笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○笹川委員 どうもありがとうございました。 今、私、これを何で聞いたかというと、新聞読んでいると、実は大成建設ほかそうですが、皆幹部の人が贈収賄で、建設大臣、捕まっているわけですね。それなのに、自分たちが捕まっているのに、今度自分たちの下の人を、自分の会社の金を使ってごまかしたと訴えているのですな。考えてみると、大泥棒が小泥棒を訴えているわけですよ。そうなんだよ。社長も副社長も引っ張られているでしょう、贈賄で。それなのに、今度は下のやつ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○笹川委員 悪いときには悪いことが重なるものですが、建設の公共投資ということで私たちも随分一生懸命予算組んでやってみたが、こういうのがどんどん出ると国民の不信感は増幅されるわけですね。何か政府だとか国会議員は公共投資すれば景気がよくなると言ったけれども、景気がよくなるんじゃなくして汚職が出ただけの話だ。国民の不信感が、総理、ずっと上がってきたと思うのですね。これは一日も早く、やはり終局というのはなかなか難しいかもわからぬけれども、とにか…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○笹川委員 いろいろ質問させていただきました。まだ時間が多少残っているわけでありますが、最後の総理のそのお答えで、高い方からちゅうちょなく飛び込む、私もそうしたい、こう思っています。しかし、いずれにしても、これはもう痛みが伴う話ですから、一人一人聞くと、総論では賛成、各論では反対、選挙区へ帰ればもう一歩も動きたくない、これが政治家の心理であろうと思うのです。 さて、建設大臣、最後になりましたが、この前何か新聞で、これだけとかく世間を騒が…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○笹川委員 山花大臣、佐藤大臣に御出席をいただいておりまして、きょうは質問ができなかったのですが、先般もうたっぷりとお尋ねをしましたし、間違って質問すると、もう質問の時間より答弁の時間の方が長くて、タイムオーバーになるのでできなかったので、あしからず。大変、座っているだけでも苦痛だと思いますが。 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 昨日の政治改革委員会のときに官房長官にはお尋ねをいたしまして、きょうの法務委員会に宮内庁から御出席をいただいて質問をするということを既に通告をしてありますので、ただいまから質問をさせていただきます。 御案内のように、週刊文春あるいはまたそのほかの雑誌で、皇后陛下への中傷記事と申しますか、いろいろ書かれたわけでありますが、これによって、皇后陛下が、失語症と言うんですか、あるいはまた心因症と言うんでしょうか、医学的用語は別にして…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 今、宮内庁がこれから記事の訂正あるいは申し入れその他の対応をするということは了解できたのですが、私の言っている法的対応も含まれているかどうかということをひとつお尋ねしたい。
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 今、最後に、国民に対して理解がいただけるように正しく報道を伝える。こういうことは、今まで宮内庁というのはともすると、新聞記者、雑誌記者そうですが、対応が余りよくない、だから逆に言って、もっとそこの対応をやっておればこういうこともなかったのじゃないかと思うのだけれども、写真もこの位置じゃなきゃ撮っちゃいかぬとか一あるいは事前に文書で出さなきゃならぬとか、非常にそういう制約が、あるのはしょうがないと思うのだけれども、この辺も十分…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 宝島という本でありますが、「皇室の危機」というので、これは宮内庁に勤務した人が書いた、いやいやこれは名前を使っただけだとか、いろいろな議論があるだろうと思うのですが、確かに我々一般の国民にとってはわからない、非常に微に入り細に入り書いてあります。全部が全部違うということも言えないし、全部が全部本当だとも思えないところもあるわけでありますが、いずれにしても、戦争中の皇室と違って、今の皇室は日本国民の象徴であります。象徴というの…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 それでは、宮内庁、帰っていただいて結構です。 それでは、本題の方に入るわけでありますが、きょうは法務行政全般ということの質問でありますので、緊急ということでひとつ法務省にお尋ねをいたします。 実は私の選挙区でありますが、ある判事が裁判のときに年じゅう居眠りをしていた、こういうことで戒告処分というのか、文書か何かで恐らく処分されたのでしょう。その結果、地方裁判所の判事を退官したわけであります。たまたま先般、全国の調停委員会の大…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 糖尿病が原因でそういうことになった。病気でありますから、病気を治せばいいのですが、それならば、十月一日に退官をした、そして、例えば数カ月でも治療に専念をして、健康が十分に回復できた、そのときに改めて採用するなら今のあなたの説明は理解できるけれども、これは、もう日が全然置いてないのだから、一日で退官して、四日に採用でしょう。そうすると引き続き採用したというふうに世間の常識では私は判断できると思うのです。これは、単身赴任というこ…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 今の説明では本人のためと言うけれども、国民のために公務員はあるのですよ。本人のためじゃないのです。国民のためなんです。だから、やめさせたと言うんなら、それは分限裁判になるのかどうか私にはわかりません。身分保障がありますから、自分から退職願を書かない限りだめなんでしょうけれども、いろいろとそのときに話し合いがあったかどうか、それは国民の知る曲もありませんが、結果として、私は病気だからやめさせました、迷惑をかけましたという最高裁…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 何か私が言葉の理解が足りなかったか、この場でうそを言ったと思われると困るので、できたら最高裁の長官と対決したいと思います。やめさせたと言えば、私は素直にそうかなと思ったのです。だから、そのときに日本弁護士会の会長は、長官そんなことまで御存じですかと言ったよ。というのは、そんな県の小さい一判事のことまで知っていますか、こういう意味ですね。いや、それはもう判事のことですから全部知っています、こう答えたのです。知っているのです。で…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 それでは、この問題は一応留保いたしまして、次の法務委員会のときに結論を出したいと思いますが、私の質問の趣旨をよく踏まえて対応をしていただきたい、このことだけ最高裁判所に強く要請をいたしておきます。 さて、法務大臣にお伺いいたします。 実は、監獄法の改正について質問をするわけでありますが、現行の監獄法を改正する刑事施設法案につきましては、平成三年四月一日、第百二十回国会に再提出されましたが、本年六月十八日、百二十六回国会におけ…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 今法務大臣から問題点を直してというか、話し合ってというか、解明してというか、そういうことで再提出をしたいという意思表示がありましたので、それでは内容についてある程度申し上げたい、こう思います。 御案内のように、監獄法、法務省が直接監督している監獄、刑務所ですね、あるいは拘置所。もう一つは、問題点というのは、警察に留置場がありまして、四十八時間は警察の持ち時間ということでありますが、それを超えますと、今度は警察署の留置場を代用…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 運用を考えて存置することは認められた、それはそのとおりなんですが、それでも政権が交代する前はなかなか野党の人が認めなかった。その辺は、今私の言った警察官が責任を持って運営している間はだめだ、こういうことですね、簡単に言えば。 そこで、私は折衷案じゃないけれども、法務省の人間を配置がえして、例えば鉄道の公安警察隊なんてありましたね、昔、国鉄の時分。これは今鉄道警察隊というふうになりまして、全員地方警察官に身分を転換しているので…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 今答弁いただいたわけですが、確かにこれは警察と関係がありまして、警察の方は所管が地方行政の方ですから、なかなか法務省も大変だと思いますが、いずれにしても最終的には法務省の責任になるわけですから、ぜひひとつなるべく早く国会を通過するように細かいところを煮詰めて、問題点はもうそこしかないのだから。 特に、弁護士に言わせると、接見の機会が、いつでも会わせてくれ、おれの方は守る方だ。ところが、攻める方はいつでも引っ張り出して会えるの…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 突然法務省にエイズのことを聞いて悪かったのですが、ふっとけさ思い出したので。だから僕は答弁に政府委員が要ると言っているんだよ。しかし、与党の方が政府委員に答弁させない、大臣と政務次官で対応すると言う。それは別に余り口角泡を飛ばす必要がないので、きょうは専門家が出ていただいたのですが、私は血液事業をもう二十三年間やっているものですから、このエイズ発生のときに厚生省の責任を追及して、加熱製剤をなぜ使わなかったかということを実は国…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員 来月ですか、府中刑務所を私たちも見学させていただいて勉強させていただきますが、なるべく受刑者の方々が快適な、と言ってしまうと、入ったくてみんな志願されると困るのですが、快適じゃなくて、人権を損なわない。やはり人間というのは、自由に行動できないということ、制約されるだけでも僕はそれは刑の目的だと思うのです。だから、自由に外出できない、それで十分事足りているわけだから、中で余り厳しくして人権を損なうことのないような、全国各地の刑…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員長代理 斉藤斗志二君の質疑を終了しました。 傍聴人に申し上げます。長時間座っている人は、できたら交代してあげてください。 山本有二君。
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員長代理 これにて山本君の質疑は終了いたしました。 永井哲男君。