笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(笠浩史君) 食品については、今、放射性物質に関し、暫定規制値に基づき出荷制限等の必要な措置がとられていることになっております。 現時点で、学校給食に関して教育委員会やあるいは学校等に食材の検査を行うことを国としては求めておりませんが、福島県においては、今お話ありましたように、例えば福島市において、市の判断により独自に検査機器を購入をして、二学期からこの学校給食の食材の検査を行うというふうに承知をしております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(笠浩史君) 文部科学省としては、七月二十日に事務連絡を発出をいたしまして、教育委員会等の給食実施者やあるいは学校に対して、出荷制限等の情報に留意するよう注意喚起をし、また必要な情報提供に配慮することなど、学校給食の食材の安全確保について指導を行っているところでございます。 現在、学校給食のみならず、食品全体の安全に関し、食品安全委員会や厚生労働省において食品の放射性物質に関する暫定規制値の見直しが行われており、その状況も踏…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(笠浩史君) 給食は、特に学校においては本当に大事なことでございますし、私どもとしても、この食材の安心というものを、どうやって安全というものを確保していくのかということは、今委員御指摘のとおり本当に大事なことだというふうに思っております。 福島県の方とも、あるいはホットスポットと言われるような高い数値が出ているようなところもございますので、どういった形でその安全を図っていくのか、また関係省とも、厚生労働省を含めて協議をしなが…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘がありました点もしっかりと今後どういう形で対応できるかということを検討させて、関係省庁ともしっかり相談をしながら検討させていただきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘の点は大変重要だと思っておりまして、私どもも、今、まずは夏休みということで、リフレッシュキャンプということで五千人、そしてさらには二次補正予算において九万七千人分の、子供たちがそうしたマッチング、あるいはいろんな自治体から、受け入れて伸び伸びと子供たちを生活をさせてあげたい、運動させてあげたいというような有り難い申出もいただいておりますので、今そのマッチングについても支援をしているところでございますので…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(笠浩史君) 今御指摘ありました数字でございますけれども、まず二つのパターンで試算を行ったものでございます。 想定Aは、居住地域の小中学校の通常学級に就学することとし、保護者が希望する場合のみ特別支援学校へ就学すると想定し、小中学校で必要な条件整備について主に次の仮定を置いて試算をしております。 現在、特別支援学級に在籍している子供は通常学級に移動、通常学級は障害のある子供の在籍を考慮し、学級編制の標準は二十五人、そして特別…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(笠浩史君) ただいま御提示いただいた仮定等を基に、国及び地方において必要となる教員、そして支援員及び看護師の人件費を試算いたしますと、単年度で約八千六百億円の経費が必要になると試算されます。教員は約九万六千人の増員が必要となり六千四百億円、そして支援員は約十八万三千人の増員で約二千二百億円、看護師は約八百人の増員で約十六億円で、計約八千六百億円と試算されます。
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(笠浩史君) 障害者基本法においては、政府は、この法律の目的を達成するため、必要な財政上の措置を講じなければならないとされているところでございます。 本年四月に成立をいたしました義務標準法の一部改正法においても、教員の数を加配をする事項として、障害のある児童生徒に対する特別な指導が行われていること等への特別な配慮についても明記をさせていただいております。施設整備においても、従来より、教室不足の解消及びエレベーターあるいは障害…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(笠浩史君) まさに、この「可能な限り」に関しては、まさに可能な限りということで、障害者がその年齢、能力、特性を踏まえた十分な教育を受けられるようにするため、どのような就学先が最も適切なのかという観点から総合的に決定する仕組みとする必要があると考えており、可能な限り共に教育を受けられるよう配慮しつつ、具体的に検討してまいりたいというふうに思っております。 なお、本人、保護者が特別支援学校やあるいは特別支援学級を望む場合や、特…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○笠大臣政務官 北海道教育委員会及び札幌市教育委員会による教職員の服務規律等の実態に関する調査の結果を踏まえた措置等の状況と、これらを受けた文部科学省の対応について御説明をいたします。 御案内のとおり、これらの調査は、さきの衆議院選挙にかかわり、教職員が加入している職員団体の幹部が政治資金規正法違反により逮捕、起訴される事態となったことを踏まえ、文部科学省が事実確認を指導したことを受けて行われたものでございます。 お手元にお配りをした資…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、本当に今回の大震災を受けて、これから実のあるしっかりとした防災教育、あるいは防災管理等々、しっかりやっていかなきゃいかぬと思っております。 それで、七月二十一日にこの第一回の会合を開催したところですけれども、八月までにおおむね四回ぐらいの議論を行って、八月いっぱいで中間の取りまとめをさせていただきたいと思っております。 有識者会議では、学校における防災教育の内容の充実方策、あるいは避難経路やマニュア…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○笠大臣政務官 今お話がありましたように、私どもも、この震災の遺児あるいは孤児、あるいは大きな被災をされた方々、とにかく学びの場をしっかりと確保できるような就学支援に全力を挙げているところでございます。 そして、今お話がありましたように、給付型奨学金の導入については、なかなか財源等々の課題があって、今のところ、まだ実現をしておりません。しかしながら、近々決定をされる復興基本方針に基づいて、被災地でのニーズや実情を踏まえ、多様で手厚い奨学…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○笠大臣政務官 まず、今現在の状況でございますけれども、私ども、五月二十七日、今年度に学校において受ける線量については、「年間一ミリシーベルト以下を目指す。」ということを発表させていただいております。そして、現在、福島県内のすべての小中学校等に携帯できる積算線量計を配付し、児童生徒等の受ける実際の積算線量のモニタリングを実施しております。 六月一日から三十日に行った最新の測定結果では、一年間に学校において受ける線量は、〇・五ミリシーベル…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、この制裁措置というものはしっかりと踏まえた対応を私どもはしなければならぬというふうに思っております。 今週の十二日から十四日まで東京で開催されたOCA総会関連行事に、北朝鮮のIOC委員やNOC関係者など五名の参加について、JOCに対して申し込みがありました。政府としては、現在、今御指摘のように、北朝鮮籍の入国については特別の事情がない限り認めないとなっておりますので、今回のOCA総会関係行事への北朝…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○笠大臣政務官 今回の特別な入国というものについては、私自身は抵触していないというふうに考えております。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○笠大臣政務官 今回の北朝鮮関係者の入国に際しては、JOCを初めスポーツ界から、IOC憲章あるいはOCA憲章等に照らして、OCAの関係行事については入国をまず認めてほしい、そういうことが私どもに強く要請がございました。 拉致問題、あるいは今北朝鮮に対して我が国が制裁措置を科しているということは私自身も十分に認識をしておりますけれども、スポーツを担当する文部科学省としては、こうしたスポーツ界の関係の皆様方の思いと、そして、やはり、OCA憲…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、平成二十年度より、医師不足対策として、これまでは医学部の入学の定員をふやしていくという方針で取り組んでまいりました。 ただ、今後の医学部あるいはお医者さんの数をどうしていくのかということについて、医学部の新設を含めて、平成二十二年の十二月に今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会を設置し、また、厚生労働省での医療提供体制に係るグランドデザインの議論等も踏まえながら、そして、特に、この東日本の大震…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○笠大臣政務官 まず、今委員御指摘のように、私どもとしても、インクルーシブな教育を進めていくという方向でしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。 先ほど、修正案の提案者、取りまとめに御苦労いただいた高木議員の方からもお話ありましたように、これまで、現場の皆さんや専門家の皆様方とインクルーシブな教育について、あるいは特別支援教育というもののあり方について、中教審等々で議論を進めてまいりました。 昨年十二月の論点整理において…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠大臣政務官 今御指摘のように、仮設住宅が学校のグラウンドの方に、今承知をしているところでは、岩手県においては三十三地区、三十三校、また、宮城県においては、二十六地区、二十六校において、仮設住宅が学校のグラウンドに、運動場に建てられているというふうに承知をしております。 ただ、教育委員会においても、今御指摘があったようなことにはやはり配慮をしておりまして、一定のスペースを確保する、あるいは仮設住宅を設置するに当たっては、体育館もあわせ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠大臣政務官 今、馳委員御指摘のとおり、今回、岩手県にしても宮城県にしても、学校の現場において、特に岩手県においては、そこの学校で日ごろの防災訓練が生きて、学校現場では命を落とす子がほとんどいなかったということ。しかしながら、この震災発生時に親が連れて帰った子供たちが犠牲になった。こうしたことも踏まえて、本当に、災害における日ごろからのこうした防災教育は極めて重要だというふうに思っております。 そして、私どもとしても、今回の震災の教訓…