笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 河野参考人、もう一点だけ、今の関連で。 例えば、マラソンだとか競歩。競技場は、今度、新しい国立競技場の中で、空調も含めたさまざまな工夫がなされるかと思います。例えば、一番極端な例でいうと、やはりマラソンとか競歩というのは、今、午前だから涼しいとか、夕刻になったら、日が沈んだら涼しくなるというようなことじゃなく、本当にある意味では朝から晩まで暑いというような中で、思い切った時間帯を何か検討するとか、要するに、そういったことも今後…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 そこは確かに、私も放映権との問題というのは存じておりますけれども、やはり最高のパフォーマンスをしっかりとできる環境ということも、本当に七年後がさらに暑くなっているのかどうかそれはわかりませんけれども、普通に考えれば今以上に猛暑になっている可能性もありますし、大会日程をずらしていくということはできないわけですから、ぜひ御検討を、また組織委員会が発足をしたら、そのあたりも対応を考えていただきたいと思います。 次に、国立競技場がいよ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 私もそのことは同じ認識なんです。 それで、これから新しい国立競技場をどのようにしていくのかということももちろん重要でございますけれども、やはり今の国立競技場、これはスポーツ選手のみならず、ラグビーやサッカーの試合を見に行ったりあるいはコンサートを見に行ったり、さまざまな思い出を持っている方も本当にたくさんおられると思うんですね。もちろん、一九六四年のオリンピックを国立競技場で観戦された方だってたくさんおられると思います。 これ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 ありがとうございます。 そこで、私は一つ具体的な提案をさせていただきたいんですけれども、まさに憧れの聖地ですよね、高校サッカーもそうですし、ラグビーにしても。今まさしく河野理事長がおっしゃったように、やはり文化的な資産として、遺産としても私は大事だと思っておるんですけれども、今回、来年度の予算でこの保存のための事項も立っているというふうに今概算要求の中で承知をしているところでございますけれども、これは来年の七月から解体が始まる…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 よろしくお願いします。コンテンツはどれぐらいのものをつくるかによって億単位から何十億単位とかかるので、それはその時々、将来検討すればいいことで、ただ、とにかく解体前にしっかりとした計測だけは、これは多分数千万円単位でできることだと思いますので、ぜひやっていただきたいというふうに思います。 来年は、まさに十月十日は一九六四年大会から五十年という節目も迎えるわけですから、そういったときにまたいろいろな活用の仕方もあろうかと思います…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 ぜひ、そういったことで、また今度は日本東京モデルと言われるような形の取り組みをやっていくべきであろうというふうに思っております。 それでは、鳥原会長、本当にきょうはありがとうございます。 私は、この臨時国会の最初の下村大臣との質疑の中でも、やはり、オリンピック・パラリンピックの決定を受けて、何とか一体的な運営をできないかということ、これは本当に私自身はそのことを繰り返し申し上げてきたわけでございますけれども、できれば、例えば開…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 確かにロンドン大会は、本当に連日、会場が観客であふれんばかりの大盛況であり、また、多分大きかったのは、国営放送がふんだんに生中継しているんですよね。これは、今後この日本においても、オリンピックは黙っていてももう本当に全て決まっていきますけれども、パラリンピックを日本発で、もちろん国内の人たちに生で中継で見ていただく、さらには世界何十カ国という各国に向けて放映がなされるということも、これは今後の一つの大きな課題であると思います。…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 大臣、今、鳥原会長から御指摘があった点、本当に七年というのはあっという間でございますし、やはりパラリンピックも、非常に関心を呼ぶためには、選手たちの、アスリートの活躍というものがあってまた関心というものが高まっていくということもございます。 それで、具体的には、今ありましたパラリンピックのアスリート専用のナショナルトレーニングセンター、所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターにこの専用施設を設置して、これを強化拠点としてい…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 先ほども申し上げたように、今回、実は我々の政権のときにはできなかったんですけれども、まず第一弾として、パラリンピックの部分は厚労省から文科省で所管をされる。私、これは本当にすばらしいことだと思うんです。だからこそ、やはり大臣の御決断で何とか、厚労省といろいろやらなくてもいいわけですから、もちろん官邸とはやったとしても、ぜひ大臣、これは本当に急いでやっていただきたいと思います。 やはり、先ほどありました地域でも、まずこのナショナ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 鳥原参考人にもう一点だけ、日本障害者スポーツ協会会長というお立場からお伺いをしたいんですけれども、今我々超党派のスポーツ議連の中で、スポーツ庁の設置へ向けて、今政府の中でも、文科省でも検討されているけれども、我々もしっかり議論をしていこうということで、私もPTメンバーの一員でございます。 会長のお立場から、この中で、やはり障害者のスポーツについて、どこまでをスポーツ庁に移していくのか、どこまでを所管していくことが適当なのか。例…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、きょうは、両参考人の方々には、本当にありがとうございました。 いずれにいたしましても、このオリンピック・パラリンピックをスポーツの祭典としてしっかりと成功させるということに加えて、日本のすばらしい文化の発信ということについてもまた力を注いでいきたいというふうに思っております。 きょうは本当にありがとうございました。終わらせていただきます。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 ただいま議題となりました東日本大震災に係る原子力損害の被害者に対する賠償の適切かつ確実な実施に関する件につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 案文を朗読し、趣旨の説明にかえさせていただきます。 東日本大震災に係る原子力損害の被害者に対する賠償の適切かつ確実な実施に関する件(案) 政府は、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょう、高等学校の無償化制度、この所得制限をかけるという法案、先週来の審議を進めてまいりましたけれども、なかなか私どもの主張と政府の考え方は溝が埋まっておりません。 きょうが最後のこの案件についての質問ということになるわけですけれども、大臣、先週の質疑の中で、私の質問に対しても、あるいは他の委員の質問に対しても、教育財源がしっかりと確保できるのであれば、所得制限のない公立の高等…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 まず、その給付型の奨学金については、先週も財務省もこちらにおいでをいただいて議論をさせていただきましたけれども、そこが本当にきちんと来年度の予算の中でしっかりと措置をされるように、そのことだけは私もまた改めて念を押しておきたいと思います。 ただ、今大臣は、トータル的なバランスということをおっしゃいました。そこが私たちとはやはり考え方が根本的に異なる点だと思うんです。 私どもも、政権を交代して初めての予算編成が平成二十二年度の予…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 私は、我々が政権を交代して担わせていただいたときに、全体の中でやれたこと、やれなかったこと、いろいろな反省点もございます。 ただ、少なくともこの文部科学行政においては、やはり今まで私どもも、これから高等学校、さらには、今大臣がおっしゃった就学前幼児教育、さらには高等教育を、高等教育については、恐らくは給付型の奨学金ということの拡充、創設ということになっていくとは思うんですけれども、そこに対する公的な財政の支出というものをもっと…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 私が今お伺いしたかったのは、大臣も、社会全体でやはり子供たちを育てていく、そういう理念のもとでその学習権をしっかりと、家庭の状況にかかわらずということでこの制度を続けていくんだというような思いを持っておられるのかどうかということがちょっと今わからなかったんですが、大臣、ちょっときょうは資料をお配りさせていただいております。 実は、この無償化制度がスタートをしたときに、御指摘のように三月三十一日までかかったということで、これは四…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 そのときに、今も既に公立の学校等々、私学に対しても、もちろんその金額の差はあるとはいえ、公的な財政支出が行われているということは承知をしておりますけれども、大臣、先般これは共産党の宮本委員が、ちょうどホームページにも同じようなことが書かれているわけですね、この「社会全体であなたの学びを支えます」と。その文言を引き続き使うかということについて、この中の「公立高等学校の授業料を無償とし、」ここだけは変更になるんだと。つまりは、社会…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 大臣の思いは変わらないかもしれませんけれども、実際にその生徒や保護者、引き続きもらえる子はいいです、その支援が受けられる子は。そうでなくなる子に対して、社会全体で本当にあなたたちの学びを支えているんですよということは理解してもらえるんでしょうか。いかがでしょうか。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 いや、大臣がおっしゃっている公私間格差とか、私学に通うお子さんに対する支援の拡充、それはもうおっしゃるとおりなんです。一緒なんです。 ただ、先般の参考人の質疑を行わせていただいた中でも、複数の参考人から、例えば、今回こういった改正が行われることによって親の所得を初めて知ったという子供が出てくるんじゃないかという心配や懸念、あるいは、親の所得がここから下の子は社会がやってくれるけれども、こっちは親がやってくれるんだよというような…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 いや、私が言っているのは、そういう所得の多い子が差別されるとか、そういうことじゃないんですよ。 特に、民主党政権時代に私学では既にあったと言いますけれども、例えば、全員に公立であれ私立であれここまではきちっと一律に出しますよ、あるいは公立については授業料を不徴収としますよ、しかしながら、私学においてはやはり低所得者の家庭のお子さんには手厚くやっていきましょうということと、特に公立の場合に、授業料を払う子と納めなくていい子がいる…