P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 大臣、私どももしっかりとこれは応援をしていきたいと思いますので、今大臣から力強いお言葉をいただきましたけれども、ぜひお願いをしたいと思います。 一つには、パラリンピックの選手に大会よりもかなり早い段階から日本に滞在をしていただくということになれば、恐らく、その受け入れ先であったり、あるいはそれに対する費用をどうするのか、いろいろな問題もあろうかと思います。 ただ、今回のオリンピック・パラリンピックは、やはり多くの人々にかかわっ…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 また改めて、具体的には議論を深めさせていただきたいと思います。遅くとも、やはり二〇一六年のリオのオリンピック・パラリンピック大会ぐらいまでには、私自身も、スポーツ庁というものができて、いよいよ東京へ向けてということでスタートをさせていきたいなという思いは持っております。 ただ、本当にさまざまこれは議論をし検討すればするほどいろいろな課題が出てくると思いますので、そこはしっかりとまた今後進めていただきたいというふうに思います。 …

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 大臣、ただやはり大事なのは、我々も、この二十五年度から五カ年で計画的に教職員の定数の改善を行っていくということを、今は大臣、これから七年間でということをおっしゃいましたけれども、これはどうも、定数改善計画をしっかりと打ち出して、その計画に基づいてそれぞれの自治体がまさに計画的に、では、少人数学級をやる場合にはどの学年からスタートをさせていくのか、もうこれは自治体の判断、都道府県の判断があっていいと私は思うんです。 あるいは、で…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 これからの予算の行方、状況等々を私もしっかりと注視をしながらまた議論をさせていただきたいと思います。 ちょっと時間が少なくなってきたんですが、きょうはもう一点。 さきの通常国会で、六月に、これは本当に私は与党の皆さん方にも感謝申し上げたいんですが、いじめ防止の対策推進法、特に馳座長には、当時、実務者協議で、我々民主党、野党の出した案からもいろいろなところを随分取り入れていただきました。それで、結果として国会の意思としてこの法案…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 今、地方公共団体も、今回の基本方針を受けて、あるいはこれから国が示すガイドラインを受けて、それぞれ協議会の設置あるいは地域の基本方針を定めていくことになるわけですね。 そのときに、もちろん、国以上にある意味ではいろいろな事案が発生したり、あるいは、そういうことが発生せずとも、一生懸命にこの問題に取り組んでいる自治体があることを私も存じております。 ただ、やはり中には、国がさらに具体的にどういうガイドラインを示すのかということを…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 こうしている間にも、いじめで苦しんでおられるお子さんもおられると思います。先ほど申し上げたように、これは画期的な、しかも立法府の意思としてこうした法案ができた、しかし、なかなかそのことが周知されていない。知らないという方、これはメディアが取り上げるかどうかというのも大きいんですけれども、ですから、大臣もあらゆる機会に、こういった取り組みをしっかりと地方も学校現場も含めて国としてもやっているんだというようなことをぜひまたアピール…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) ただいま議題となりましたいじめ防止対策推進法案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 いじめから一人でも多くの子供を救うためには、一人一人が、いじめは絶対に許されない、いじめはひきょうな行為である、いじめはどの学校でもどの子にも起こり得るとの意識を持ち、それぞれの役割と責任を自覚して行動しなければなりません。この決意を国民全体で共有し、風化させないために、社会総掛かり…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 提案者の立場として、まず、今ありましたように、各党の本当に実務者の皆様方に、真摯な、そしてまた真剣な、また中身の濃い議論をさせていただいた各党の皆様方にも御礼を申し上げたいと思います。 今、小西委員の方から説明のありましたインターネットによるいじめ等、被害者児童等がその行為の存在を全く知らない場合、それについてどうなるのかというところのお尋ねだというふうに思っておりますけれども、この場合は、被害者目線の観点を重…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 先ほどもお答えをしたように、インターネットによるいじめ等被害者児童等がその行為を全く知らない場合については、被害者目線の観点を重視した定義としていることとの関係で、本法案のいじめと認定できるか難しい問題はあるものの、やはりしっかりと対応をしていかなくてはならないということでございます。 もちろん、これは今後文部科学省の方で、下村大臣の下で恐らくガイドライン等々が策定をされることになると思いますけれども、それに加…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) お尋ねの行為は本法案のいじめに当たると考えておるところでございます。

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 本法案におけるいじめの定義は、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているという、いわゆる被害者目線の観点を重視したものとなっており、行為を行う側が攻撃する意図を持ってその行為を行うかという点については定義上の要件とはしていないところでございます。したがって、お尋ねのような好意で行った行為が思い掛けず相手を傷つけてしまったケースについても、本法案に言ういじめに該当することはあり得るものと考えております。…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 今お尋ねの点についても、実務者協議では、国や地方公共団体が家庭教育の自主性を尊重するという教育基本法第十条第二項の趣旨との関係、さらには、百六十四国会における、教育基本法第十条は個々の家庭における具体的な教育内容について規定する法律を新たに設けることを意図したものではないという当時の小坂文部科学大臣の答弁との関係といったことが議論になったわけでございます。 その上で、与野党の実務者による協議において、本法案第九…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 今、小西委員の方からありましたように、この懲戒あるいは出席停止の制度については非常に議論があったところでございます。いずれも現行法の下でいじめの問題に対して講じ得る手段でありながら、これまでそれらの手段を講じることが必要であるにもかかわらず適切に講じられてこなかったのではないかという問題意識に基づき本法案に規定を設けたこととしたものであります。 厳罰化ではないかとの御指摘については、そもそも、この出席停止の制度…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 今、小西委員から御指摘ありましたように、やはりこの委員会組織の機能としては、いじめの防止そして早期発見あるいはいじめの事案に対する対処等々に総合的に対応し、これまでいじめが繰り返され、また悲惨な事件がなかなかこれがなくならないという状況の中で、しっかりと機能していくということが期待されておるわけでございますけれども、本法案第二十二条は、学校におけるいじめの防止等に関する措置を実効的に行うため、常時組織的な対応を…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) いじめを始めとした問題行動等に適切に対応するためには、子供が相談しやすい体制をつくっていくこと、子供たちの悩みや不安を受け止めて相談に当たることが重要であるというふうに認識をしております。 お尋ねの、スクールカウンセラーが本来の機能を発揮せず、生徒指導の下請化を進めているといった指摘については、スクールカウンセラーが学校の教職員と連携して本来の機能を発揮していくために、例えば、相談する児童生徒の立場に立って、学…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 本法案第十四条第三項は、教育委員会と連絡協議会の円滑な連携の下でいじめの防止等のための対策を実効的に行うようにするため、必要があるときは、教育委員会に附属機関として必要な組織を置くことができることを定めたものであり、地域におけるいじめの防止、早期発見及びいじめ事案への対処を実効化あらしめる取組をなし得るものであると思っております。 この附属機関を置く場合には、各教育委員会の創意工夫に基づき様々な効果や役割を期待…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) その点については、例えば教育委員会が学校の設置者としていじめの防止等のための措置を講ずるに当たり、当該措置の実効性を確保するための措置が挙げられる、また本法案第二十二条の組織であれば、例えば第二十三条に規定するいじめに対する措置を講ずること等が挙げられるわけでございます。 他方、本法案は、いじめの問題は児童等と密接に接している者が最も適切に対処することができるのではないかという問題意識の下で、学校の校長及び教職…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 今、小西委員おっしゃるように、やはり、いろんな附属機関等々をこれからつくっていくわけでございますけれども、そういった場合においては、この第二十八条第一項の組織及び第三十条第二項の附属機関に参加する第三者の人選に当たっては、重大事態に係る児童等の保護者の意見にも配慮しつつ、公平中立性が確保されるように措置するべきではないかというふうに考えております。 今おっしゃったようなことも踏まえて、実は昨日、衆議院の文部科学…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) 今委員が御指摘のようなことにも十分配慮をしながら、専門の第三者がやはり選ばれるということを期待したいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○衆議院議員(笠浩史君) お尋ねのあった、隠蔽を防止し、かつ適切な対処が確保されるようにする必要があるという問題意識については、これは皆さん共有をしているところだというふうに考えます。 〔委員長退席、理事水落敏栄君着席〕 本法案第二十二条の組織は、例えば第二十三条に規定するいじめに対する措置を組織的に講ずることなど、学校としていじめの問題に対応するための組織であることから、いじめの事実の有無の確認についても必要に応じて相応の役割を担うこ…