっているが、もう少し下がった方がサラリーマンにしてはいいんじゃないのか。 例えばアパートをつくるにしましても、家賃というのは全部地代がそのままひっかぶってきますからね。土地が安くなれば必ずその分は家賃が安くなってくる、こういうことをぜひひとつ知っておいていただきたいと思ったのです。 実はきょうの新聞に、普通アパートやマ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 料金改正については運輸省の権限で、その子会社をつくるのをやめろという権限は実は運輸省にないんです。それはわかっているんですが、それじゃ、どんどんやられちゃって借金だらけになったとき、いつの日かこれは清算しなきゃならぬわけですから、私はこういうときこそ行政指導というものはするべきであって、しなくていいものをしちゃったり、しなきゃならぬものをしないというのは私はちょっとおかしいと思うので、亀井運輸大臣、蛮勇を振るってぜひひとつお…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 山口国務大臣にもちょっとお尋ねしますが、お互い群馬県であります。先生は歌わないということで歌っていただけなかったんですが、今回こういうふうに社会党の統一見解が出ましたので、今度山口国務大臣は歌っていただけますか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 大変収穫があったように思っています。 さて総理、今回、ザイールのゴマ地区に自衛隊が派遣されたわけでありますが、機関銃を二つ持っていく、一丁持っていく、非常にもめたそうであります。実は総理に素朴な質問になると思うんですが、実は我々、車を運転しても、前を見て、バックミラーで後ろの安全を確かめて、サイドミラーで横の安全を確かめるわけですね。そうすると、安全なところへ行くわけじゃありませんから、やはり前に軽機関銃を一丁持って、後ろに…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 今総理は、二丁が一丁になったのは私が決めたわけじゃないとちょっとおっしゃったように思うのですが、これは閣議で最終的に決まったのじゃないですか。例えば防衛庁の長官の決裁で決まっちゃったのですか。閣議で決まったのじゃないですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 そうすると、さっき御答弁になったのは、私のところで決めたのじゃないとおっしゃったが、それは訂正されないと。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 過剰の警備になることは好みませんが、ぜひひとつ自衛隊の家族の人が安心できるような、そしてまた相手に脅威を与えないような、そういう方法でひとつ、今後も引き続いてあることだと思うので、やっていただきたいと思います。 次に、通産大臣にお尋ねしますが、大変日米交渉でお疲れで、御苦労さまでございました。敬意を表しつつ。 実は、きょうの日本経済新聞に、「初めに値下げありき」というので、実は自動車の価格革命ということでちょっと、お読みにな…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○笹川委員 今通産大臣から話があったように、物をつくるというのは、やってみた人じゃないとなかなかわかりませんが、大変厳しいです。どんなきれいなものでも汚い部分を担当する者がいますから、そこへはなかなか人が来ない。後継者がいない話というのはよく農業でも出るんですが、僕は農業だけじゃなくして、今、後継者がいないというのは、印刷でもそうですし、いろいろな部分で、それはもうからない職業には非常にやはり後継者が少ないんだ、もうかるところは黙ってい…