笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 やはり少なくとも、高校から体育科に入って、そして当然ながら、スポーツだけ、文武両道は必要ですけれども、ある程度はやはり、自分の将来設計を考えたときに、例えば、大学に入学をするにしても、スポーツでの推薦入学という門戸は今かなり開かれていますから、そういった進路を考えたり、あるいは、実業団に自分のスポーツの力を生かしながら進んでいこうと、大体高校受験ぐらいからそういった進路を考えていくというお子さんも多いはずなんですね。 例えば、…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今、ちょっと限られた時間ですので、幾つかお伺いをいたしましたけれども、こういったこと一つ一つとっても、これからまた、この学校の顧問だけじゃなく先生も総入れかえするというようなことで、教育委員会で人事異動についても、この春先を、新年度をにらみながら検討されているというふうに伺っておりますけれども、そういう状況の中で、年度がかわっていくという、これからやはり卒業生も出る、あるいは入試も控える中で、これは本当に今学校の現場は大混乱だ…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 この問題はこれからの推移を見守りながら、そして私どもが考えていかないといけないのは、本当に今形骸化が指摘されたり、あるいは迅速性に欠ける教育委員会制度をどういうふうにしていくのか、さらには首長の権限も含めて、各党それぞれに、マニフェストでも教育委員会を抜本的に制度を見直していくということについては私どもも含めて提案もさせていただいておりますので、また改めて当委員会の中でも議論をさせていただきたいと思います。 最後になりますけれ…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○笠副大臣 間違いありません。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 全額ではなくて、一部のみ基金化をするということになります。まだ全額には至りません。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 私どもも急ぎたいと思いますけれども、順次この財政等の状況を勘案しながら進めていきたいというふうに思います。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 私は、田中大臣が文部科学委員長時代から、この委員会でもいろいろと仕事をさせていただいております。 民主党も、当然ながら、部門の中で、これからの大学のあり方でありますとか、あるいは政務三役の中で、具体的にこの三校がどうだとか、そういった議論をしたことはございませんけれども、大臣の大学教育あるいはさまざまなそれにかかわる高等教育を含めたあり方等々についての問題意識というものについては、何度か伺ったことはございます。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 私は、十一月の二日の日に、今回の大臣の方針というものを、記者会見で第一報を受けました。その後、文部科学省の方からも、役人の方からも、詳細、経緯について説明を受けましたけれども、それ以降は、この大臣の方針を受けてどう対応するのかということは、今、常に議論をさせていただいております。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今、馳委員が御指摘のとおり、私も副大臣を務めておりますので、一蓮託生という思いでしっかり取り組んでいきたいというふうに思います。 それで、きょう、委員会が終わりまして、当該の三つの学校の方々あるいは関係の知事さん、副知事さんほかとも、文科省に対する今回の事態についてのいろいろな御懸念や、あるいはいろいろな思いというものを直接私も伺うことになっておりますので、しっかり大臣とも相談をしながら対応していきたいというふうに思っており…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今、加藤委員から御指摘ありましたように、大津の件でありますとか、あるいは今の教育委員会制度というのが形骸化している、あるいは物事をスピード感を持って決めていくことができないんじゃないか。あるいは、これはいろいろな状況があると思いますけれども、教育委員会制度自体がしっかりうまく機能しているところもあれば、やはりそうではないところもあるということで、今私のもとで、この教育委員会制度のあり方も含めて地方の教育行政のあり方についての…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今御指摘ありました、かつて教育基本法の議論、私どもも、当時私もその法案づくりにかかわっておりましたけれども、日本国教育基本法案というものを我が党案として対案をまとめて、国会で、特に教育委員会制度のあり方については当時私が答弁する立場でも答えさせていただいております。 私どもが、さきのマニフェスト、あるいはインデックスの中でも、やはり、まずはもっと学校運営協議会、あるいはコミュニティースクールを普及させる、あるいは学校理事会と…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 私は、そごが生じるということはないんじゃないかというふうに思っております。 恐らく今の教育委員会制度をもっとやはり抜本的に見直していかないといけないんじゃないかということでは、それぞれ、自民党さんは自民党さんの考え方もありましょうし、各党のそれぞれの思い、あるいは大阪でも橋下市長さんなんかが、かつて我々が日本国教育基本法案でまとめたこととほぼ同じような方向性のことを打ち出しておられます。 ただ、いずれにしても、やはり教育とい…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今御指摘のありました、我々が教員の免許更新制のあり方を含めて今後の教員養成の仕組み自体をしっかりと考えていくということで、今、養成、採用、そして研修の各段階を通じた施策を総合的に進めていくことが必要であるというふうに思っております。 文部科学省としては、八月の二十八日に取りまとめられた中央教育審議会答申をしっかりと受けとめて、教員養成の修士レベル化に向けて、教職大学院の発展、拡充を初め、修士レベルの課程の質と量の充実、教育委…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 来年の三月までが任期でございまして、その後、また委員を選ぶということになります。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 済みません。先ほどの来年は、来年度までが任期でございます。訂正をいたします。 それで、今のお尋ねは、まさにこれから検討するということで、審議会自体をどのような形にしていくのか、まさにそういう大きな方向性についての、まずは急ぎ結論を得ていくということではないかというふうに私は理解をしております。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 存じておりますけれども、お一人お一人、申し上げた方が……(池坊委員「いえいえ」と呼ぶ)よろしいですか。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今おっしゃった点でございますけれども、設置の分科会についてはジャーナリストの方がおられますけれども、やはり大学関係者が多い。ただ、私は、大学の関係者がだめだということを多分大臣はおっしゃっているわけではなくて、さらに少し幅広に、いろいろな見地を持った方にもこの分科会の方に入っていただきたいということであるというふうに理解をしております。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 私は、今までの委員の方を否定しているということではないんだと思います。そのお一人お一人の能力だとか資質だとかそういうことは、それぞれの御見識がある方ばかりだというふうに思っておりますけれども、やはり、今度新たに委員の構成を考えるときには、もう少しいろいろな分野からその構成を考えてもいいんじゃないかということをまさにこれから検討していくということだと思います。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 十分な審議を、今の基準のもとでしっかりと審議をしていただいた上での結論であるというふうに考えております。(発言する者あり)
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 おっしゃるとおりだと思います。それで、きょう午前中の大臣の答弁でもありましたように、今現にある大学が果たしてどういうような状況なのかという今の先生の御指摘、そういったことを、調査をもう既に開始しております。