笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 今御指摘がありましたように、やはりヨーロッパあるいはアメリカ等々では、完全な給付型の奨学金とあわせて、特にアメリカにおいては、やはり大学自体が、しっかりとしたまた、寄附金も集めながらそうした奨学金も充実をしているというふうに承知をしております。 私どもも、新しい公共という形でこうした寄附税制をやりやすくなる制度を今設けているほか、もちろん国としてやることも大事でございますけれども、そうした民間資金も呼び込むような制度もし…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 今、大学生の約八割が私立大学に在学をしており、高等教育における私学の占める割合というものは大変大きなものになっているわけでございますけれども、今御指摘あったように、例えば、一人当たりどれくらいの国費が投入されているのかということでございますと、国立大学法人に通う学生に対しては百七十万円、これに対して私立の場合は、経常費補助金等々にございますので一人当たり十三万円の国費ということで、圧倒的な格差というものがあるのが事実でご…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 今、本当に日本の大学の国際的な競争力、これが大変懸念をされているというのは御指摘のとおりだと思っております。 ただ、今お話しありましたように、このランキングについては民間のものも含めてさまざまあり、大学の、例えば財政状況、あるいは学習環境、研究の状況、あるいは国際化度合い、その指標により評価をされているというふうに承知をしております。 ただ、やはり先ほどありましたように、先生が御指摘のように、留学、外へ出ていく学生の数が…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○笠大臣政務官 今先生御指摘のとおり、私も現地の方に何度か入らせていただく中で、現場の先生方が、学校はもちろんですけれども、避難所等々でも一生懸命、陣頭指揮をとっていただいておることには本当に敬服しております。 今御指摘のように、私ども、弾力的な運用をするということで既に通知をしているところですが、まず、この平成二十三年三月三十一日に修了確認期限を迎えたいわゆる第一グループの現職教員については、一月三十一日までに修了確認の申請を行うこと…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) 前川委員にお答えをいたします。 今御指摘のように、この法科大学院については、一つは量といいますか数を増やしていくということと、もう一点、質をしっかりと確保していく。今恐らくこの質についての御質問かと思いますけれども、二十一世紀の司法を担うにふさわしい質の法曹を確保する観点から、司法試験という点のみによる選抜ではなくて、法学教育あるいは司法試験、司法修習を有機的に連携をさせたプロセスを重視した新たな法曹養成の中核…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘ありましたように、一定の成果は得られているものの、今後の課題等々はあるというふうに私も認識をしておるところでございます。 基本分野の法律に関する基礎的な理解や法的思考能力が十分に身に付けていない修了者が一部に見られること、あるいは論理的表現力の不十分な修了者がおるというような、こうした一部の御指摘があることは私も賜っておりますので、そうした点については、今後その質の確保へ向けた努力を続けていきたいという…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘ございましたように、この実務家の教員の割合、文科省の方で二割以上というふうに定めているところでございます。そして、現実的には、今平均でこの実務家教員の割合というのが三割を超えておるわけで、中には五割を超えている法科大学院もございます。 ただ、法科大学院においては、司法制度改革審議会の理念を踏まえて、法学教育、司法試験、司法修習を有機的に連携させたプロセスとしての法曹養成の中核機関として設置されたものであ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) 今日、今、前川委員の方から様々御指摘をいただいております。 先ほどもありましたように、本当に教員の質というものがやはりこの法科大学院の質を上げていくための最も重要なことであると私も認識をしておりますので、そうした点も踏まえて、法曹養成フォーラム、今日は櫻井財務副大臣もおっしゃっていましたけれども、法務省、文科省、そして財務省と今協議をしておりますので、この中でまた検討をしていただきたいというふうに考えております…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) まさに、委員と同じような思いで、本当に今この法科大学院の在り方自体をどうするのかという問題意識を持って法曹養成セミナー等々の中で、議論をここでしっかりしていこうということでございますので、そういう大局に立った抜本的な改革案というものをまとめることができるように、しっかりと頑張ってまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) フォーラムです。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) この佐藤幸治先生の方は、今、近畿大学の法学部の教授をやられて、そして法科大学院の院長を務められた後、現在の常勤職員としての勤めは承知をしておりません。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(笠浩史君) 私は、必ずしもそういう意図があったとは思っておりません。 佐藤先生についても、私も、先生のような専門家ではございませんけれども、憲法の一つの大家であり、多くの司法試験を目指す学生さんが佐藤先生のやはり教科書なども十分に参考にされ、また、それで学んでおられるということも承知しておられますので、やはり必ずしもこの天下り先を求めるために議論をそういう方向にリードしていったというふうには私は考えておりません。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○笠大臣政務官 今委員の方から御指摘がありましたように、今回、私立の学校についてもしっかりと、瓦れき等の処理あるいは半全壊した校舎の解体撤去工事についても公立と何とか遜色のない形で支援をしていくということで、今御審議いただいております補正予算の中でも、教育研究活動の復旧のための補助、経常費の助成等々も盛り込んでおりますので、これも使うことによって遜色なく対応していきたいというふうに考えております。 また、学校における子供たちの安全を守っ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 今お答えをいたしましたとおり、委員御指摘のとおり、今回、学校施設が大変甚大な、本当に被害を受けている状況でございます。 私の方は、学校を何とかこれからしっかりと開校をし、また、復旧していくという中で、二点。 まず、施設については、あすに予定をしております第一次の補正予算の中で、震災の復旧復興のための早期の施設の整備が重要であるということを私ども認識をしておりまして、速やかに実施しなければならない応急仮設校舎の建設、さらに…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、三月十一日の大震災以来、本当に三県を中心にしながらさまざまな要望をいただいております。 今現在は、やはり、とにかく学校を再開させる、そして、先ほど申し上げたように、子供たち、しっかりとその学びの経済的な面も含めた支援をしていくという緊急性の高い要望が今はまず優先されて寄せられているところで、心のケアがやはり大事でございますので、スクールカウンセラー等の派遣あるいは教職員の加配措置など、やはり人的な支…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 今般のこの大震災に際しまして、主として東日本の大学に留学している外国人留学生が、かなり多数に上って帰国をしているというふうに承知をしております。 今御指摘のように、この外国人の留学生に向けた我が省の取り組みとしては、まず、四月に入って、被災地にいた国費留学生で、今回の震災によって一時帰国を余儀なくされた方々に、再び日本の方に戻ってきていただける場合の航空券を支給することを決定し、また、私費留学生については、経済的な困窮に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 大学病院並びに大学において、大学病院も含めてですけれども、今回のこの電力不足を受けて、最大限の節電対策というものを実施しておられる。また、この取り組みは、これからも、特に夏場を控えて進めていかなければならないというふうに思っております。 ただ、大学病院については、今現在、例えば、スタッフエリアの空調の停止や制限、あるいは、管理部門、売店の消灯、自販機の停止、さらには、一部エレベーターを停止する等々で節電に努めておるところ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 先ほど中屋委員からありましたように、研究施設も、私も実は仙台の方に参りまして東北大学の方に伺わせていただきましたけれども、かなり大型の実験装置等々が被害を受けております。 それで、先ほど、実験の中で使う動物の話もありましたけれども、これも実は一定の温度をしっかりと保っていかなければならない。なかなかこうしたものというのは、すぐにお金を出してまた購入ができるというたぐいのものではないんですね。ですから、今本当にこうした研究…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 馳委員も、あるいは下村委員、さらには永岡委員と、本当にいろいろな御協力を御支援いただいておりますことにまず感謝を申し上げたいと思います。 被災した児童生徒の学用品については、災害救助法に基づいて、文房具、通学用品については、小学生が四千百円、中学生四千四百円、高校生四千八百円以内で給与されることになっておりまして、今、それぞれの自治体においてかなりしっかりとした対応がされているというふうに承知しております。 さらに、本当…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 今、飯舘村の副村長さんのお話ございましたけれども、今回の震災及び津波で被災した児童生徒の就学機会を確保するために、私どもとしては、都道府県教育委員会等にも通知を発出をして、「弾力的に取り扱い、速やかに受け入れること」についての配慮は求めております。 ただ、これはやはり周知徹底しなければなりませんので、あわせてQアンドAを作成して、書類がそろわない場合でも速やかに受け入れて、そして落ちついてから手続を行ってほしい。さらには…