笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 改めてその点はまた私もちょっと提案をしたいと思います。 それで、きょう私がこの問題を、特に組織のガバナンスあるいはコンプライアンスというものを取り上げているのは、理化学研究所がこれまで果たしてきた役割、私もよく承知をしておりますし、期待するところ大でございます。ただ、今回こういったことが起こった中で、特定国立研究開発法人の今候補になっているんですね、産総研と二つ。このことをどうするんだということ。私は、しっかりと今回の問題につ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 私は今の前段のことは一緒なんですよ。ただ、やはり事柄が事柄ですから。これはいろいろな工夫をすれば、産総研を先にということだってやろうと思えばできるかもしれませんし、理研を私は外せということを言っているわけじゃなくて、ただ、やはり理研自体が、今回、第三者による再発防止へ向けた改革委員会もこれから発足すると伺っています。そこでどういう結論が出てくるのか、あるいは、どういった形でガバナンスというものをしっかりと確立をしていくことがで…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 今ありました、今週中ということですけれども、特に私、やはり法曹界の方、これは大変重要だと思っています。民間の会社でも同じようなときに、検察やあるいは元裁判官であったり、そういった経験をお持ちの、誰が見ても、こういう方だったら相当な見識を持って、きちっとした形で第三者的にという方をぜひ人選をしていただいて、この顔ぶれも大事ですから、中身はもちろんですけれども。しっかりとした形でこの改革委員会での検討をやっていただきたい。 これは…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 きょうは時間が参りますのでまた改めてにいたしますけれども、同時に、大臣、これは現場の皆さんともいろいろと意見を伺いながら、もちろん、大学院あるいは研究所の中でも、研究機関の中でも、倫理観というか倫理教育というものは大事なんですけれども、ある意味では、学部段階からも何らかの形でより徹底をしていくというか、どういう形でやるのかということも、これはやはり我々検討していく必要があるんじゃないかというふうにも思っております。 そういった…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、相賀参考人、また土肥参考人、瀬尾参考人、本当にお忙しい中、当委員会においでをいただき、また貴重な、本当に示唆に富んだ御意見をいただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、幾つかちょっと端的にお伺いをしたいんですが、まず相賀参考人の方に、やはり今回、電子書籍、電子出版というものに対応できる大きな第一歩を踏み出したというふうに私も認識をしております。た…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○笠委員 今ちょっと雑誌のお話がありましたので、少しお伺いをしたいんです。 今でも、著作権者と出版権者、契約を結ぼうと思えば結べるわけですけれども、現実には今そういう状況にはないということでございますが、ただ、今後はそういったことをいずれやはり考えていかないといけないということで、逆に瀬尾参考人のお立場からちょっと伺いたいんです。 この雑誌に係る著作物について、今回法案が改正をされることで、今後、その契約を結んでいく必要性、あるいは、そ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○笠委員 関連して、土肥参考人にもお伺いをしたいんですが、これは雑誌ということだけでなく、海賊版対策、やはり今後本当に重要な柱で、次我々がやるべきその課題というものをちょっと具体的にお話しいただくのと、あと、その中でも、先ほど相賀参考人からもありました、今回もみなし侵害規定というものが検討されました。ただ、きょう午前中の文化庁の答弁でも、この法的なハードルが今なかなか高いんだというような答弁もございました。その点をこれからどういうふうに…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○笠委員 最後に、相賀参考人に一点だけお伺いをしたいと思うんです。 先ほど土肥参考人からも、例えば純粋プラットフォーマーに対するいろいろなおそれ、危惧、ただそれは、そこがお金を持っているんだから、出版社を買収すればそれはもう防ぎようがないというようなお話もありました。もちろんこれから出版権者と著作権者の揺るぎない信頼関係をつくっていくことが非常に大事だと思うんですけれども、その点に対する危惧と、あと、特に中小の出版社の方々は心配されてい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○笠委員 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 まず私からも、先週末また先々週末の大変な記録的な大雪で犠牲になられた方の御冥福をお祈りいたすとともに、また、多くの被害が出ておりますのでお見舞いを申し上げると同時に、ぜひ文部科学省におかれましても、万全の対策を進めていただけますようにお願いを申し上げたいと思います。 さて、質問に入らせていただきますけれども、大臣とは今週月曜日に予算委員会でも議論をさせていただき、ちょっと時間の方がなかったので、き…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 次に、文部科学大臣に同じことを問いたいと思います。この検証をどのように認識をされておるでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 今、下村大臣がおっしゃった評価、私も同じような思いを持っております。 古川副大臣、あなたは今、少人数学級は政策効果がないということを言い切りましたけれども、本当にそういうふうに思っていますか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 財務省としてどういう検証を行ったんでしょう。そして、どういう議論があって、今のような、効果がなかったということの結論を財務省的にはつけられたのか、その点をお答えください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 私、今はおかしいと思いますね、最後の部分。先ほど下村大臣が、文科省としての検証、もちろんこれは学力だけじゃありませんから、今、さまざまな問題を抱えているお子さんたちがおられる。学校の現場は十年前、二十年前よりも、校内暴力、あるいはいろいろな発達障害を抱えるお子さんがふえたり、いろいろな形で今は状況は厳しくなっているんです。 そういった中で、やはり一人一人の教員がきめの細かい対応をする中で向き合っていくということは、これは確かに…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 本当にこれは我々もしっかりとまた応援もしていきたいと思いますし、大臣、やはりこれは財務大臣とも一度しっかりとした議論、あるいはこの検証というのは、もちろん学力も大事だけれども、それだけじゃない。あるいは、学力でも成績のちょっと下位層のお子さんたちを、そのまま落ちこぼれるんじゃなくて、何とか引き上げていかなければ、人口が減少しているこの時代で、将来の担い手、しっかりとした教育環境を整えながら、全員を納税者にしていくぐらいの、やは…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 大臣、もうちょっとしっかりしていただかないと、今、大臣が例えば英語の教科化への対応であるとかいろいろおっしゃいましたけれども、これは全て、概算要求したものからかなり削られているわけですよ。英語の教科化、特別支援教育の充実、さまざまありますけれども、このやはり少人数教育というのは、非常にこれは優先度が高いものだというふうに私は思っております。 昨年、臨時国会でもこの問題を取り上げさせていただいて、大臣、概算要求、しっかりとこれを…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 大臣、ちょっと端的にお答えいただきたいんですが、もうこの前提が崩れちゃったんですね、まず、七年間でのこの計画の初年度がここまでずたずたに切られたわけですから。ということは、二十七年度から六カ年ぐらいでやっていくというような新しい計画というものをつくられるということでよろしいんですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 古川副大臣にお答えをいただきたいんですけれども、私たち、無理なことを言っているわけじゃないんですよ。今、少子化に伴って教職員の数がこれは減っていくわけですね、自然減、今大臣もおっしゃった。だから、新たに今まで以上に教職員をふやしていくために予算をつけろということを言っているわけじゃないんです。この自然減を活用しながらこの機会に、少人数学級、三十五人以下学級をせめて中学三年生ぐらいまではきちんと計画的に地方の自治体が取り組みがで…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 十分にやっているなんていうことを言わないでくださいよ。いじめの問題への対応、四百人要求しているけれども二百三十五人じゃないですか。特別支援教育の充実、五百人の要求に対して二百三十五人じゃないですか。 では、そういうふうにおっしゃるんだったら、少人数教育の推進については認めなかったけれども、一生懸命に概算要求を文科省がつくった、例えば、いじめや特別支援教育にはその満額しっかりと回答しているじゃないか、財務省としても厳しい財源の中…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 大臣、ぜひやりましょう。次の臨時国会ぐらいではしっかり担保できるための法律をつくって、そして二十七年度の予算編成が安心してきちんと行われるように、そのときもし財務省に古川副大臣がおられれば、私は非常に古川さんのことは評価していますので、きょうはいろいろと財務省のお立場で答えられた点もあろうかと思いますが、ただ、やはり思いは私は同じだと思っておりますので、ぜひ期待をしたいと思います。 副大臣どうぞ、ありがとうございました。 次に…