笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 ありがとうございます。 ちょっと私も、今回いろいろなことを調べておりますと、これは全て先天性なんですよね、ほとんどのケースが。それで、色覚異常の人は、日本人の場合、男性で約五%、二十人に一人、女性で〇・二%、五百人に一人いるということで、今、例えば四十人学級としたら、クラスに一人ぐらいのひょっとしたら色覚にこういう異常を持っているお子さんがおられる。ただ、日常生活に何ら支障もありませんし、そのことは、ある意味ではお子さんたち…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 きょうは、大臣と局長の方からも今後について答弁をいただきましたので、ひとつ対応の方、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、心理職の国家資格推進についてお尋ねをいたしたいと思います。 心理職の国家資格化の創設については、今日、うつ病、自殺、虐待など国民の心の問題や、あるいは不登校、発達障害など発達、健康上の問題は非常に複雑かつ多様化しております。しかしながら、こうした問題に対し、他の専門職とも連携をしながら心理的にアプ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 確かに、これまで、私も政務官のとき、あるいは副大臣のときにも、関係の団体の皆様方からもいろいろな御要請、また御意見も賜りました。 これまで、主に三団体、関係団体間の調整が難しかったりして、かつては文科省と厚労省とそれぞれに法案を出すというような動きもあったようでございますけれども、これが実現をされなかったということで、ただ、平成二十三年の十月に、この関係三団体の臨床心理職国家資格推進連絡協議会、医療心理師国家資格制度推進協議…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 次に、医師の確保と医学部の新設について幾つかお伺いをいたしたいと思います。 本当に、かつて医療崩壊というものが叫ばれた中で、地域の医師確保をどのようにしていくのか。特に、医師の偏在の解消。あるいは、現在、医学部生の約三割が女性でございます。ただ、残念ながら、女性のお医者さんの場合は、育児で休職あるいは離職をせざるを得なくなったり、また、その後、復職をするにも、やはりいろいろな問題がある、課題があるというふうに承知をしておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 平成二十年度から医師確保対策として入学定員をふやして、ちょうど今年度末、平成二十五年度末で、初めてこの定員枠をふやしてから以降の学生さんが卒業していくというときにもなります。 これは局長の方にお伺いしたいんですけれども、やはり、定員増による学生がこうやって初めて卒業していくということで、今後、卒業生が地域で、地域枠の卒業生がどういう動向、どういうふうな形で医療現場に入っていくのか、またあるいは、それによって都道府県等における…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 私ども、地域の医療確保対策に基づいて御質問したつもりだったわけですけれども、きょうはちょっと時間がないので、また改めて委員会の中でやらせていただきたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃったように、幾つかの県で医学部新設を求める声がございます。ただ、特に、本当に被災地域の医学部を新設したときの、やはりあれだけの東日本大震災を経験し、そして今後のことを考えたときに、ある意味では、東北に一つの新しい医学部をつくる、そういった希望が…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠分科員 ちょっと時間の方がもう迫ってまいりましたので、最後に一つ。 実は、我々のときも、文科省と厚労省と検討会議を開き、さまざまな専門の方々からもいろいろな議論をしていただいたわけですけれども、短期的なことは、医学部の定員増というようなところの必要性というところまでは行けても、では本当のところ、両論ある中で、医学部の新設やあるいは医科大学の新設というものが必要かどうかということについてはまだなかなか結論が出ていないというような状況で…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 民主党の笠でございます。 きょうは下村大臣と、先ほども一部御指摘がありましたけれども、少人数学級、三十五人以下学級の推進を中心に議論させていただきたいと思います。 ちょうど私どもも、政権交代をした後、この少人数学級を推進しようということで、小学校の一年生については法改正によって、しかし、残念ながら小学校二年生については加配を活用してということで、小学校一年生、二年生と三十五人以下学級を進めてまいりました。 本来であれば、中学校…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今大臣おっしゃいましたけれども、もちろん私たちも、しっかりとした先行的な取り組みをしている事例や、あるいは今度の学力調査等々の中での検証というものも、これは不断にやっていかなければならないと思うんですけれども、やはりこの三十五人以下学級、少人数学級の必要性というものについて、これはもちろん学校の関係者、保護者の皆さん、あるいは全国の知事会の皆さん、もうずっと毎年のように、先ほどのような大会も含めて、多くの皆様方がその効果につい…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 本来ですと、間もなく恐らく答申が出る第二期の教育振興基本計画に合わせる形で二十五年から五年間のということが、私たちも考えていたことですけれども、残念ながら、このことは我々は策定、そして現実に政策を実現することはできませんでしたので、ぜひ、二十六年度からで結構なので、やはり地方の自治体が、都道府県がとにかく計画的ないろいろな配置ができるような、これは十二、三年ぶりになるんですか、もう第七次で、定数改善計画、その後空白になっており…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今この少人数学級の効果についてはさまざまな学説がありまして、肯定的な評価、研究もあるわけです。あるいは、今政務官がおっしゃったように否定的に捉えているところもあるわけでございますけれども、私はやはり、今先行して取り組んでいる、例えば秋田県であったり、山形県であったり、あるいは大阪府の事例であったり、この少人数学級を進めているところは、それぞれの県の中で、学力、あるいはいじめの認知件数であったり、あるいは出席率、不登校の子供がど…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今局長の方からも御説明ありましたけれども、担任外の教員は単に遊んでいるわけじゃないんですね、非常に重要な役割を今御説明があったような形で担っている。さらには、学級担任と学級担任外の労働時間もそう大きな差は見られないわけです。 こういった中でも、やはり、まずは担任外の教員を活用すべきというような思いを持っておられるのかどうか、政務官にお伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今、政務官は、この担任外教員の活用について財務省としては一概に言えないんだということをおっしゃっていたけれども、このことはかなり強く、概算要求段階でもそうですけれども、この予算編成に当たっても、これはいろいろなところに根回しに動いていたというのがやはり財務省のやり方なんですよね。 私は、やはりもっと学校現場の実態というものを財務省の皆さんも見に行った方がいいと思います。今学校現場が抱える問題についても、きょう資料は出しませんけ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 残念な答弁だと思います。 決められたように大体同じ話ばかり毎回されるわけでございますけれども、では今おっしゃっているような一クラス当たりの人数であるとかいろいろな点でいうと、まだまだOECD平均よりも日本は上回っておるわけでございまして、やはりこれを先進国並みにしっかりとした少人数学級を進めていくということ、そしてさらには、今定数改善を行わなくても要は少子化で子供当たりの教員数は年間二千人増加している、いじめや特別支援教育など…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 それともう一点は、きょう最後にちょっとお伺いをしておきたいと思います。 高等学校の無償化の所得制限、このことを自民党さんは公約として掲げられ、たしか昨年も三党協議も行わせていただきました。この中で一点。大臣、今度の幼児教育の無償化については所得制限をかけられるお考えですか。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 時間が参りましたのできょうは終わりたいと思いますけれども、また次回、高等学校の無償化と幼児教育の無償化の整合性を含めて議論させていただきたいと思います。 終わります。
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、下村大臣、また大臣に御就任されて初めての委員会での論戦ということで、私も直前まで文部科学省の方で副大臣を務めておりましたので、今回、これから、さまざま教育現場の、あるいは文部科学行政にかかわる課題は本当に党派を超えて議論をしていかなければなりませんので、しっかりと建設的な議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まずもって、私からも、桜宮高校のバスケット部の二年生の生徒が体罰…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今、全国にしっかりとした調査を徹底するということでございますけれども、本当にこれは一言ではなかなか、こうすれば全てなくなるというようなことは、これはもう難しいわけで、やはりあらゆる面から、またいろいろな現場の声も踏まえながら、いじめによる自殺ということで、昨年来、各党でも議員立法、いじめ防止へ向けた、根絶へ向けた取り組み、今法案の検討も始まっております。 また、あわせて、私どもも、こうした体罰というものはもう明らかに禁じられて…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 試験自体は二月の二十日から二十一日、しかしながら出願期間は二月十三日から十四日、もうあと三週間なんですね。 大阪市内には、市立の桜宮高等学校以外にも、汎愛高等学校ですか、体育科を置く高等学校がある。あるいは、私立が二校、府立が二校あるというふうに聞いておりますけれども、やはり入学後の、特に体育科、非常にこの桜宮高校というのも人気がある学校で、私が承知しているところでは、今回の一応今希望されているお子さんたち、体育科八十名に対し…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 それと同時に、今回、部活動の方も、今、一応は全ての体育系の部活動は中止になっていて、そして、恐らくバレーボールとバスケットボールの二つについては、まだ引き続きいつから再開されるかがわからないけれども、外部調査の結果を踏まえて逐次活動は再開をしていくということでございます。 この桜宮高校は、調べてみると、バスケット部、バレーボールのみならず、すごいですね。ボート部も二十四年度インターハイ出場、そしてソフトボール部、剣道部と、本当…